
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。(200文字以内)
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A.
マーケティングという分野に注力して勉学に励んできた。所属する「在学生と卒業生を繋ぐサービス」の提供を行う学生団体では、授業で得たマーケティングの知識を活かし、サービスの利用者数を増やす上で「ネガティブ訴求」と「ポジティブ訴求」のどちらが有効に働くか検証を行っている。現在は「早期段階から卒業生と関わることで就活を有利に進めよう」の謳い文句の下、ポジティブ訴求の側面から利用者数向上に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください。その経験から学んだことを教えてください。(挑戦は必ずしも成功体験である必要はありません)(400文字以内)
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A.
大学の団体で取り組んだ、日本語学習者向け多読教材の翻訳活動である。私はリーダーとして翻訳に携わる中で「翻訳者間での意見対立」「一部の翻訳者が期日を守らない」などの問題に直面した。問題解決の糸口を掴むため、私は翻訳者全員と一対一で話す機会を設けた。すると、これらの問題がメンバーの翻訳に対する熱量の差に起因するものだとわかった。そこで私は自身の強みである「情熱的に周囲を巻き込む力」を活かし、全翻訳者とペアを組んで翻訳に携わることにした。その中では、彼らの意見を積極的に取り入れ、団体への帰属意識を持たせることでモチベーションの向上を図った。翻訳者たちの士気を上げた結果、6つの物語を3つの難易度に分けて翻訳し、計18個の翻訳を終えることができた。多様な国籍や価値観を持つメンバーと関わる中で「傾聴力・受容力」が身についた。以降も、他者を受け入れ、理解しようという姿勢を忘れずに持つことを意識している。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後人生の中でどのように活かしていきたいですか。(200文字以内)
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A.
上記の経験を通して培った「傾聴力・受容力」は人との関わりの中で最大限に効果が発揮される力である。この2つの力と英語力を活かし、私は貴社の営業として働く中で消費者の声に寄り添い、多種多様なニーズに沿った適切な価値提供を行いたい。その中でも、貴社の得意とする北米だけでなく新興国への自動車提供にも携わり、各国の需要に沿った製品を提案することで人々の移動の選択肢を増やし、その国の成長に貢献したい。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?(400文字以内)
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A.
私は「安全機能」を徹底的に追求し、「移動する愉しさ」を提供価値として捉える貴社において、営業として働く中で「人々の行動範囲を広げることで生活のレベルを向上させる」という自身の夢を実現したい。大学二年の夏、私は愛車である「フォレスター」を購入した。移動手段の乏しい田舎において大学生活を送る上で不便を感じたからである。険しい山、雪道、土手など、様々な場所に行くことができる「フォレスター」に乗る中で、「車」がもたらす「移動範囲の向上」が挑戦・経験できることの幅を広げることに繋がり、それが人生の豊かさに直結すると実感した。入社後は、自身の強みである「人を巻き込む力」を活かし、多様な関係者と共に安全で愉しいクルマづくりに携わりたい。また、車に乗った先にある「愉しさ」を体験するために不可欠な「安全性能」を追求することで、車でしか得られない「移動する愉しさ」と「行動の自由」をより多くの人々に届けたい。 続きを読む