
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
★アイシンに入社したらご自身の強みをどう生かし、具体的にどのような仕事をしたいか教えてください。(400)
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A.
翻訳を行う団体でのリーダー経験や、大学の授業運営を教員と共に行う中で培った「巻き込み力」と「調整力」を貴社の人事として働く中で活かし、「車を通して人々の生活を豊かにする」という目標を達成したい。移動手段の乏しい田舎で生活する中で、私は車がもたらす「移動範囲の向上」が人生の豊かさに直結すると実感した。車は信頼できる部品あってこそ成り立つという考えから、車の根幹を担う機能である「走る・曲がる・止まる」の三点を抑えた部品製造を行う貴社に魅力を感じた。入社後は、社内外の関係者と協働する中で最適な人員配置を追求し、業務効率の改善に取り組みたい。また、海外のプロゲームチームや大学生活を通して培ってきた英語力と異文化理解力を活かし、将来的には海外に身を置いて業務にあたることで、世界における貴社製品のプレゼンスを高めたい。その中では多角的な視点を身に着け、国を問わず活躍できる人材になりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
★あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?取り組んだ内容と理由を教えてください。(400)
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A.
大学の団体で取り組んだ、日本語学習者向け多読教材の翻訳活動である。翻訳家の父を持ち、翻訳に興味があった私は、大学で翻訳の仕事をする機会を得た。しかし、二つの困難に直面した。 1.共同で翻訳を行う中で、担当作業を期日内に仕上げられない翻訳者が存在したこと。 2.翻訳者間で翻訳の精度にバラつきがあり、全体の翻訳に統一感が出なかったこと。 リーダーとして、翻訳者全員と一対一で話す機会を設けたところ、これらの問題が「メンバーの翻訳に対する熱量の差」に起因するものだとわかった。そこで課題を「メンバーの団体への帰属意識の向上」と設定し、2つの施策を打った。 1.各翻訳者とペアを組み、翻訳に伴走する。 2.従来はオンラインで開催していた会議を大学で行う。 上記の成果として、6つの物語を3つの難易度に分けて翻訳し、計18個の翻訳を完遂した。多様な国籍や価値観を持つメンバーと関わる中で「傾聴力・受容力」が身についた。 続きを読む