
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
部活・クラブ・サークル等について記入してください。(所属有無、種類、所属人数、担当役割、活動期間等)
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A.
大学では、約100人が所属するスポーツサークルに所属し、週1回活動を行い主にバドミントンやバレーボールをしています。加えて、数か月に1回球技大会等のイベントを行っています。 また、2年生の秋から1年間は副代表として主に私以外の幹部4人と協力し活動の計画や進行を行っていました。3年生の春の新入生歓迎では、コロナ禍で直接新入生と会って活動することができなかったため、オンラインでの活動に力を入れました。その中で私はZOOMでの新入生歓迎に力を入れました。他のサークルより早く行動し新入生を確保したいと考え、ZOOMを行わないかとメンバーに提案し皆で行いました。その後も、何度か行い満足せず、新入生とより仲を深め定着に繋げたいと考えました。そのため、メンバーに声をかけて積極的にZOOMでの活動を企画しました。その結果、コロナ以前と同様の新入生約50人を集めることができました。 続きを読む
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Q.
アルバイト経験について記入してください。
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A.
大学では、3年間○○○でアルバイトをしていました。 アルバイトにおいて、従業員の中でも特に新人が担当の部門以外の仕事でミスをしてしまうことが課題でした。実際、私が新人だった時もそうでした。原因は、担当部門以外の仕事を付き添い教えてくれる人がいないことと、マニュアルがない難しい仕事があることでした。そこで、誰にとっても仕事がしやすい環境を作りたいと考え、改善に努めました。具体的には、新人が担当の部門以外の仕事をするときには、できる限り付き添いました。付き添うことができないときは、無線で仕事の進め方を伝えることを心掛けました。また、自分の担当のブランド品売り場の業務の中で、新人や他部門の従業員にとって難しい部分に対しては、ブランド品売り場の先輩と相談しマニュアルを作成しました。 その結果、新人がミスをすることは減り、「○○さんがいると安心する」という言葉をもらうことができました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技について記入してください。
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A.
趣味は観光です。日常とは異なる景色を見たり食事をしたりすることで、気持ちを入れ替えることができ再び日々を頑張る糧になるため、趣味になりました。そのため、コロナウイルスの流行前は、休日はよく観光に出かけていました。現在はあまり出かけることはできませんが、日頃からSNSで情報を収集し行きたい観光地をリスト化しています。 また、特技はバドミントンです。中学校のバドミントン部に入部したことがきかっけでしたが、最初は初心者だったため、基本的なプレーができることを目標に取り組みました。その後は部内で1番になることを目標にし、さらには、地区大会で入賞することを目指しました。そのため、部活動に加え、自主的に友人と学校が始まる前の朝に約1時間練習をしていました。その結果、入賞は叶わなかったものの地区大会の準々決勝に進出を果たしました。現在は、大学のサークルで再び取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと、それを通して学んだことを記入してください。
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは、○○○でのアルバイトで、担当のブランド品売り場でより活躍するという目標の達成に励んだことです。 販売等、教わった仕事を覚えた当時、私は他の担当者と比べ仕事の範囲が限られていました。原因は、同じ売り場の担当者は、私以外学生アルバイトではなく仕事に自発的であることでした。そこで、現状に満足せず売り場により貢献したいと考え、自ら仕事を探し取り組みました。例えば、週4日の出勤日は毎日、確認しなくても良いと教わった社内の情報ツールを確認しました。そこで、キャンペーンの準備や商品の価格の変更等、するべき仕事の情報を得て、自ら先輩にその仕事を教わり実行しました。 その結果、仕事の範囲が広がったことに加え、普段は学生アルバイト主体で行わないキャンペーンの準備を私主体で任せていただきました。この経験から、成長するためには現状の課題に気づくことが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
研究課題or卒業論文を選択した方は、内容について記入してください。
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A.
ゼミでは、「教育格差と学習支援」というテーマで研究をしています。 教育格差とは、家庭の貧困により学習塾に通うことができない等、生まれ育った環境による教育機会の差のことです。この教育格差を解消するため、全国各地で貧困世帯の子どもに対する無料の学習支援が行われています。教育格差の解消に向けて、どのような学習支援が有効であるのかということを研究しています。 このテーマを研究したきっかけは2つあります。1つ目は、私自身、大学受験の浪人時に予備校に通うことができないという教育格差を経験し、教育格差の実態を学びたいと考えたことです。2つ目は、その浪人時に塾の先生に親身に支援された経験から、私自身も他者に親身に寄り添いたいと考えたことです。この2つの出来事から、教育格差について学び、今後アルバイトとして、これに苦しむ子どもに対して学習支援の場で寄り添いたいと考え、このテーマについて研究しています。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは、現状より上の段階に向かって行動する力です。 大学のスポーツサークルの活動により貢献することに励みました。 自ら100人が参加する活動の計画と進行をする役割の副代表になり、仕事を覚えた現状に満足せず、より貢献したいと考えました。その思いから、現状を振り返ると、バレーボールの活動時、運動が苦手なメンバーがミスをし、申し訳ない顔をすることがありました。メンバーの話を聞くと、原因はミスをしても良い雰囲気の欠如でした。そのため、誰かがミスをすれば、「大丈夫、次頑張ろう」という声掛けを増やしました。また、メンバーに私自身も以前はよくミスをしていたことや、ミスを気にしなくて良いと伝えました。 その結果、メンバーの心苦しい顔を見ることが減り、「声掛けのおかげでプレーがしやすかった」という言葉を貰いました。この力を活かし、貴社で常により良いシステムの開発を追求し活躍できる人材になっていきたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください。
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A.
私が貴社を志望する理由は3つあります。 1つ目は、私は変化の速いIT業界を志望しているからです。私は向上心が強く新たな学びや経験を好み、サークルでは未経験だった100人の統率に挑戦しました。IT業界であれば、新たな学びや経験が豊富であると考えます。 2つ目は、貴社の信念に共感したからです。私は向上心が強く何事も100%以上のことを追求したいため、顧客のニーズに120%応えるという信念に共感しました。 3つ目は、大学での学びを活かしGAKUEN事業に携わりたいと考えますが、これは教員・学生のみでなく保護者に対するサービスでもあることに加え、学校生活の様々な場面を支援できる手厚いサービスであるからです。私は浪人時に困難な状況で塾の先生に親身に支援された経験から、お客様に手厚いサービスを提供したく、アルバイトではお客様に尽くすことに励みました。そのため、総合的なサービスを提供できる貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
社会人になって成し遂げたい夢について、記入ください。
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A.
私が社会人になって成し遂げたい夢は、教育現場に新たな価値や当たり前を生みだすことです。 学びとは自身の将来のためでもあると考えますが、私自身教育を受ける中で、主体的に生き生きと学ぶことは少ないと感じました。この勉強を強いられていると感じる状況では、勉強に夢中になり自身の将来に役立つ学びを十分に得ることは少ないと考えます。また、教員は日々業務に追われていると大学の授業で学びました。そこで、教員の業務負荷を軽減し、この学びの現状を改善できるような新たな価値や当たり前を生み出したいと考えました。学校業務のDXに注力し教員・学生両者に対する総合的なサービスを展開する貴社であればこれを実現できると考えます。 これを私自身が実現するために、まずは、自己学習や貴社の研修において、ITや教育現場に関する知識を身につけたいです。また、お客様に対するヒアリング姿勢やプロジェクトの進め方も身につけたいと考えます。 続きを読む