
24卒 本選考ES
施設・設備系 機械
-
Q.
志望動機(600字)
-
A.
私が貴社を志望した理由は自動車を通じて人の暮らしを支えることができる点です。 東日本大震災の影響で東日本のみならず、日本全国が甚大な被害を受けました。高速道路も地割れや段差が起きるなどの被害がありました。しかし、被害を受けた道路のほとんどを2週間程で復旧させる技術と高速道路のプロ集団の名に恥じない業務は、当時とても衝撃を受けたと同時に将来高速道路を守る仕事をしたいという想いが芽生えました。 高速道路で働きたいという想いを確実なものにしたのは父の仕事です。父は電線の工事をしており、私も時々父の仕事を手伝っていました。その中で父の仕事のように人々が当たり前のように使っているものの維持管理ができるような仕事に憧れを持ちました。 関東から北海道までの高速道路の管理の第一人者になる貴社の業務はとても責任のある業務であり、人の暮らしはもちろん、日本の物流を支えていけることを誇りに感じることができると考えました。 貴社に入社させて頂いたら、よりお客様の安心・安全を考えた高速道路の設備を整えていきたいと考えています。ここで私の強みである、新しいことに積極的に取り組むチャレンジ精神を活かしていきたいです。近い将来起きるとされている首都直下地震をはじめ、どんな災害にも対応しつつ、お客様の命を守れる新しい設備の設計に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に取り組んだこと(学業)(400字)
-
A.
私が最も力を入れて学んだことはCADです。良い成績を残すことはできませんでしたが、講義で初めてCADに触れたとき自分でモノを生み出すことがとても魅力に感じました。 私が所属している研究室では、毎年、3 年生はいくつかのグループに分かれ大学祭に出展するロボットを製作します。私のグループはストランドビーストというロボットを製作する ことになりました。ロボットの設計、プログラミングと順調だったのですが、組み立てが上手くいかず、期限に間に合わない可能性がありました。そこで、私は全員の進行状況を見ながら担当ごとの仕事に縛られず、全員で組み立てを手伝うように呼びかけました。全員で協力した結果、期限に間に合わせることができました。チーム一丸となり、一つのことを成し遂げることは、社会人になってからもとても必要なことだと考えています。貴社では、周囲を巻き込み、プロジェクトを達成できるような社会人になりたいと思います。 続きを読む
-
Q.
学生時代に取り組んだこと(学業以外)(400字)
-
A.
私は硬式野球部に所属しています。幼い頃から野球に取り組んでいるわけではなく、大学から野球を始めました。公式戦でヒットを打つという目標を掲げ、日々練習に励んでいます。日々練習をする中で私はもっと筋力があれば強い打球を打つことはでき、良い球を投げることもできると考え、トレーニングを始めることにしました。食事面ではタンパク質を積極的に摂るようにし、部活動がない日はトレーニングをするようにしました。結果、1年で体重を5kg以上増加させることができました。 練習面でも先輩や後輩に限らず様々な人から技術を吸収しようと努め、毎日素振りをするなどコツコツ努力を重ねています。 まだ、公式戦でのヒットは打てていませんが、他校との練習試合ではヒットを打つことができました。 以上の経験から新しいことに積極的に取り組むチャレンジ精神と自ら課題を考え行動する行動力が身に付いたと感じました。 続きを読む
-
Q.
自己PR(600字)
-
A.
私の長所は人を思いやる誠実さです。 私はスーパーでチェッカーのアルバイトを4年間続けています。 アルバイトをする中で、普段からお客様を第一に考えた接客を心掛けてきました。アルバイトを始めた当時、私は接客の素早さだけを意識してアルバイトに励んでいました。素早く会計を終わらせればお客様にとってもスムーズで良いだろうという考えからです。その結果、全店舗の従業員のレジ打ちの速さを競うコンテストで入賞することができましたが、一方で、ミスが増えてしまい、お客様から接客態度が良くないというクレームが入ってしまいました。そこで私は一度自身の接客を考え直すことにしました。確かに素早さは大事ですが、それ以上に心のこもった応対と丁寧さができないとお客様との信頼関係が生まれず、気持ちの良い接客はできないことがわかりました。私は一から接客を勉強し、素早さを意識せず、一つ一つの作業を丁寧に行うようにしました。その結果、お客様から「ありがとう」といった声をかけて頂くことが増え、常連のお客様に名前を覚えてもらったり、お客様の笑顔を見る機会が増えたり、ミスも減らすことができました。 貴社に入社したらこの強みを活かし、お客様を第一に考えた業務を行い高速道路をより良いものにしていきたいと考えています。 続きを読む