- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を3月ごろに開始し、オファーアプリでオファーを頂いたことがきっかけ。コンサルに興味があったのはもちろんだが、早期からグループディスカッション練習の機会が欲しかったためインターンシップ選考に参加した。続きを読む(全101文字)
【戦略コンサルの挑戦】【24卒】アーサー・ディ・リトル・ジャパンの冬インターン体験記(理系/経営コンサルタント)No.33983(非公開/男性)(2023/5/2公開)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 アーサー・ディ・リトル・ジャパンのレポート
公開日:2023年5月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 中旬
- コース
-
- 経営コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- アーサー・ディ・リトル・ジャパン
- ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- PwCコンサルティング合同会社
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
戦略コンサル就活をしていて自ずと知ったため、その時持っていた内定先より良い条件の企業の一つがこの会社であったために応募した。また、先輩からとても面白いインターンと聞いていたたために何も考えずに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
戦略コンサルのTier2の一角であり付け焼き刃の対策ではダメだと思い、考えることを意識した。具体的にはケース面接の技術をただ吸収することではなく、一つの問題に対して自分の納得するような答えを出し、それを口で説明できるまで納得がいくまで練習した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ケース面接のノウハウではなく、課題に対して諦めずに考え、適切なインサイトを出す圧倒的な地頭を求められた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 筆記試験 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に一番力を入れて取り組んだことと、そこから学んだことは何かを記述ください。(300字)
ESの形式
マイページに入力。設問は1問300字
ESの提出方法
マイページ上で提出
ESを書くときに注意したこと
コンサル就活では内容は特に大したことは聞かれないため、内容は最低限にとどめ、論理の飛躍がないような論理構成及び誤字脱字に気をつけた。
ES対策で行ったこと
コンサルの就活では内容は特別なことを聞かれないため、あらかじめ聞かれそうな内容をGoogle Documentにあらかじめ書いてまとめ、それを先輩に見てもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
確実に点を取るために他社のWebテストで練習した
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語40問程度、非言語40問程度、時間は合わせて1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験の内容・科目
ある企業の10年後の売上向上、生き残り戦略立案
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
800字、時間は40分程度
筆記試験対策で行ったこと
毎年似たような問題が出ると知っていたため、先輩から実際の過去問をもらい、解いて、それを先輩や就活仲間に見てもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 若手の社員さん
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
頂いたzoomリンクに入室後、少し雑談しケース面接が始まった。一通り終えた後に少し(5m程度)逆質問の時間があった。その後はリンクを閉じて解散
面接の雰囲気
とてもフランクで笑顔が印象的な優しい面接官だった。しかし、いざ面接が始まると自分の論理の飛躍や抜けへの指摘はとても鋭かった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フェルミ推定の途中で頭が真っ白になり答えられず、ケース面接でも回答後につまらないと言われた。しかし、面接官のおっしゃってくれたことを受け止め議論を深化させ広げることを意識した。これが評価に繋がったと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
日本のメガネ市場の市場規模の推定
一般的なフェルミ推定の方法に則り具体的な数字を出した。方法は客数*客単価でだし、客数に関しては、人口*視力の補正が必要な割合*メガネを買う割合/耐用年数で年代別(若中高年)でセグメント分け、客単価に関しては購入個数*単価で立式し、これも同じく年代別でセグメント分けを行った。その後、医療用メガネ、サングラス、ブランドメガネなど綺麗に樹形図に分けて整理しろと言われたが頭が真っ白になり答えられなかった。
ある大手メガネメーカーの売上向上
先ほどのフェルミ推定の立式に則り、それを参考に一般的なケース面接の流れで進めた。私は、メガネを使っていない層に対して訴求していくのは厳しいと判断し、メガネの購入個数を増やしていく方向性で検討した。具体的には、視力補正用だけではなく、現在コンタクトではなくメガネを主に使う高齢者層に対して、BlueLight軽減用のメガネをさらに追加でもう一つ買ってもらうために医療機関(toB)に売り込んでいく施策を提案した。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 高学歴層が中心。私のグループは文系の人が多かったが理系の人がマジョリティ
- 参加学生の特徴
- コンサル就活をしている人は他競合ファームと比べて少なく、バランスが良かった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 23人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
戦略立案型のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
前提確認→仮説構築→リサーチ、など一般的なジョブの方法と同じ。
このインターンで学べた業務内容
本場の戦略コンサルタントが「うち(ADL)でしか立案できない戦略の立て方」をどうやって行っているかのノウハウ及び考え方
テーマ・課題
ある大手メーカーの10年後の経営戦略立案
前半にやったこと
リサーチ及び仮説検証を行い、その仮説を立証する作業を行った。しかし、パートナーとのタッチポイントの度に0に立ち返ることがほとんどであったため、実際はほとんど何も進んでいない。
後半にやったこと
前半に引き続き、パートナーとの壁打ちに備え準びを進めた、自分たちのグループは全く進まず最終日までパートナーに成果物を0に戻された。最終日にようやく考えが固まったためスライドを締切(午後2時くらい)までに急いで仕上げ、その後発表を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナーの方から若手の社員まで様々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン中では企業側から積極的に社員と交流することを促され、実際にそのような機会が多かった。フィードバックをもらう機会はあまりなく、むしろ最後のフィードバックの時間でも何が足りなかったか、この時に戻れるなら何をどうしているかをディスカッションをしたので最後まで考え続けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
やはり寝る時間がない中で4日間駆け抜けることが大変だった。また、寝る時間を削る=良い考えが出てくる、作業がすすむ、ということは決してないため、考えが班員の間でまとまらず追い詰められているのにも関わらず時間だけが過ぎていく&睡眠時間がなくなっていくのが精神的に大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的にグループ以外の学生とは交流がない。グループの学生とは深夜まで積極的に話したため少し雑談をした。
インターンシップで学んだこと
この会社のインターンでは班のメンターの方との壁打ちを通して成果物を作っていく感覚が得られたために、本場のコンサルタントがどのように考えているかに接し学べたのがとても自分の中で大きかった。というのも、タッチポイントでメンターの方が分からないものはなんでも聞いていいであったり自分達に足りないものを積極的にアドバイスをしてくれたからである。
参加前に準備しておくべきだったこと
ジョブの流れを自分の中で確立しないまま有耶無耶のまま参加してしまった。もっとジョブについて、勉強しどこで自分はバリューが出せるかを体感しておけばよりうまく立ち回れた気がする。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員と積極的に交流できたために、仕事に対する姿勢であったりどのように仕事を進めていくか、ADLで働いている所以などはもちろん、最後の懇親会では仕事のことは関係なしにプライベートで突っ込んだ話なども聞けたりした。そのため、イメージに反しウェットな環境であるということが伺えた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループの中でうまく立ち回り、話をまとめ積極的にメンターと壁打ちを行ったから。また、一緒にいたグループのメンバーのレベルがあまり高くなく、いつも自分が議論を引っ張っていっていたため、グループの半分が突破できるという情報を先輩から聞いていたために突破できると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
当初は理系出身の人が多く、理系特有の早口であったり論理的な話が好きな人ばっかりであると思っていた。しかし、いざ話してみると冗談をたくさんいうなどとても面白い人がたくさんいることが社員との交流を通して実感できた。また、仕事に対しても「ADLでなければできないこと」に徹底的にこだわっていたためにコンサルの真髄に触れた気がした。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
今後の選考に呼ばれるにはこのジョブ選考を突破しなければいけないため。グループは2-3人であるが、半数が突破すると先輩から聞いていたため、具体的な突破率は50%と聞いていた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了後に任意の懇親会が行われた。その懇親会では参加学生(10人)をはるかに上回る20人以上の社員の方が参加してださり、選考とは関係なしにフランクな交流ができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望していた業界は元々コンサル業界一択であった。理由として、若くから裁量権を得られる、高い年収、勤務地が東京、若手から経営に携われることが挙げられる。また、このインターンシップに参加する前にはすでに内定を持っていたため、その企業より条件が良い企業のみを見ていた。具体的に見ていた企業はBain&Company1社であった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加する前は理系ばかりの人が集まり、理系特有のオタク気質を持ち合わせ、(言葉を選ばないのであれば)インキャと呼ばれる人たちがたくさんいたと思っていた。しかしそんなことは一切なく、理系はもちろん文系の大学を卒業した人がたくさんおり、また社員の方も個性豊かな方が多くとても楽しい社員さんが多かった。仕事に関しては「why ADL」に徹底的にこだわっていたのでとても好感が持てた。
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アーサー・ディ・リトル・ジャパンの 会社情報
| 会社名 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アーサーディリトルジャパン |
| 設立日 | 1978年3月 |
| 資本金 | 1900万円 |
| 従業員数 | 60人 |
| 代表者 | 原田裕介 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目5番2号汐留シティセンター |
| 電話番号 | 03-6264-6300 |
| URL | https://www.adlittle.com/jp-ja |
