
23卒 本選考ES
研究技術職・生産職
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Q.
学生時代に学んだ印象深いこと、またその理由(400)
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A.
自分で抱え込みすぎず、時には人に頼ることも1つの責任の取り方であるということを、アルバイトの個別指導塾での教室運営を通じて学びました。それまでは、責任感によって、周囲に迷惑をかけたくないという考えをしておりました。この考えから、与えられた仕事はもちろん、業務中に気づいた仕事までも自分だけで解決しようとして、仕事を抱え込みすぎ、自分の意図とは反対に周囲に心配をかけてしまったことがありました。その経験から、全部を1人で解決しようとするのは自己満足で、1人ではできないことを見極めて協力を頼むことも、1つの責任の果たし方であると学びました。それからは、仕事に取り掛かる前にやるべきことを見える化し、助けが必要になると懸念がある際は、事前に周囲に伝えるように心がけております。その結果、連携がスムーズに取れるようになり、仕事も効率化しました。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの人生において最大の挑戦を教えて下さい。(どうして挑戦しようと思ったのか、どんな困難があったのか、具体的な行動、その結果等)(400)
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A.
『個別指導塾の季節講習の営業のアルバイトで、営業所内2位の営業成績を残せた経験』それまで、同塾で講師をしていましたが、生徒に対してできることに限界があると感じ、生徒のカルキュラム設定など、より生徒に対して貢献できる営業に変更しました。しかし、口下手だったため、周囲から営業に不向きと評価され、実際に営業成績は最下位でした。そこで営業成績で好成績を取り、周囲から認められたいと思い、「徹底した生徒とご家庭に合わせた営業」を意識しました。特に欠かさず行なったことの1つに、「営業資料の作成」があります。資料を作成することで、提案の根拠を明確に説明でき、口下手さを補えると考え、過去3ヶ月分の授業報告やテストの成績を分析し、提案資料を作成しました。その結果、1人ひとりに合わせた営業を行うことができるようになりました。これらの行動を積み重ね、半年間で営業所内30人中2位の営業成績を残せました。 続きを読む
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Q.
志望動機(400)
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A.
私は、自らの手で革新的な医薬品を創出し、治療法のない病気に苦しむ患者様に貢献したいという想いを持っています。一方で、革新的な医薬品を開発する過程では、多くの困難を乗り越える必要があると考えています。その中で、貴社の掲げている「ものまねをしない医薬品作り」に共感しました。まねをしない貴社だから、長期的に服薬が厳しい患者様に対して、月一回の注射で効果が持続する「エビリファイ メンテナ」のような、独自性のある医薬品を創出でき、そして世界中の患者様に届けることができていると感じます。私の強みである『現状の課題を分析し、その解決のために努力を継続する力』を貴社で活かし、顕在化しているものの満たされていないニーズのために、常に課題は何かを考え、対策を打ちたいと考えております。そして、貴社だからこそ生み出すことのできる、革新的な新薬を開発し、世界中の患者様に貢献したいと考え、貴社を志望します。 続きを読む