
24卒 本選考ES
事務系 事務
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Q.
1. ゼミ・研究室およびそこでの研究課題についてお聞かせください。(100字以内)
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A.
「スポーツ・〇〇ゼミ」 スポーツを社科学的観点から研究している 続きを読む
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Q.
3. 弊社を志望された理由と入社後にやってみたいことをお聞かせ下さい。(600字以内)
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A.
貴社を志望する理由は、「永続的に人々の生活を支え、地域活性化に貢献したい」という想いを1番実現できるからだ。私は、〇〇の活動において、お客様の安全を支え、命をお預かりする責任の重さを感じつつ、地域に根差した活動にやりがいを感じた。また、この活動に終わりはなく、計画・実行・改善を繰り返すことで、常に最善を尽くさなければならない。この経験から、進化を続け、地域に寄り添いながら多くの人々の生活を根底から支える仕事に魅力を感じている。中でも貴社は、高速道路を通じて東日本の大動脈を支えるだけでなく、地域特性を活かしたサービス展開を行なっている。また、災害への対応力やDX化などによって、更なる利便性向上に挑戦し続ける姿勢にも魅力を感じている。時代に合わせた進化を遂げながら、人々の生活を支え、地域活性化に貢献したい。 貴社においては、用地業務とサービスエリア業務に携わりたい。用地業務においては、自身の人と向き合う力を活かし、地域と社員・行政の橋渡し役になりたい。全ての声に耳を傾け、最善の高速道路の維持・新規構築をしていく。サービスエリア業務では、サービスエリアをより活性化させたい。具体的には、地域特性を活かし、ドライバーも地域の人も集まる、旅の目的となるサービスエリア作りや、災害時の防災・復旧拠点としての機能強化である。生活を支え、地域に必要とされる高速道路作りに貢献したい。 続きを読む
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Q.
4. 学業面で、あなたが学生時代に最も力を入れて学んだ、又は学んでいる内容をお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果や、学んだことを弊社でどのように活かせるかをお聞かせ下さい。(400字以内)
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A.
「スポーツ・〇〇ゼミ」では、ゼミ生同士で講義やディスカッションをしながら、社会学的な観点からスポーツについて研究している。中でも私は、「スポーツとは何か」という単純な疑問を解決できずにいたため、1年半の間、この問いの答えを見つけるべく、活動してきた。活動を通じて得た一つの答えが、スポーツはそれ自体に価値はなく、混沌した社会に生きる人々が、各々の想いを投影し、自身の存在価値を確かめる装置の一種であるということだ。この経験から、1つの物事に対して粘り強く答えを追い求める「探究心」と、活発なディスカッションから、「多角的な視点」を得た。これらの力は、貴社のサービスエリア事業にて新規事業をする際に大きく活かせる。高速道路は多様なお客さまにご利用頂くため、多角的な視点を活かして、多くのニーズを汲み取ることができる。また、そのニーズを、徹底的に検証し、120%のサービス展開に貢献できると考える。 続きを読む
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Q.
学業面以外で、あなたが学生時代、又は卒業後に最も力を注いだ活動・取り組みをお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果もお聞かせください。(400字以内)
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A.
〇〇のトレーニング長として「互いの強みを認め合い、団結力のあるチーム」作りをしたことだ。私たちは夏の〇〇の無事故達成に向けて、年間を通して厳しい練習をしている。しかし多様な人間が集まり活動するため、メンバー間のチームや活動に対する価値観の違いから、チームに溝が生じていた。 私は「各々の能力を発揮し、一致団結」できるよう、以下2点を実施した。1つ目は、メンバー23人個々にヒアリングをし、各自の強みや意向を把握することだ。2つ目は、会議を増やし、役割を明確化することで、全体のモチベーション維持を図った。結果、目標に向かって一人ひとりがチームを補い合い、事故ゼロを達成した。 この活動を通じて組織の力を最大化させることに自身の成長を強く感じた。また、多様な価値観を持つ相手の立場になって意見を聞き、それを受け入れながら全体をまとめ上げ動かしていく、柔軟な対応力を高められた。 続きを読む
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Q.
6. 自由記入欄(自己PRなど)(600字以内)
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A.
私の強みは不可能に思える目標にも果敢に挑戦するハングリー精神だ。 私は高校生の時、競泳部において関東大会出場を目標に掲げていた。しかし多くの選手は幼少期から競泳を始めているため、中学生から競泳を始めた私と周囲の選手には歴然とした実力差があった。周囲と同じ練習をしていては追いつけないと考え、2つのことを実施した。1つ目は練習で量×質を圧倒的に強化することである。練習において、目標から逆算し求められるタイムをコンスタントに追い求めた。ただタイムを目標にするのではなく、一つ上の練習グループに参加することで、仲間と切磋琢磨する競争心を常に燃やせる環境に身を置いた。2つ目は練習や試合において、客観性を高め効率よく成長できるようにすることである。練習後の自由参加の練習では泳ぎの効率性を上げるため、動画を撮影しフォームの改善を行なった。撮影は同期に協力してもらい、コーチに動画を見せ積極的にアドバイスを貰いに行った。試合でも動画を撮影して、コーチや同期にフィードバックをもらい、自身の成長点と課題点を明確化した。また、他の選手の泳ぎを見て盗める技術を盗むべく、同期と吟味し合ったことも大きな成長に繋がった。 結果、関東大会は逃したものの、県で20位という成績を収めることができた。 このようなハングリー精神を活かし、貴社においても愚直に努力をし、常に成長し続けられるようにしたい。 続きを読む