- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
元々IT企業、特に生命保険系のIT企業に興味があり、事業・仕事内容の確認や企業研究に役立てるために参加をした。
生命保険系のIT企業を調べていく中でかんぽシステムソリューションズを見つけたため、会社の風土が自分自身の強みや特性と合うかを確かめるためにも、今回のイ...続きを読む(全146文字)
【未知を解き明かすビジョン】【23卒】アミックの夏インターン体験記(文系/1day仕事体験)No.23027(非公開/非公開)(2022/4/20公開)
株式会社アミックのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 アミックのレポート
公開日:2022年4月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 下旬
- コース
-
- 1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
-
- オープンアップITエンジニア
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界を見ていて、製造業支援ERPに特化したソフトウェアと課題解決型のコンサルティングを中心とした仕事に興味をもったため参加した。また、自分の専攻する学部の知識が活かせそうだと感じたことも要因の一つだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就職活動アプリを通して募集しており、インターンシップの選考はopenESによって行われた。そこでは、書類選考のみであったため、なぜ企業に興味を持ったのか、どのような点について理解を深めたいのかといったことを明確に記述することを意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみの選考であったため、学生時代の取り組みや自己PRを簡潔にわかりやすく書いて、それに応じた写真を一緒に添付すると通りやすいのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンへの志望理由・長所短所
ESの形式
openES
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESを書くときに注意したこと
openESで提出したため、自分のエピソードを強調できる写真の付与で自分の伝えたいことをアピールできるように意識した。
ES対策で行ったこと
就活サイトのESの書き方やコツといった部分を参考にして、特にわかりやすく論理的に書くことを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活サイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 浜松本社
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 近場の国公立大学の学生がほとんどであった。実際に自分の大学のOBOGの方に社員座談会でお会いする機会があった。
- 参加学生の特徴
- ITでも、アミックは文系未経験でも積極採用をしており、情報系以外の学部の方も多い印象だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
基幹業務の疑似体験・課題発見グループワーク(システムを通して解決できること)・社員の方・社長との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
始めに、企業の経営を疑似体験できるゲームを用いて、基幹業務を体験する。
そこから得られた、経営上の課題をグループで話し合い、どのようにシステムを用いることで解決できるかを勘案し、最後に全体でプレゼンを行った。
このインターンで学べた業務内容
小売店の「ビジネスの一連の流れ」やそこに存在する「課題とどのようにシステムを通して解決していくのか」といったことが学べた。
テーマ・課題
基幹業務の疑似体験・課題発見グループワーク(システムを通して解決できること)
1日目にやったこと
午前に、簡単な会社説明会、小売店基幹業務の疑似体験
午後に、体験を通して感じた課題とシステムを用いてどのように解決できるのかを話し合うグループワーク、グループワークで勘案した課題と解決策に対する全体に向けたプレゼン
社員、社長との座談会
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事・社長・入社4~5年目のエンジニアの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方とは、基幹業務の疑似体験グループワーク、座談会を通して接する機会があった。全体を通して和やかな雰囲気で行われたため、あまり緊張感というものは感じられなかった。優しい社員の方が多く困った部分は助言をしてくださり、進めていく上で安心であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
小売店の基幹業務体験では、小売りの一連の流れの中で、経営成績や市場動向をもとに瞬時に次の戦略を立てていくことが困難であった。売上を上げるために、どれほど人件費をかけるのかまた、材料をどれくらい発注し、価格を決めていくのかといった経営判断の大変さを疑似体験できたと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
2~3人のグループに3つほど分かれてワークショップが行われたが、自分と異なる考え方や視野を持っており、進めていく上で非常に刺激になった。
インターンシップで学んだこと
基幹業務の疑似体験とそこから感じた課題と解決策を考えるワークショップを通じて、この企業がどのようにシステムを用いて課題解決しているのかという前段を知ることができたと思う。実際は疑似体験ゲームよりも制約や条件が多く厳しい環境の中で、課題解決し提案していく難しさを強く感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
基幹業務の疑似体験では、小売店の経営判断が求められたため、ある程度の簿記などの知識を持っているとスムーズに行えたと思う。ただ、まったく知識のない方でも体験できるものなのでそこまで気構える必要はないと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの目的として、システムエンジニアに求められる「問う力」の考え方を体感をするという内容であった。そのため、業務体験というよりは、その企業が何を行っているのかの概要を疑似体験やワークショップを通じて、理解を深めることがこのインターンシップの内容であり自分が働く姿をイメージすることは難しかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に自分の大学のOBOGの方が活躍していることもあり、文系未経験でもIT業界に挑戦したい人は受け入れるという社風であると思ったため。ただこのインターンシップが選考に直結するわけではないと思う。あくまでも会社理解を深めるためのイベント的な側面が大きい。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
基幹業務の疑似体験や課題発見ワークショップ、システムを用いた解決策についてのプレゼンを通して、企業の行っている事業の難しさややりがいを感じたため。また、社員の方や社長が全体的に物腰の柔らかい方が多く、どんな質問に対しても分かりやすく丁寧に回答していただき、社風の良さが感じられたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事の方がインターンシップ参加者のエントリーシートは基本、企業への熱意があると考えられるため通しているとおっしゃっていたため。インターンシップに参加することで、選考を通過する確率は多少は高まると考えられる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事の方から、インターンシップの後日就職対策講座というものをインターンシップ参加者に対して行っていただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
モノづくりに携わりたいという思いから、IT、メーカーといった業界を見ている。規模間としては、中小企業を中心に自分の裁量権の大きい仕事内容を重視している。インターンシップ参加はこの企業がはじめてであったため、ソフトウェアというモノづくりを通じて、製造業を支援することができるという点に非常に魅力に感じ、そこからERPシステムを扱う企業を中心に見るようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
エンジニア職ということもあり、初めは堅いイメージを持っていたが、実際に社員の方や社長とお会いしてその物腰の柔らかい雰囲気で好印象に感じた。特にパソコンに黙々と向き合うというイメージから実はお客様との対話やチームで円滑に進めるうえでの折衝力や傾聴力が重要であることを学んだ。また、業務理解に対しては、深い部分まで知ることはできなかったが、全体像をグループワークを通じて知ることができ、システムを通じた製造業の課題解決が非常に複雑で困難なものであることを皿に体感した。
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アミックの 会社情報
| 会社名 | 株式会社アミック |
|---|---|
| フリガナ | アミック |
| 設立日 | 1992年11月 |
| 資本金 | 9050万円 |
| 従業員数 | 161人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 御堂建自 |
| 本社所在地 | 〒430-0928 静岡県浜松市中央区板屋町111番地の2浜松アクトタワー20階 |
| 電話番号 | 053-450-7850 |
| URL | https://www.ammic.co.jp/index.html |
