
24卒 本選考ES
アプリケーション・スペシャリスト
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Q.
あなたがチームや組織で協業して何かを達成した経験について、具体的なエピソードとともに記述してください。(500文字以下)
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A.
大学の部活動で、実力者である社会人チームと合同練習を行うことで、◯◯大会に優勝した経験だ。この取り組みを行った理由は、私の「チームや仲間の悩みを解決したい」という考え方があったからである。私たちのチームは戦術が上手くいかないという課題があり、チーム内でミーティングを行い、練習で試行錯誤していたが、上手くいかずに困っていた。そこで、「何とかして、チームの悩みを解決したい」という一心で、実力者である社会人の方に合同練習を依頼しに行った。社会人のチームとしても、人数が足りず、実戦練習を行えない悩みがあると考えたので、お互いWin-Winの合同練習ができると考えた。この結果、社会人の方の意見を元にミーティングや練習改善を行うことで、大会での戦術の成功率を3か月で、15%から40%に改善できた。そして、その戦術が私たちの武器となり、目標であった◯◯大会で優勝できた。この経験から、お互いの状況を考え、人のために行動することより、チームの悩みを解決することができることを学んだ。この考えは、クライアントのための活動にも活きてくと考えており、クライアントファーストの提案をしていきたい。 続きを読む
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Q.
当社 および IT Specialistを志望する理由を記述してください
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A.
労働人口が減少している日本の生産性向上を成し遂げたいからだ。私は人々の不可能を可能にして、人々の笑顔を見たいと考えている。私は、部活動でチームメイトが技術の向上が上手くいかず、悩んでいた。そこで、そのチームメイトの悩みを自分のことのように考え、サポートを行った結果、そのチームメイトが成功することを、自分の成功よりも嬉しく思った。このような「他人の悩みを自分のことのように考えることができる力」と私の貢献による「人々の成功の力になりたい気持ち」を貴社でも活かすことにより、人々の不可能を可能にしたい。また、生産性を向上させるためには、IT技術が必要であると考えている。理由は、デジタル決済やクラウドサービスによって、今までの当たり前が変わり、自分の生活の生産性が上がったと感じているからだ。企業のDXを進め、日本の生産性の向上を達成するために、私はITスペシャリストの「技術の先駆者」として、貴社の保有する高度で信頼の置ける最先端の技術を学びたい。そして、私の「他人の悩みを自分のことのように考えることができる力」を活かすことにより、クライアントの悩みを確実に読み取ることができ、クライアントに最適かつ高度な提案をできると考えている。また、「最後の砦」として、IBMグループの最先端技術のサポートを「人々の成功の力になりたい気持ち」を活かすことによって、IBMグループの成功を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を具体的に記述してください。例えば、学生時代に力を注いだこと、成し遂げたこと、失敗経験から学び克服してきたことなどです。学業(研究課題や興味を持った科目)や課外活動(サークル、アルバイト、趣味)など、トピックはご自身で決めてください。 ただし、他の設問とは異なる経験について記述してください。(500文字以下)
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A.
私の人々の笑顔を見たいという気持ちが発揮された、留学の際の、インターナショナル誕生会の企画だ。私は人々の笑顔や悩みを解決したのを見ることが私の「原動力」である。私はバンクーバーに留学に行き、多国籍の人々と仲良く会話して、毎日過ごしていた。ある時、メキシコ人の友人の誕生日会の企画を依頼された。そのメキシコ人の友人は留学に来て間もないこともあって、友人を増やしたいと考えていた。そこで、メキシコ人の友人の友達作りのきっかけになることはもちろん、多国籍の人々を集め、いつもとは違う人々と話すことによって、誕生日会に参加する人の笑顔が溢れる誕生日会を開催しようと考えた。その結果、メキシコ人の友人や来場者が喜んでくれれば、私は嬉しいと思った。そのために、若者の多くが見るSNSと不特定多数の人が見る学校の掲示板を用いて、人を集めた結果、8か国40人を集めた誕生日会を開催できた。メキシコ人の友人や誕生日会に参加した人は、多くの多国籍の人々と交流ができる機会だったと喜んでくれ、私は嬉しくなった。このように、人の笑顔を見たいという気持ちを貴社で貫くことにより、顧客ファーストの提案ができると考えている。 続きを読む