
23卒 インターンES
総合職
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Q.
大学における研究テーマとその内容について、お書きください(400)
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A.
低電圧動作に適したデルタシグマ型AD(アナログ・デジタル)変換器の研究です。AD変換器とは自然界の音などのアナログ信号をCPUが処理するデジタル信号へ変換するインターフェースです。ICの高集積化とデジタル信号処理装置の能力の向上に伴い、AD変換器の低電圧化と高精度の両立が要求されます。デルタシグマ型AD変換器にて、高精度な変換にはMASH回路という機構が多く用いられています。また低電圧化にはAD変換器内のオペアンプを低電圧動作させることが有効です。しかしMASH回路においてオペアンプを低電圧動作させると変換精度が劣化する問題点があります。そこでMASH回路内で精度劣化をデジタル補正する回路構成を考えました。この結果、従来では21%の精度劣化が生じていたところを3%の精度劣化に抑制することができました。今後はアナログ要素回路での回路検討を予定しています。(381) 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことについて3つ教えてください(1)(100)
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A.
回転寿司のアルバイトにおいて、他のアルバイトの得意なことを見つけ、適材適所の指示出しを徹底したことで、店舗の効率化を実現したことです。結果として、作業時間が平均20%も短縮できました。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことについて3つ教えてください(2)(100)
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A.
研究において結果が伴わない時に粘り強く考えることで、成果を得たことです。個人単位で研究を行う研究室なので、主体的に教授や先輩に教えを請うことと自分で考えを絞り出すことで結果が伴うようになりました。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことについて3つ教えてください(3)(100)
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A.
アルバイトと勉強の両立のために、少ない時間でも集中して試験勉強を行ったことです。結果として成績上位15%の学生が対象の大学院での授業料半額免除を受け取ることができました。 続きを読む
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Q.
当社インターンシップへの応募動機及びインターンシップを通じて学びたいこと(200)
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A.
専攻しているアナログ回路での、研究室ではできないことについて学びたいです。研究室では理想素子を用いることが多く、実際の製品にしたときの電磁的ノイズについて考えていません。しかし回路技術者として働くには、そのような現実的な問題も理解する必要があります。よってノイズ対策を強みとしている貴社のインターンシップに参加し、回路技術者になるために必要な知識を確認することで、将来に繋げたいです。 続きを読む