
23卒 インターンES
総合職
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Q.
最も注力した学問分野について教えてください。(200字以内)
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A.
学科の名前でもある複合文化学です。「複合」と「文化」に分けるとわかりやすいです。「複合」というのは分析の方法を指していて、文学、歴史学、心理学、科学など様々な学問を使って、学問をします。そして、「文化」というのは学問の対象のことで、絵画、音楽、文学などのハイカルチャーに加え、映画やアニメ、少女漫画などの大衆的なものまでを学問の対象としています。つまり、「複合」的に「文化」を学問しているのです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。(400字以内)
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A.
経験と知識が豊富でオールラウンドな人間になることを目的として、8か所のアルバイトや、様々な分野の資格取得、投資など、まずはやってみることを心がけてきました。高校生までは、周りと同じように勉強し、部活に入り、空いた時間はテレビを見たり、ゲームをしたりして過ごしていました。しかし、大学生からはまずアルバイトを10か所経験するという具体的な目標を策定して、より大きな目標である経験と知識が豊富でオールラウンドな人間になることを目指しました。まずはファミレスのホールから始め、さらにコミュニケーション能力の求められる、出版社の長期インターン、集団授業の塾講師、ホテルのフロント、某ハンバーガーショップ、高級料理店のアルバイトなど、現時点で8か所での仕事を経験しています。その結果、コミュニケーション能力だけでなく、それぞれの仕事における試行錯誤を経て、柔軟性や主体性を身につけました。 続きを読む
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Q.
設問2の経験から学んだことを社会人としてどのように活かしていきたいか教えてください。(400字以内)
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A.
入社してすぐに主体性を発揮していきたいです。大学1年生の時に参加していた長期インターンシップで、同期のインターン生は全員3年生でしたが、インターン生がもっと主体的に取り組めるような環境を作ろうと思い、同じ部署の社員の方々や同期のインターン生と相談し、編集長に提案をしました。そのインターンシップでは、プレリリースからの記事化、テーマパークやイベントの取材、読者のためのイベント開催など、貴重な経験をたくさんしました。しかし、普段の仕事内容は単純な作業でした。そこで、1期生として今後入ってくるインターン生のために、編集長や社員の方々に直接提案をして、このインターンをもっと面白いものにしようと思いました。具体的には、普段データ入力で触れているデータを、インターン生が分析し、そのデータをもとに記事の企画を出しやすい環境を作る提案をしました。次は社会人として主体性を発揮していきたいです。 続きを読む