
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
目標を持って取り組み、自分がもっとも成長できたと思う経験を教えてください。 350文字以下
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A.
日々の学びや疑問点を積極的に言語化するという目標を持って挑んだ障害者施設での実習です。実習中、職員と利用者の関わりや業務内容に違和感を覚える場面が何度もありました。これを言葉にして他者に説明できるようにするべきだと考え、この目標を設定しました。 はじめは、観察から分かった事実と自分の感想を書き出すことで精一杯でしたが、言語化の過程で先生や実習指導者に話を聞いてもらったり、質問をしてもらうことで、主観的・客観的情報を区別できるようになりました。また、24日間の実習を終える頃には、自分の価値観を整理しながら、なぜ私はこのように感じたのかという部分まで言語化が可能になりました。この力は、客観的事実や自分の考えを他者に適切に伝えるのみならず、課題を整理し解決への道筋を立てることにも活かせると思います。 続きを読む
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Q.
チームで取り組み、成果を出した経験について、自分の役割を含めて教えてください。 350文字以下
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A.
学祭実行委員会でのオンライン学祭の企画です。当初、オンラインでの学祭実施については、経験がないことや準備負担の大きさから、幹部の間でも否定的な意見が多く、モチベーションも低い状態でした。私は、コロナ禍における学祭の意義について学生や来場者の目線で考え、全員が一致団結して臨むことが、学祭の成功やその後の活動にとって重要だと考えました。そこで私は、過去の学祭でもらった感謝の言葉や、学祭を楽しみにしている人の声を伝えることで、メンバーのモチベーションを高めることに徹しました。これによって、それぞれが学祭を通して、どう人々に貢献できるか考えるようになり具体的な企画アイデアも出るようになりました。モチベーションが向上したことで学祭の企画・運営が円滑に進み、多くの人に楽しんでいただくことができました。 続きを読む
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Q.
これまでの学業経験の中で、特に努力して取り組んだことと、その経験から学んだことを教えてください。 350文字以下
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A.
高校生の時に数学のテストの点数を上げたことです。当時、大量の宿題をこなしていたのに点数が伸びず悩んでいました。そこで自省すると、宿題を期限に追われて提出しているだけで、間違いを見直しておらず、全く理解できていませんでした。これを解決するため、宿題をするタイミングを変えることにしました。具体的には、予習で宿題をやり、授業を受けたあとに、間違えた問題だけを解き直しました。独学で宿題をするのは大変でしたが、自分で予習をするようになってから授業内容がよくわかるようになりました。実際に、テストも56点から82点まで上がりました。 1から10まで人に教えてもらうのではなく、一度自分で考えてみることが理解には大切だと学びました。この経験から、勉強に限らず何事も、人に頼る前に自分で考えてみるようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたがKUMONに共感する点を、実体験を踏まえて述べたうえで、KUMONで実現したいことを教えてください。 500文字以下
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A.
私は貴社が「生きる力」を育てている点に共感しています。そして、偏差値や成績だけにとらわれることのない生きる力を育てる教育を、より多くの子どもたちに届けたいと考えています。これは子どもへの生活・学習支援のボランティア活動での経験によるものです。ある小学生にお菓子を渡す機会があったのですが、家に帰るとお菓子を弟に奪われてしまったそうです。その時、その子どもはお菓子を数えて弟と平等に分け合ったそうです。これはまさに生きる力を発揮して子ども自身が問題解決をしたと言えると思います。このことから、お金やものを与えるのではなく、学力やコミュニケーション能力をはじめとした他人から奪われることのない生きる力を育てることの大切さを学びました。貴社の生きる力を育てる教育には子どもに寄り添う先生の存在が重要であると考えています。私はライン部門として、社員だからこそ持つデータやスキルを用いて、この先生方がそれぞれの持ち味を発揮して、子どもの成長に寄り添うことができるように支援します。これを通じて、地域全体に貴社の教育を広げていくことで、生きる力を育てる教育を、より多くの子どもたちに届けたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがKUMONをより理解するために、活用した機会やツールの中で、もっとも印象に残った機会・ツールと、その理由を教えてください。100文字以下
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A.
最も印象に残ったのは社員交流会です。社員の方、一人ひとりのキャリア形成や、どのような思いで働いておられるのかということがとても伝わってきたからです。 続きを読む