
24卒 インターンES
知的財産 体感型ワークショップ~技術とビジネスを繋ぐキーパーソンになろう~
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Q.
現在取り組んでいる研究/ゼミのテーマ(400文字)
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A.
私は「画像符号化における非線形変換を伴う符号化レート削減に関する研究」を行っている.画像符号化は原画像に対して画素間相関除去,量子化,エントロピー符号化の順に処理を行うことで圧縮データを得る.この研究は画素間相関除去の方法の一つである予測符号化を題材としている.予測符号化は符号化対象画素と予測値の差分を符号化する手法である.一般的に予測値を求める際には線形予測を用いる.そこで,私は先行研究が殆どない線形予測に対して非線形変換の処理を追加する手法で符号化レートの削減を目指している.学部から修士にかけて非線形変換の一例として○○の調節等に使用する○○○○を用いて実験していた.その結果,用いたテスト画像13枚の内2枚について効果を確認できた.現在は,どういった画像に対して効果があるのかという傾向を調査する方針で異なるテスト画像を用いて同様の実験をしている. 続きを読む
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Q.
<任意項目> 自己PR等がある方は、自由記述欄や写真を用いてあなたを表現してください。 ※各コース個別エントリーシートで志望動機等は取得します。 自由記述(800文字以内)
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A.
私が学生時代に取り組んだ2つのことについて述べる. 1つ目は飲食店のアルバイトである.私は、このアルバイトを7年間続けており,新人教育や店舗売り上げ向上に努めてきた.今回は後者について述べる.私のアルバイト先では月に1回に行われる弁当の特売の売り上げが低いことが問題視されていた.そこで,私は特売日の1週間前から会計時に宣伝を行うことを店長に提案し,従業員の方々に私からも協力を仰いだ.その結果,特売日前には事前予約をお受けすることができ,当日には沢山のお客様に弁当をお買い上げ頂くことができた. 2つ目は前述した○○○○にて参加している今年6月からのインターンである.私は,このインターンに参加するまで,○○○○に触れたことが一度もなく,全く未経験の状態でのスタートであった.しかし,毎週綿密な計画を立てて学習を進めることで,○○○○資格取得ができた.現在でも,インターンは続いており,来年の○○○○資格の試験に合格できるように,学習を続けている. 続きを読む
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Q.
本インターンシップを志望した理由を教えてください。(400)
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A.
私が本インターンへの参加を希望する理由は,私自身の特許技術者に対する適性を確認するためである. 私は,学部時代に著作権の講義を受講していた.その講義を通して,他の知財権にも興味がわき,調べる内に,学んでいる工学の知識を活用でき,幅広い分野に触れられる特許権に関わる仕事をしたいと考えるようになった. また,私は技術を知的財産の形で活用することで,社会課題の解決に貢献したいと考えている.近年,知財戦略において,自社の知財権による参入障壁の構築をする「競争」よりも,新規事業の開拓や複雑化する社会課題の解決のために,外部連携を取り入れる「共創」が重視されている.私は,社会課題解決のためには権利化の段階でも「共創」を意識した活動が必須であると考えている.その第一歩として,活用業務を取り扱う,本インターンの参加を希望する.演習や講義を通して,業務理解を深め,自己成長に繋げたいと考えている. 続きを読む
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Q.
これまでの経験で、最も大きいと感じた課題と、それを課題と認識した理由、その課題に対してどのように対応されたかについて教えてください
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A.
学部3年時,代表をしていた音楽鑑賞サークルが対面で行っていた交流会ができず,解散の危機に陥ったことである.課題と認識した理由は,私が代表としての責任があること,かけがえのない友人ができるきっかけとなったサークルを存続させたいと私自身が強く望んだためである. そこで,私はオンラインでもメンバーを身近に感じることができ,新しい発見と交流ができる環境を目指して2つの企画を提案した. (1)メンバーが編集できる楽曲プレイリストの作成 (2)プレイリストに追加した楽曲をプレゼンする会の実施 (2)は,最初,私一人がプレゼンを行っていた.しかし,私のプレゼンを聴いて,メンバーが企画に協力してくれることとなり,最終的には全員でのプレゼン会を開催できた.これらの企画を通して,メンバーからは対面の時よりも活動が濃厚になったとの声を頂くことができ,再び活気あるサークルに戻すことができた. 続きを読む
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Q.
知的財産部の仕事は会社の事業と密接な関係があります。富士フイルムビジネスイノベーションのどのような事業・技術・商品に興味がありますか。理由とともに教えてください。
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A.
私は,以前地下鉄の駅構内で見かけたことから貴社のビジネスソリューション事業の一つであるCocodeskに興味を持った.興味を持った理由は,この事業が隙間時間の有効活用やオンラインベースの業務のような働き方への一つの回答となっているためである.Cocodeskは出先でありながら,電源,無線LAN,モニター,セキュリティなどデスクワークをするために必要なものが揃っていて且つ,主に駅構内等の動線に設置されているため非常に快適性と利便性が高い空間が提供されている.今までは,出先にて設備が整った個室空間を利用するためには一旦,動線から外れて,ネットカフェ等を利用する必要があったが,Cocodeskの登場によって出先からの会議参加や隙間時間を利用した質の高いデスクワークが実現可能になると考えた. 続きを読む