
23卒 インターンES
総合職
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Q.
将来、どのような仕事をしていきたいと考えているか。(500字)
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A.
私は海外のビジネスパーソンと対等に渡り合うことのできる人材を目指している。10代を海外で過ごした経験から他国において自信を持ち人と接する難しさを痛感し、同時に実際にそう行動することのできる人物像に憧れを抱いた。これを目指す為に中学卒業後、英語圏にて三年間留学を行った。しかし駐在員の方に話を聞くと近年日系企業の多くがアジアに進出しており、現地職員は駐在員より現地の専門分野に詳しく優秀であり、給料の高い駐在員に対し良い感情を抱いていない為にマネジメントが難しいと聞いた。また海外経験も英語圏しかなくアジア人特有の英語に慣れていないこと、日常会話とビジネス英語との違いという課題が見えてきた。これらを解決する為、大学入学後は国際交流サークルに所属し、様々な国籍の留学生と交流、アジア専門のゼミに入室し政治経済、歴史を通し彼らの理解に努めた。また優秀な人材と渡り合う経験を積む為、タイの東大を呼ばれる大学に学内で一人の選考を勝ち抜き9カ月の留学、ベンチャー企業にて幹部インターンとして他インターン生のマネジメント、海外クライアントと英語での商談を経験することで、上述した新たな課題に対し一貫した対策を行った。 続きを読む
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Q.
仲間と共に協力して成し遂げたこと
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A.
コロナの影響でサークルの新歓活動がおこなえず、例年よりも新入生の数が減少する危機にあった際、私は新入生の多くがインスタグラムやTwitterなどで情報を集めている事をしり、SNS運用を開始、Twitterのフォロワーを1800人まで増加させ、新入生の勧誘200人を突破した。具体的に行った事として、新入生のTwitterアカウントを闇雲にフォローしていってもフォロー返してくれる事は非常に少ない為、他のサークルの公式アカウントをフォローしているユーザーにターゲットを絞った。理由はサークルのアカウントをフォローしているという事はサークルアカウントをフォローするのに抵抗がないからであり、これに戦略を変えたところフォローバック率が0.5割から3割に増加した。また他のサークルのTwitter運営者に連絡を取り続け、お互いに宣伝をしたいツイートをお互いがリツイートする事を提案し、インプレッション数(ユーザーに閲覧された回数)は一万を超えることに成功した。 続きを読む