2017卒 第一三共 総合職の通過ES(エントリーシート) No.9132

業界:
石油製品
本社:
東京都
従業員数:
5千人以上1万人未満
URL:
http://www.daiichisankyo.co.jp/
通過
企業名: 第一三共/コース・職種: 総合職

2017卒 早稲田大学 政治経済学部(No.9132)

Q

ゼミ、研究室、研究テーマなどをご記入ください。(100)

A

労働、教育、社会保障など様々なテーマを財政学の観点から研究しています。具体的には、グループディスカッションを通して「より良い日本社会の実現」のために政策提言を考え、年に1度公開発表を行っています。

Q

クラブ、サークル、趣味についてご記入ください。(100)

A

ベトナムのある小中学校における教育支援ボランティアサークルに所属しています。年に2度現地へ渡航し、文化交流や奨学金支援を通じて子どもたちに将来の視野を広げるきっかけを作ってもらっています。

Q

アルバイト経験についてご記入ください。(100)

A

個別塾の講師のアルバイトを続けています。妥協を許さない責任感と、自分の力で生徒の成績向上に貢献したいという思いから、大学入学以来、約1400コマの担当生徒の授業を、2コマを除いて全て受け持ちました。

Q

学生時代(大学以降)に最も力を入れて取り組んだ内容と、その取り組み期間をご記入ください。(25)3つ

A

・ベトナム教育支援ボランティアでの奨学金制度の改革 1年間
・個別塾の講師のアルバイト 3年間
・ゼミの政策提言発表会に向けての準備 半年間

Q

最も力を入れた取り組みについて、目標としていたことやそのような目標とした理由を簡潔にご記入ください。(100)

A

団体発足以来の奨学金制度のあり方では審査が不透明になり、必要な生徒に奨学金が渡らないという問題点があることに気づいたため、自分たちで受給者を公正に選定するための基準を設けることを目標としました。

Q

目標に対して、その結果を簡潔にご記入ください。(100)

A

受給者の公正な選定方法を模索し、実現した新基準を適用した結果、義務教育を受けられなくなる子どもを、前年の42人から34人まで減少させることに成功し、現地の校長先生に感謝の言葉をいただきました。

Q

結果を上げるためにあなたのとった行動を具体的にご記入ください。(特に大変であったこと、自分なりに工夫したこと、他者と協力したこと 等)(800)

A

11年前の団体発足以来、奨学金制度における審査が不透明であった理由は、受給者の選定を現地の先生に一任していたからでした。先生は生徒の学業面にしか目が行き届かず、選定基準における重点が成績に偏り、必要な生徒に奨学金が...

Q

第一三共のMR職を志望する理由をご記入ください。(400)

A

私がMR職を志望する理由は2つあります。1つ目は、ボランティアの経験から「多くの人を支えられる仕事」がしたいと考えるからです。2つ目は、塾講師のアルバイトを通して、強みである妥協を許さない責任感で生徒や仲間から信頼...