
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
強みを表す学生時代(大学・大学院)の具体的なエピソードをご記入ください。
-
A.
私は、かかわった人が自身の研究に私の技術を活用するという点に魅力を感じ、研究室内外に向け、未だ発展途上であるインフォマティクス技術を共有しています。学んできたインフォマティクスの技術やスクリプトなどを共有するために、マニュアル整備や直接指導は時間を惜しまないことにしています。研究室から共同研究先企業への技術移転や講習会の際に、過去の積み上げた資料が役立ちました。最近は知識のシェアは一方通行ではなく、時間が経過するとかかわった人からのフィードバックによって自分が新たに多くを学ぶことができることに気づき、マニュアルの改修や指導に反映させています。 続きを読む
-
Q.
組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。
-
A.
登山部全体の安全意識向上に尽力しました。当時、感染症流行により半年以上対面での活動が禁止され、知識がない部員がいる状態でした。そこで私は、登山での事故は命に直結するため、安全に楽しむことが一番大切だと考え、部全体で安全講習を改善する必要があると考えました。従来はなかった動画や画像を組み込んだ資料を作成し、事前に説明をしておくことにより、首尾よく講習会が進行できるよう工夫しました。結果、部全体の安全意識が向上し、2年間を通して無事故で部活動を終えられました。 続きを読む
-
Q.
選択した事業会社で、チャレンジしたい仕事あるいは実現したい夢について具体的にご記入ください。
-
A.
AIやMIを活用し、貴社における材料開発、製造工程の自動化に携わりたいと考えています。今後の研究開発の領域では、海外からの人海戦術によって、競争力が無ければ生き残れない時代になると考えられます。私は、競争に勝るために高い技術力とともにAIの活用したスピードのある研究開発が必要であると考えています。貴社の強みである新規材料探索において、材料といったカテゴリーにこだわらずに研究することがブレイクスルーにつながると考えています。私は、自身の材料研究に携わった経験と情報学的な知識を融合させ、データサイエンスな事例にも積極的に取り組みたいです。多様性を活かした戦略と高い技術力を持つ貴社で、材料という枠組みさえも超えた社内全体の組織能力向上に尽力し、より世界で打ち勝つ企業に成長するための礎になりたいと考えています。 続きを読む