
20卒 本選考ES
グローバルスタッフ事務
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Q.
あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入下さい。また、その課題や困難にどのように立ち向かい、その結果として何を得たのかについても併せてご記入ください。
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A.
100人規模の留学生支援団体を運営する中で、団体の方向性を再設定し立て直したことです。私は留学生が日本人学生と交流できるイベントを企画する団体に所属し、2年次に総務の一員として運営に携わりました。就任前、上の代の総務の中で団体が目指す姿に対する意見にずれがあり、私たちは総務就任後まず団体の方向性を決める必要がありました。しかし総務5人の中で意見は中々まとまらず何度も議論を重ね、実際に留学生へのヒアリング等も行いました。そこから日本人と友達になりにくいという悩みを知り、最終的に日本人と留学生が深い関係を築くきっかけとなることを団体の目標・方向性として定めました。その結果として各メンバーは目的意識を持ったイベント企画ができるようになり、実際にイベントの全体的な満足度も上がりました。またこの課題を通して個人の個性を生かして協働する姿勢と困難な課題であっても考え抜き最適な案を導こうとする力が向上しました。 続きを読む
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Q.
あなたが日ごろ大切にしている軸は何ですか?また、それに従って行動した具体的事例もご記入ください。
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A.
努力は必ず報われるというモットーです。大学受験で第一志望校に合格した時からこの考えを大切にしています。1年交換留学した際、留学の結果を残したいと思い授業の単位を全て取るという目標を設定し、達成しました。大学では毎週の課題も多く、語学が完璧でなく当時専門知識も浅かった私にとってはチャレンジでした。そこで毎日の予習・復習を徹底し、1日7時間の勉強を目標に計画的に課題と試験勉強に取り組みました。同時に語学面の特にリスニング強化のため、毎日の英語動画の視聴や英会話を積極的に行いました。それでも高度な語彙や膨大な量の資料を理解する事に苦しみ、一緒に受講した友人の半分が脱落した授業もありましたが、最後まであきらめず取り組んだ結果受講した9つ全ての単位を取得できました。入社後も高い成果が出せるよう、また困難な課題でも達成できるよう、日頃からの努力を怠らず励みたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがエネルギー開発業界・INPEXに感じている魅力と、なぜINPEXを志望しているのかについてご記入ください。
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A.
エネルギー開発業界の、人々の生活に欠かせない産業や生活の基盤を支えるという点に魅力を感じます。また私は留学経験から国内外超えた多様な人々とグローバルな環境で、人々の生活に役立つ仕事がしたいと思っており、地球規模のプロジェクトでオペレータを務め、世界のエネルギー開発企業の中でさらなる飛躍を目指す貴社でならその思いが実現できると思い志望しました。特に環境のため再生エネルギ―の開発に関心があるため、地熱や風力発電などの開発プロジェクトに携わりたいと思っています。入社後は数十年単位で進行するプロジェクト成功に貢献するため、留学中初めての環境でトラブルが起こっても冷静に対処してきた対応力と、留学生支援団体の運営を通して向上させたチームで協働し課題を解決する姿勢が生かせると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが最も興味を持ち、真剣に取り組んだ学問、学科、授業について、興味を持った理由と取り組みの内容をご記入ください。
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A.
留学中に受講した西洋美術史の授業です。主に絵画分析を行う授業で、絵の中に描かれた一つ一つのモチーフが表す意味やその当時の時代背景、画家の人物像等と共に、時にキリスト教の知識を踏まえて総合的に絵画を分析することに面白みを感じ、興味を持ちました。授業内では初期キリスト教美術から20世紀の近代美術までを網羅した80以上の絵画を分析し、期末課題ではイエスの十二使徒の一人ユダがイエスを裏切った瞬間を描いたジョットの『ユダの接吻』を、ジョットの作風やユダの裏切りに関する文献などあらゆる資料を元に分析しました。 続きを読む
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Q.
自ら思う、自分の強みについてご記入ください。
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A.
困難だと感じた事でもあきらめず、もう少し頑張ってみようと粘り強く取り組む姿勢。 続きを読む
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Q.
自ら思う、自分の弱みについてご記入ください。
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A.
慎重になりすぎる面があり、時に意思決定が遅くなる点。 続きを読む