- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【未来を支えるエネルギー】【20卒】INPEXの冬インターン体験記(理系/グローバルスタッフ事務)No.7725(東京大学/男性)(2019/10/1公開)
株式会社INPEXのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 INPEXのレポート
公開日:2019年10月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- グローバルスタッフ事務
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学
- 参加先
-
- バローホールディングス
- INPEX
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 三井海洋開発
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 三井住友信託銀行
- 伊藤忠商事
- 全国農業協同組合連合会
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
エネルギー系、その中でも最も生活に身近かつ根本の存在であり、日本がほぼ完全に輸入に頼っている石油の開発業務を担っているINPEXの存在を知り、もっと深く学びたいと感じたため。また、単純に業務内容のスケールの大きさに格好良さを感じたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にこの会社のことをよく知り、業務内容を深く知ることでインターンシップで行う内容がスムーズに理解できるようにした。
選考フロー
応募 → 説明会・セミナー
応募 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2019年01月
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大をはじめとした旧帝大からMARCHまで幅広い人が参加していた。
- 参加学生の特徴
- インフラ系、海運、総合商社の企業を志望する学生が多かった印象。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
会社説明、座談会、ボードゲームを使った業務内容体験
1日目にやったこと
会社説明、業務説明、座談会(中途採用の方も含めていた。前の職業と現在の仕事内容の話もしていた)、ボードゲームを用い、実際の石油開発のフェーズを学んでいくようなものも行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
業務内容を理解してもらうことを重点に置いたインターンシップだったように思える。その中でも「自分たちが行っている仕事が自分が死んだ後も続くプロジェクトの一環なんだ」という言葉が印象的だった。他の企業の業務ではこのような仕事に携われる機会はなかなかないと思うので、かなり心に残った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ボードゲームの際、2人一組でシュミレートしながらゲームを進めていくが、どの国と交渉するのか、どの地区が最も有利な開発を進められるか、強豪相手の進行状況など、様々な段階を踏まえて交渉を行う必要があり、その意見まとめに苦労した。最終的に大幅な損失を出してしまった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
石油開発において、国際石油開発帝石がどのフェーズを担っているのか、ということを学べた。主に上流を担い、下流との仕事内容の違い等を比較化できた。また、社員の方の雰囲気や社風も学べた。プロジェクトが長いからこそなのか、社員の方の雰囲気は温厚で穏やかであるように感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
会社の業務内容だけではなく、他の石油バリューチェーンの下流側の企業のこともよく調べ、両者の関係性がどうなっているのか、ということを知ることができればなお良かったように思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
働くイメージは想像できた。何よりも惹かれたのは全くエネルギー資源のない日本においてそれを供給する、という国家級の使命を担うことができることが印象的だった。社員の方の雰囲気も穏やかかつ温厚で、自分の雰囲気ともマッチしていたため、ぜひ入社したいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した学生と話をしていると何かしらのエネルギー・石油に関するバックグラウンドを持っていた(中東地方への留学・エネルギー政策のゼミ活動)。これらの学生と戦っていくには自分のバックグラウンドは不十分であると感じたため、どちらかというと厳しい印象だった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
石油の開発という日本では数少ない大きいプロジェクトに関わることができ、事業会社として自分がプロジェクトをオペレーターとして能動的に動かせることに魅力を感じた。そのスケールの大きさ、強い使命感はもちろんのこと、社員の方の雰囲気や社風も自分とマッチしていたため、志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
面接スキップ等、直接本選考に有利に働くことはないと思ったが、事務系の方の社員数は少なく、OB訪問の機会も限られるので、その中でこのインターンシップに参加することは業務内容を理解する上では有利になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
業務内容を知ってもらうことに重点を置いた選考だったため、社員の方がメンターにつくことはなかったと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
「グローバル」「スケールの大きさ」「事業主体になれる」という基準で企業選びを行っていた。総合商社、海運業界、エネルギー業界を志望していた。これらはかなりの人気業界であるため、この軸とは多少ずれるが、メーカー等も志望していたが、自社の製品の販売よりはそれらを媒介したり、それの元となるものを生産する裾野の広さ等に興味を抱いていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大きく影響したことはない。ただし、エネルギー業界への理解はかなり深まり、志望度はますます上がった。一方でこの会社に入社すると石油、天然ガスのみを長期スパンで進めていくことになり、新しい発見が自分の中で生まれるのかという不安やエネルギー枯渇による会社の衰退の不満が生まれた。そして、様々な商材を扱う総合商社が第一志望となった。
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INPEXの 会社情報
| 会社名 | 株式会社INPEX |
|---|---|
| フリガナ | インペックス |
| 設立日 | 2006年4月 |
| 資本金 | 2908億900万円 |
| 従業員数 | 3,679人 |
| 売上高 | 2兆2658億3700万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 上田 隆之 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 平均年齢 | 39.4歳 |
| 平均給与 | 1167万円 |
| 電話番号 | 03-5572-0200 |
| URL | https://www.inpex.co.jp/ |
