
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
あなたの研究テーマは何ですか。また、その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか教えてください。
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A.
画像圧縮アルゴリズムの研究を行っている。私の研究は画像圧縮プロセスにおける画素間相関除去の方法の一つである予測符号化が題材である。予測符号化は符号化対象画素と予測値の差分を符号化する手法であり、一般的に予測値を求める際には線形予測を用いる。私は先行研究が殆どない非線形変換の処理を線形予測に追加する手法で圧縮効率改善を目標とし、非線形変換の一例として○○○○の調節等に使用する○○○○を用いて実験を行うことで、用いたテスト画像について効果を確認できた。 私の研究において一つの画像に対して複数のデータを取る必要があり、非常に多くの回数の実験を行う必要があった。そこで、私は時間を逆算して毎週実験計画を立てながら進めることで計画力と遂行力を身に着けることができた。この能力を活かし、貴社における知財業務においても優先順位を見極めつつ計画的に業務を遂行していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した困難は何ですか。その困難に対して、あなたはどのように自分で考えて取り組み、どう乗り越えようとしたのかをご自身の言葉で教えてください。
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A.
学部3年時、代表をしていた音楽鑑賞サークルの対面活動不可による解散の危機に陥ったことである。私は代表としての責任感により、かけがえのない友人ができるきっかけとなったサークルを存続させたいと私自身が強く望んだことが解散回避のための行動に移すきっかけとなった。 そこで、私はオンラインでもメンバーを身近に感じることができ、新しい発見と交流ができる環境を目指して2つの企画を提案した。 (1)メンバーが編集できる楽曲プレイリストの作成 (2)プレイリストに追加した楽曲をプレゼンする会の実施 (2)は、最初、私一人がプレゼンを行っていた。しかし、私のプレゼンを聴いて、メンバーが企画に協力してくれることとなり、最終的には全員でのプレゼン会を開催できた。これらの企画を通して、メンバーからは対面の時よりも活動が濃厚になったとの声を頂くことができ、再び活気あるサークルに戻すことができた。 続きを読む
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Q.
上記設問1、2の経験から見出した、あなたの就職活動の軸を教えてください。
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A.
私の就職活動の軸は「知財業務に携われること」である。理由は、幅広い知識に触れることができ、技術価値確立に携わることができるからである。私は学部時代に音楽に関するサークルの代表をしており、作詞家や作曲家に確認しながら楽曲を聴くことが好きで、彼らが作る楽曲の価値を示すものの一つとして著作権に興味を持ったことから知的財産権の講義を受講した。その講義を通して、学んでいる工学の知識を活用でき、幅広い分野に触れられる特許権に関わる仕事に興味を持った。また、大学で他の研究をしているメンバーとの議論を通して様々な研究を知ることが興味深く、研究について熱く語る姿が非常に印象に残っており、技術者と共に働くことができる仕事をしたいと考えるようになった。そのため、様々な分野の技術に触れることができ、かつ技術価値の確立から根幹から携わることができる知的財産の職種に就くことを目指している。 続きを読む
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Q.
「最も取り組みたい技術分野/業務」において、当社であなたが実現したいことと、その理由を教えてください。
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A.
知的財産の活用と価値拡大の観点から、未来を見据えた技術創造の一端を担うことで貴社技術の価値の最大化を図っていきたい。近年、知財戦略において、新事業の開拓や複雑な社会課題の解決のために「共創」が重視されている。私は「共創」の実現のためには広く利用される質の高い特許の権利化及びより綿密な知財戦略の構築に取り組む必要があると考えている。更に、権利化や戦略構築においては技術を正確に言語化する「論理的思考力」、「幅広い技術知識」、発明者を中心とした様々なセクションとの「綿密なコミュニケーション」が重要であると考えている。 そのため、研究で培った論理的思考力や知識と、サークル活動で得た主体的なコミュニケーション力を活用しつつ、知的財産に関わる幅広い知識を獲得し、将来的には知財戦略に関わって開放特許の創出や保有権利の新陳代謝等を通して貴社技術のオープンイノベーション化に貢献したい。 続きを読む