- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【斜陽産業に革新】【22卒】アーサー・ディ・リトル・ジャパンの夏インターン体験記(理系/コンサルタント)No.12375(京都大学/男性)(2021/1/20公開)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 アーサー・ディ・リトル・ジャパンのレポート
公開日:2021年1月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルタント職を希望しており、選考に参加した。
中でも、理系院生が多く、自分の性格ともマッチしていると考えた。
インターンシップが選考の一環である為、インターンに参加した。また、普段馴染みのないコンサルタントという職業を理解する上でも参加する意義はあると考え、インターンに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
なぜコンサルタントになりたいか、なぜADLを志望しているかを言語化し、かつ、ケース対策などを行った。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 10年目くらいのコンサルタント
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的に説明したところ。
そのために事前に小論文の内容を再度確認し、わかりやすく伝えるよう練習していた点。
面接で聞かれた質問と回答
事前に聞かれていた小論文の内容に関する質問。
国内新聞社の業務改善に関する小論文を事前に提出していた。
故に、どのようにこの案を考えるに至ったのか、また、他に考えられる案としてはこういったものがあるというのを回答した。
国内だけでなく海外にも目を向けた施策も新しく考え、その場で発表した。
学生ならではの目線や、自身の経験を基にした案を提示した。
なぜコンサルタントになりたいか。
過去の自分の経験から、コンサルタントにお世話になった経験がある為、それを伝えた。
新しい事業を作る際に、右も左も分からない中、コンサルタントの方が、収支予測や、資金獲得の方法、マネタイズ方法などを共に考え、都度都度サポートしてくださった経験を伝えた。
結果として、現在その事業がどうなっているのか等も伝えた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 東大京大半分、早慶半分。総じて全員頭がいい。マーチ以下はおそらくいない。
- 参加学生の特徴
- 起業経験者が他社のインターンよりも割合として多そう。体育会や帰国子女もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
斜陽産業に属している企業に対して、新規事業の立案提案。
1日目にやったこと
お題として与えられた企業のIR情報の読み込み、および、その産業の特徴を調べた。
また、どういった客が多いのか、最近の売上動向の原因分析、そこから導かれる新規事業案を考えた。
2日目にやったこと
1日目に出てきた案のブラッシュアップ。および、発表準備。
特にどこを質問されても答えられるように細部まで質問準備を行った。
メンターに最終チェックを頼み、発表に臨んだ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
2〜20年めの社員たち5名ほど。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
印象的なものとしては、本当に客がそのサービスを使うのかどうかを徹底的に深ぼられた点です。少しでも論理飛躍があった場合、徹底的にそこをつかれ、やり直しになった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日間と非常に期間が短く、その時間内できちんとしたアウトプットを完成させないといけなかった点が大変だった。睡眠時間も4時間ほどで,基本的にはずっと議論をしていた。
メンターからのフィードバックも厳しく、精神的にも体力的にも厳しいものがあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ユーザー目線に立つ事の重要性を実感できた。
メンターに深く突っ込まれたが故に、非常に良いアウトプットが最後仕上がったし、自分でも使いたくなるサービスを提案できた。
また、頭をフル回転させて、何十時間も考え続ける忍耐力が身についたと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないが、IRの読み方などは勉強しておいてもよかったかもしれない。
また、日頃からアンテナを貼っておくことは非常に重要だと思った。なぜ、あのサービスは人気なのかなど。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のワークを通して、自分自身がコンサルタントに向いていないと感じた為。
他の学生は非常に満足げで、楽しそうな様子であったが、自分は少しもこのワークを楽しめず、適性がないと感じた為。また、自分のやりたいことは自分がプレイヤーになることで、サポートではないと感じた為。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
上述したとおり、自分自身に適性がないと感じた為。
インターンの学生は非常に優秀で、コンサルタントの素養がある人ばかりであるような印象を受けたが、自分だけ浮いている感じがしたため。
なぜかインターン選考は通過したが、そのあとの面接で落ちるだろうと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上述したとおり、自分自身にコンサルタントの適性がないと感じた為。
社員の方の頭の回転の速さは尋常ではなく、質問の応答に非常に苦戦した。
本選考の面接でも落ちるだろうと感じた為、志望度が上がる下がるというよりも、受けるべきではないと感じた為。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加が本選考への入り口だから。
インターンに参加しないとそもそも本選考に参加できない為、有利不利どうこうではなく、本選考参加のための必須条件である為。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、次の選考に進めるかどうかの連絡がきた。
次の選考に進めた場合、個人面接が続く。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界をメインに志望していた。
具体的には、戦略コンサルティングファームを志望していた。
その他、IT企業にも興味があり、IT系のベンチャー企業(スタートアップからメガベンチャまで)、SI企業などを見ていた。
理由としては、20代に経験できる幅の広さと、成長産業であるという点からである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加して、上述の通り、コンサルティングファームを志望するのをやめた。理由としては、2つで、1つ目に自身にコンサルタントの適性がないことを実感したため、2つ目に将来、私は事業責任者など事業のプレイヤーになりたいため、そこにズレが生じていると感じたため。プレイヤーになれるとコンサルの人は言うが、すごく回り道な気がしたため。
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アーサー・ディ・リトル・ジャパンの 会社情報
| 会社名 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アーサーディリトルジャパン |
| 設立日 | 1978年3月 |
| 資本金 | 1900万円 |
| 従業員数 | 60人 |
| 代表者 | 原田裕介 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目5番2号汐留シティセンター |
| 電話番号 | 03-6264-6300 |
| URL | https://www.adlittle.com/jp-ja |
