
24卒 本選考ES
研究技術職・生産職
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Q.
志望動機 ※400文字以内
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A.
夢の実現に貴社が最適だと考えるためです。私には【薬で人々の健康な「日常生活」を支える】という夢があります。祖父が治療薬のない難病となり、介護が家族の日常を大きく変えた経験から健康な日常生活の尊さを感じ、新薬を通じて人々の日常生活を支えることが夢となりました。貴社は「ものまね」をしない独創的な研究開発で食品と医薬品を世界中の人々へ提供し、治療から健康維持増進までトータルヘスケアを体現し続けています。超高齢化社会により多様化していく医療・健康ニーズに応える貴社でこそ、私の夢の実現が可能だと考えます。 貴社のチャレンジ精神溢れる環境で、私の強みである「目標実現から逆算した行動力」と抗体DDS研究で得た知識や技術を活かして新薬創出に貢献します。特にCMC研究において、様々なモダリティに挑戦することで人々のニーズを満たす新薬創出を達成したいです。以上の理由から、夢の実現に最適な貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだ印象深いこと、またその理由 ※400文字以内
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A.
アカペラサークルの新入生歓迎行事を運営した経験から、【冷静に分析し既存の方法に捉われないことが課題解決の鍵になること】と【周囲を巻き込むことで個人の力以上の成果が創出できること】を学びました。 コロナ禍により対面行事が全て中止という状況でした。このままではサークル存続の危機だと考え、例年同等の新入生15-20人の獲得を目標に掲げ新しい新入生歓迎行事を運営しました。私はまず新入生からの認知を得ることが最重要事項だと考えました。そのため、SNS上で演奏・練習動画を投稿することで新入生からのアカペラの認知を得て、匿名質問箱やzoom相談会で興味関心の誘導を狙いました。動画作成は新しい取り組みであり協力に消極的であったサークル員も、私含む幹事が率先して行動することで理解と協力を得ることができ、新入生19人の獲得に繋がりました。この経験から、主体的な行動がチームの目標実現に繋がると学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した、挫折や困難について教えてください。 (どんな課題があり、どのように乗り越えたか、またその経験を通じて得た学びや成長したと感じることについても具体的に記載してください。) ※400文字以内
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A.
【研究成果を上げられずにいたこと】です。 私は大学院で化学から生物へ専攻を変更し、意欲的に研究に取り組みました。しかしそこで課題となったのは、生物研究の知識不足によって思い通りの研究成果が得られないことでした。私は、同期と比較して生物基礎知識量が圧倒的に足りないことと、教授や研究員の方々との意見交換が少ないことが原因の一端だと考えました。そこで、1)毎日1~3本の論文を読むことで研究テーマの背景知識や実験基礎知識を習得し、2)教授や研究員の方々に働きかけ、学生が週1回進捗報告する場を設けました。その際、実験手法と結果、問題点、改善案を分かりやすくまとめた資料を作成することで、正確な情報伝達を意識しました。結果、的確な助言をいただき研究が大きく前進する研究成果を得ることができました。 この経験から、主体的に相手に働きかけ、情報をまとめ伝えることが課題解決につながると学びました。 続きを読む