
24卒 インターンES
総合職
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Q.
大学生活での大きなチャレンジ内容を教えてください
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A.
コロナ禍という状況で、意識改善を行い無事故で登山活動を行う。 続きを読む
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Q.
なぜその目標に取り組みましたか?
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A.
当時、感染症の流行により半年以上対面での活動が禁止されたため、登山中に地図を読むことができず道に迷う部員や、応急処置を知らない部員がいる状態でした。 そこで私は、怪我や道迷いをしてしまっては部活動が中止となり、当該部員も痛い思いや不安な気持ちを抱えてしまうため、安全に楽しむことが一番大切 だと思いました。そこで、安全に登山が行えるように、連携している大学も含めた 部全体で安全講習を改善する必要があると考えました。 続きを読む
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Q.
その目標を達成するため に、どのように考え、行動しましたか?
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A.
安全講習の改善には以下2点の工夫を行いました。(1) 感染症防止の観点から、対面活動を短時間にするため、従来はなかった動画や画像を組み込んだ資料を作成し、事前に説明をしておくことにより、首尾よく講習会が進行できるよう工夫しました。(2)コロナ禍では人と間隔をあける必要がありますが、悪天候の場合、迷子の可能性が増すと考え、声掛けの重要性を強く伝えました。部員には、アクションを起こす前に、なぜ従来の方法からそのような工夫を加える必要があるのかを説明し、理由を理解させることで、その場で疑問点や改善点について議論させるきっかけになると考えたため、結論だけでなく経験から出てくる理由も説明することを心掛けました。 続きを読む
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Q.
結果はどうでしたか?得たものはありましたか?
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A.
結果として、部全体の安全意識が向上し、部員全員が地図を読めるようになり、2年間を通して無事故で部活動を終えられました。この経験から、課題解決の際には問題点を改善できるようなアイデアを制約を守る範囲内で考え、議論で磨き上げるような改善力が付き、柔軟な対応力が培われたと考えています。 続きを読む
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Q.
選択した応募コースを踏まえて、あなたがデンソーで実現したいことを記入してください。
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A.
研究活動で培われたデータサイエンスの知見を活かし、貴社における自動運転といったMaaS事業の推進に携わり、より優れた社会構造の実現に貢献したいと考えています。現在、自動車は人々の快適な移動を可能にし、社会を支えています。これらには、人による運転であるが故、渋滞に巻き込まれることや疲れにより事故を起こしてしまうなど、多くのロスが存在します。その中で、自動運転の実用化や自動車から得られる情報の解析などにより、人と物の流れを最適化することによって現代の社会をより効率的で快適な社会に変革できると考えています。貴社では「誰もが安心できる移動社会を目指す」といった考えのもと、自動運転やカーシェアリングなどの事業に取り組んでいます。貴社であれば、私の目指す社会構造を構築するための完全自動運転の実現を可能にすると考えました。完全自動運転にはセンサーやカメラから得られるデータを分析し活用する必要があります。そこでは、私が現在取り組んでいる機械学習や最適化アルゴリズムの提案といった知見を活かせられると考えています。 続きを読む