
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容で苦労した点・工夫した点
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A.
本研究で初めてプログラミングを経験したため、スクリプトの作成とAIの知識を得ることに苦労しました。初めは全くできませんでしたが、調べるうえで、仮説を立てて実行することを意識して取り組みました。その後、少しずつできるようになり、今では多くを聞かれる立場になれました。また、この研究では、組成情報のみを用いた予測の精度を改善させるために主に2点工夫を行いました。(1)数値を実際に予測することが難しいため、材料を安定、準安定、不安定と3分割し、その分類でAI分析を行いました。(2)AIを制御するためのパラメータについて、複数の調整法(モンテカルロ、ベイズ最適化など)を検討しました。その際には昨今、情報技術は矢継ぎ早に開発されており、技術の移り変わりが激しいため、論文調査を欠かさず行いました。その結果、精度改善につながり、先端技術を絶えず学んでいく大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れて取り組んできたこと
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A.
最新技術の獲得にチャレンジし、自身の研究に適用することで、当時の研究室の技術力では頭打ちになっていた予測精度を上回る研究成果を残したことです。研究室に所属して間もない時、先輩や教授のアイデアに愚直に取り組んでいましたが、結果は出ませんでした。そこで、研究室のノウハウに頼るだけでなく、自ら論文調査を行い、最新技術を取り入れることに挑戦しました。新しい手法のメカニズムを丹念に理解することに努めると同時に、自身の研究にどのような形で活かせるかという観点を常に意識して、行動しました。そこで見つけた新しい最適化手法を自身の機械学習を制御するパラメータ調整に用いた結果、精度を10%向上させることができました。この一連の研究活動を教授に認めていただき、共同研究や講習の指導員を任していただけるようになりました。私はこの経験から、情報の取捨選択に課題ごと各々の工夫を行い、その上で粘り強く取り組む力を得られたと考えています 続きを読む
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Q.
これまでにチーム・仲間と協力し取り組んだこと
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A.
学部時代、所属していた登山部全体の安全意識向上に尽力しました。当時、感染症流行により半年以上対面での活動が禁止され、登山中に地図を読めず道に迷う部員や、応急処置を知らない部員がいる状態でした。そこで私は、登山での事故は命に直結するため、安全に楽しむことが一番大切だと考えました。経験不足と情報伝達の不十分さが原因であると考え、部全体で安全講習を改善する必要があると考えました。感染症防止の観点から、対面実施は短時間で終える必要があり、以下2点工夫を行いました。(1) 従来はなかった動画や画像を組み込んだ資料を作成し、事前に説明をしておくことにより、首尾よく講習会が進行できるよう工夫しました。(2)コロナ禍では人と間隔をあけた登山が推奨されますが、迷子の可能性が増すと考え、声掛けの重要性を強く伝えました。結果、部全体の安全意識が向上し、2年間を通して無事故で部活動を終えられました。 続きを読む
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Q.
身近な人からどのような人だと言われるか
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A.
私は、かかわった人が自身の研究に私の技術を活用するという点に魅力を感じ、研究室内外に向け、未だ発展途上であるインフォマティクス技術を共有しています。そのために、マニュアル整備や直接指導は時間を惜しまないことにしています。研究室から共同研究先企業への技術移転や講習会の際に、過去の積み上げた資料が役立ちました。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたい価値観や求める働き方・職場風土
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A.
自身の業務に誇りを持つことが大切だと考えています。誇りを持つことで、自身の業務に責任を持ち、同時に仕事への熱意につながると考えています。また、自身の立ち位置を俯瞰することによって、今後取り組むべき課題の発見にもつながり、仕事の熱意や業務の誇りへとつながると考えています。熱意のある環境に身を置くことで、自身の成長につながり、結果として、貴社の発展に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
トヨタでやりたいこと、それに繋がる強み・能力・経験
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A.
車とデータをつなげて故障予測や事故判断などに携わり、データ活用の面から幅広く貴社に貢献したいと考えています。私は、研究室に配属されて初めてデータサイエンスに触れ、様々な業務を自動化できる点や幅広い効率化に活用できる点に魅力を感じ、研究を進めています。その中で、主に大量のデータをPythonによる機械学習で効率的に解析しています。今では、3つの学会発表や共同研究を経験できています。この経験から、新しいことに取り組んだ際の対応力、データサイエンスの知見を得られました。これらを活かし、まずは貴社におけるデータ活用の分野で貢献したいと考えており、その後は幅広い分野と共同し、社内外問わず影響力のある研究者になりたいと考えています。 続きを読む