
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
目標を持って取り組み、自分がもっとも成長できたと思う経験を教えてください。
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A.
中学校の部活動において、公式戦で力を発揮するという目標のため、努力を重ねた経験です。 私は中学2年生のときの部活動の団体戦で、緊張により力を発揮できずに負けてしまったことがありました。そのときは緊張しやすい自分の性格に自信を失い、緊張しない性格の友人を羨んでいました。しかし、顧問の先生の「信念を支えるのは努力しかない」という言葉により、緊張で心が折れたのは性格ではなく自分の努力不足のせいだったと気付き、それからは緊張しても折れない信念を持つため、今まで以上に自分を追い込んで練習に取り組みました。その結果、次の大会では緊張しても今までの自分の努力を信じて集中力を切らさず試合に臨むことができました。この折れない信念を持つため努力を重ねる姿勢は、その後の部活動や受験においても私の指針となりました。 続きを読む
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Q.
チームで取り組み、成果を出した経験について、自分の役割を含めて教えてください。
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A.
バドミントン交流大会の主催の経験です。幹事長として幹事をまとめ、新しい取り組みの実施により大会開催を実現しました。 私は大学3年次に他大学6校と合同で行う交流大会の幹事長になりました。その際、コロナの影響で参加者が集まらないという問題に直面しました。そこで私は大会が開催できる人数の参加者を集めるため、大会に初心者の部を新設し、経験者しか出場できなかった交流大会に、大学から競技を始めた人も参加できるように変更を行いました。また、各大学の幹事と協力し、地道な声かけによる人数集めを行いました。その結果、目標の60組を集め、大会を成功させることができました。 このように、幹事全員で地道な取り組みと新しい取り組みの両方を行うことで大会開催を実現し、私はリーダーとしてそれらの取り組みの推進に貢献しました。 続きを読む
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Q.
これまでの学業経験の中で、特に努力して取り組んだことと、その経験から学んだことを教えてください。
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A.
高校時代の国語の学習です。 私はもともと国語が学年30位前後とそれほど苦手ではなかったため、あまり勉強をしてきませんでした。しかし、高校2年生のときの国語のテストで学年10位を獲得したことをきっかけに、国語の勉強に励むようになりました。それ以降、誰よりも真剣に授業を受けて授業後に先生に質問に行くことや、毎日古文と現代文の問題集を1ページずつ解くことが習慣になりました。その結果、2年生の後期には国語で学年1位を何度も獲得できるまでになりました。また、国語の成績が伸びたことをきっかけに他の勉強のモチベーションも上がり、全体的な成績も急上昇しました。 この経験から、地道な努力ややる気の高さは結果として返ってくること、自分の苦手分野だけではなく、自分の得意分野を磨くことは大きな自信になることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがKUMONに共感する点を、実体験を踏まえて述べたうえで、KUMONで実現したいことを教えてください。
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A.
貴社が公文式学習を通して「個々の人間に与えられている可能性を発見する」ことを目指している点に共感しています。 私は人口○○人ほどの地域出身で、地域内に高校や塾はありません。そのため進学校や有名大学に進む人はごく少数で、私自身も高校進学までそれが当然だと思っていました。 幸い、私は高校で学習意欲の高い仲間に出会い、苦労しながらも学習習慣を付けることで現在の大学で教育を受ける機会を享受することができました。しかし、中学の友人の中には能力があるにも関わらず、小中学生のときに学習習慣を付けなかったことで進路が狭まっている人が何人もいます。このように、生まれた場所によって質の高い教育へのアクセスが制限され、その人の可能性までもが無意識に狭められるのは理不尽であり、優秀な人材が埋もれる、質の高い教育を求めて都市圏へ人が流出するなど、地域の衰退にも繋がることを肌で感じてきました。 そのような現状を打開するため、貴社では公文式の学習を広げることで、日本中、そして世界中の全ての子どもたちが、生まれに関係なく、自分の可能性を発見してその能力を最大限に発揮した生き方をするための基礎づくりに貢献したいと考えています。 続きを読む