就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
三井住友信託銀行株式会社のロゴ写真

三井住友信託銀行株式会社

【銀行業務の魅力を体感】【20卒】三井住友信託銀行の夏インターン体験記(理系/3Daysインターンシップ)No.4442(東京大学/男性)(2019/3/15公開)

三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2020卒 三井住友信託銀行のレポート

公開日:2019年3月15日

インターン概要

卒業年度
  • 2020卒
実施年月
  • 2018年8月
コース
  • 3Daysインターンシップ
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 東京大学
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

金融を主に見ていたが、その中でもより人に関われる仕事で、かつコンサル業務もできそうであると感じたため。その中でも日本最大級の規模を持っtいたため、この企業に惹かれた。あとは信託銀行が何をやっているか、正直わからなかったので、企業理解のために参加した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

事前にインターンシップの選考方法を調べた。ESはそこまでこらなくても、一般的な問いだったので問題はなかった。選考はGSで、普通の内容だった。自分の役割に務めればそれが評価される。この難易度もそこまで高くはないと思われ、半分ほどは通過する。何も発言していない人もいたので、2、3回発言すれば通るのかもしれない。GSの内容は銀行業務に関することで、ATMにつける機能についての議論だった。

選考フロー

応募 → エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション

応募 通過

実施時期
2018年07月
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2018年07月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト 通過

実施時期
2018年07月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

グループディスカッション 通過

実施時期
2018年07月
形式
学生不明 面接官不明
1グループの人数
8人
時間
30分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

テーマ

ATMにつける機能

進め方・雰囲気・気をつけたこと

雰囲気は穏やかだった。積極的に議論を主導する学生と、ただ傍観しているだけの学生もいて、差はかなりはっきりしていた。リーダーシップを発揮する、というよりは「議論に参加できているか」が見られていた印象。半分ほどは参加すると思われるので、まずは発言することが重要であると感じた。また、人の発言を最後まで聞くことが重要。真っ向から否定した人がいたが、その人は落ちたと思われる。

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社
参加人数
50人
参加学生の大学
MARCH5割、早慶3割、東大一橋2割。理系学生はあまりいなかった。
参加学生の特徴
経済系の学部生が多かった。学生レベルは高いとは言えなかった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

信託銀行の業務の理解を深める

1日目にやったこと

各班ごとに自己紹介をし合った。信託銀行業務の存在意義、会社概要の説明についてがほとんどだった。まずは会社概要については、銀行の歴史や競合他社(三菱UFJ信託など)との違いを学び、信託銀行の仕事の全体図を学んだ。

2日目にやったこと

信託銀行銀行業務のグループワークをした。遺産相続やファンドラップなど、信託銀行が行う事業を体験していく形だった。各グループワークは30分くらいで、それが終わった後で他のグループに発表していく形だった。グループワークでは社員さんがつくことはあまりなかった印象。

3日目にやったこと

引き続き、信託銀行業務のグループワークをした。今までと違い、2時間ほどの眺めのワークが多く、不動産事業に関する仕事を行った。内定者との懇親会もあり、その方も参加するワークもあった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事部社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

お客様が第一であり、お客様が何をされたら喜ぶのか、最適な提案を金融を通じて行うのだ、という社員さんの使命感に燃えているのが印象的だった。また、信用を担保にお金を貸したりするのが、いわゆる銀行にない仕事だなと感じた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終のプレゼン内容を考えるのがかなり苦しかった。最終日ということもあってみんなの疲労は蓄積していて、情報量の多いワークを2時間ほどでまとめるのは苦労した。お昼ご飯の時間を削ってまでやっているグループもあった。社員の方のアドバイスがもう少しあっても良いとは感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

信託銀行業務を一通り学び、それをグループワークで全てこなせたのは面白かった。銀行と異なり、正直何をやっているのかわからない信託銀行だったが、それに対する理解はかなり深まったと感じた。とにかくお客様との対話が第一で、お客様との信頼関係の構築が他の金融機関と比べても大事だと感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

そもそもの知識が足りなかったと感じた。ファンドラップなど、日頃の新聞やニュースを見れば簡単に理解できたことなのに、それをやらなかったために、業界用語が理解できない場面があった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

自分の就活軸として、海外で働きたい、かつ新しい価値を提供したいという思いがある。信託銀行は以外と海外進出を行っていて、海外に駐在するチャンスは多いと感じた。また、保険など金融商品を通じて、資産相続等により、新しい価値を提供できると深く感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

人事の方に名前を覚えてもらえたのはかなり大きいと思う。また、他の参加学生に比べても金融に関する知識は持っていたと感じたので、選考においてはそこは評価されると感じている。金融において、数字に強い理系の人材は必要であると思うので、その点も有利であると感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

正直、参加学生のレベルは低かったと感じた。簡単な漢字も書けないような学生がいて、そこは質の右下と感じた。内定者の参加するグループワークがあったが、たまたまかもしれないが、私のグループに参加した内定者はあまり議論に積極的に参加してくれなかったと感じたため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

参加者限定の別のインターンシップや座談会もあるので、参加していない学生に比べたら、知識はつけやすいと思う。しかし、面接免除などの、あからさまに有利に働くようなことはない。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

一次面接の免除など、そこまでの優遇はないと感じたが、評価の高い学生については人事はある程度は把握しているようである。参加人数が多いので、覚えてもらえただけでも大きい。内定者との座談会もあり、かつ男性、女性の内定者とお話ができるので、就職に対するイメージは膨らませやすいと感じた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

とりあえずは金融を見ていた。具体的にはメガバンクや信託銀行、地方銀行、政府系の銀行を見ていた。それ以外に総合商社も見ていた。金融はお金という実体のないものを扱うので、様々なビジネスに参入できるので、金融自体の志望度は高かった。メーカーは特定の商品しか扱えないため、あまり高くはなかった。コンサルは見ていなかった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

地方銀行という選択肢が消えたと感じた。地方銀行はどうしても限られた地域でしか活躍できないため、やれることの幅が小さいと感じたためである。一方で他の銀行への興味は増し、金融の志望度は上がったと思う。しかし、それ以上に商社というものを使ってお金も動かしつつ、色々なビジネスを行う会社への興味はますますましたと思う。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2020卒 三井住友信託銀行のインターン体験記(No.4236) 2020卒 三井住友信託銀行のインターン体験記(No.4619)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

三井住友信託銀行株式会社のインターン体験記

金融 (銀行)の他のインターン体験記を見る

株式会社りそな銀行

Resona Business Academy Advance / ソリューションコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

三菱UFJ信託銀行株式会社

1day業務体感プログラム センタシンタク / オープン採用
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 不動産業界を志望しており、金融業界の中でも不動産との関わりが多い信託銀行に興味を持っていたからです。インターンに参加することで、少しでも信託銀行からの不動産への携わり方について理解を深めたく、参加を決めました。続きを読む(全105文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社千葉銀行

本部系ワークショップ / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 金融業界に興味を持っており、銀行のインターンに参加してみたいと思っていたためです。特にメガバンクや都市銀行のイベントに参加したことはあったものの、地方銀行のイベントに参加したことはなかったため、参加を決めました。続きを読む(全106文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社肥後銀行

総合職コース / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 学校のキャリア教育の授業で肥後銀行の社員さんが登壇したことがきっかけで、肥後銀行を進路の選択肢の一つに入れるようになった。このお話を聞いて、銀行に対する志望度が上がったので、銀行はメガバンクから地方銀行まで幅広くインターンに参加しようと思い、参加した。続きを読む(全126文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社あおぞら銀行

総合職5DaysInternship / 全国総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 金融業界に関心があり、メガバンクとは異なる銀行を見ていた。
あおぞら銀行はその中での専門性を武器にしていて面白そうな銀行だと思ったから
5daysと1dayがあったが5daysの方が優遇がありそうなので前者にした。実際夏の5days参加者は秋のインターンシップ...続きを読む(全144文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社SBI新生銀行

法人ビジネスセミナー / SBI新生銀行オープンコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 金融業界を志望しており、「第四のメガバンクを目指す」という姿勢に惹かれ、参加を決めました。また、本選考を受ける際の、志望動機を作る上での材料を集めるために、企業公認のイベントで理解を深めたいと思い参加しました。続きを読む(全105文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社三井住友銀行

3days Internship Program~グループリテール編~ / グループリテールコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. かねてから第一志望であった会社であったこと。また夏インターンに参加できれば早期選考ルートに乗れるとわかっていたため参加した。銀行を中心に見ており、メガバンクの中でも年収が高いとされていることから志望度が高かった。続きを読む(全106文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社三菱UFJ銀行

法人営業インターンシップ / オープンコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 国内最大の名の知れたメガバンクということもあり、第一志望の会社だったため。夏のインターンは選考が非常に厳しいものになると言われているため、自分が就活市場でどれほど戦えるかを見極めるためにも選考を受けた。続きを読む(全101文字)
good_icon 0 good_icon 1
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社みずほ銀行

Experience 不動産ソリューション / キャリア特定型 リアルエステートソリューションコース(RES)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. もともと金融業界と不動産業界を志望しており、銀行・信託銀行に興味を持っていたからです。特にこのインターンシップでは、金融業界内での不動産関係の仕事を体験できるワーク内容だったため、興味があり参加を決めました。続きを読む(全104文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月20日
問題を報告する

株式会社京都銀行

1dayインターンシップ / 銀行業務全般
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 人の生活の基盤を支えるサービスに関わりたいと考えていたから。特に銀行業務は、お金というあらゆる活動の土台を扱うため、お客様の生活や事業に寄り添いながら長期的に支援できる点に惹かれた。その中でも京都銀行は、地域密着型でお客様との関係構築を重視している点に魅力を感じ、...続きを読む(全155文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月19日
問題を報告する

三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。