
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えて下さい。またその経験で何を得ましたか?
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A.
未経験だった私が、マテリアルズインフォマティクス(MI)に取り組んだことです。学部時代は無機化学を専攻しており、プログラミングとは縁のない生活でした。しかし、研究室を選ぶ際にMIを導入している研究室がありました。私にとって考えもしなかった分野の融合であり、興味がありましたが、もともと自分がやりたかった無機材料の解析を行っている研究室と非常に悩みました。様々な人に相談をし、自身で調べ、やはりMIの将来性の魅力と自身の成果がほかの研究を加速・効率化させられることへの好奇心から、未経験ながらこの研究分野を志望しました。実際に、昨年度からインフォマティクス技術に初めて接し、無我夢中に研究している中で、気づけば新しい知識やスキルに貪欲になっている自分に驚いています。この経験から、非常に悩んだときは自身の好奇心が上回るほうへ決断すると自身の成長につながると考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
最も「あなたらしさ」がわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書き下さい。(学業に限らず、趣味や特技、どんな事でも結構です。)
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A.
所属していた登山部全体の安全意識向上に尽力しました。当時、感染症の流行により半年以上対面での活動が禁止されたため、登山中に地図を読むことができず道に迷う部員や、応急処置を知らない部員がいた事実がありました。そこで私は、今まで無事故で登山を続けてくれた先輩方の面目を失わせるわけにはいかないと思い、安全講習を改善する必要があると考えました。感染症防止の観点から、対面実施の際は、3時間以内で講習会を終える必要があったため、主に2点工夫を行いました。(1)事前にオンラインで段取りを説明し、首尾よく講習会が進行できるよう工夫しました。(2)オンラインという特性を生かし、実際に自身で取り組む場合にイメージしやすいよう、従来はなかった動画や画像を組み込んだ資料を作成しました。結果として、他大学も含めた部全体の安全意識が向上し、1年間を通して無事故で部活動を終えられました。 続きを読む
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Q.
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか?(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください。)
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A.
自身の研究経験を活かし、貴社のマテリアルズインフォマティクス(MI)分野で研究をしたいと考えています。その中で、貴社の様々なカンパニーとともに10年後、20年後を見据えた先端研究を加速させられるような仕事に挑戦したいです。例として、材料開発分野においてはMIが推進され多様化する要求に対応可能を目指しています。それには、論文調査を欠かさずに行い常に最新技術を取り入れることや、データと向き合い、理解した上で分析を進めること、また領域知識を持つ方と議論を重ね、積極的に意見を取り入れることが必要不可欠です。それらを自分のものにするべく私は、全体を俯瞰し、それでいて細かなところも突き詰めるように意識をしています。しかし、私自身自然に行うには至っていない実状です。その為、全体を俯瞰したうえでMIを活用し、貴社の発展に貢献したいです。 続きを読む