
23卒 本選考ES
事務系 事務
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Q.
志望理由
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A.
私は、社会基盤である高速道路によって人・モノの移動を支援することで東日本を発展させ、人々を豊かにしたいと考え、貴社を志望します。アルバイト先の個別指導塾で、生徒と密接に関わり、そのポテンシャルを引き出すなかで、間接的に社会貢献性の高い取り組みをしていると実感し、人々の生活に寄り添って、社会の発展に直接的に貢献したいと考えるようになりました。社会インフラを提供する企業の中でも、東日本エリアに国内一の総延長を誇る高速道路と圧倒的な事業規模を有する貴社であれば、高速道路を通じて人々に楽しみを届けるだけでなく、各地の架け橋として地域の活性化にも貢献できると考えます。貴社では、高速道路を造る前提として必要となる用地取得に携わりたいと考えています。用地取得は、地方公共団体と地域の人々だけでなくその他の地域の人々の利益を考慮して成功に導くことが重要な業務だと認識しています。そのために不可欠なのはマネジメント力だと考えます。ジョブローテーションにおいて多種多様な業務を経験し、多数の利害関係者と協働する中で、マネジメント力を身につけたいと考えています。そして、用地取得後、新しい高速道路を開業することで社会の発展に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学業面で最も力を入れたこと
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A.
ゼミにおいて債権法を学んでいます。私の所属するゼミでは、近時改正のなされた債権法の1つの分野を2週に分けて検討することとなっています。1週目は、条文に関わる判例と改正前後における規定の解釈、そして改正審議過程について報告担当者が網羅的に説明をした後、各自で疑問点を洗い出し解決を試みることが主となっています。2週目は、1週目で確認した解釈と判例を念頭に、2個の事例を題材として解釈の妥当性について検討を行なっています。私は、契約法の請負を担当しましたが、その過程で請負以外の自らの解釈と論理的に矛盾しないかという一貫性を常に意識して取り組みました。このゼミでの経験から、当事者にとって完璧な正答は存在しないことを認識しつつ物事を多角的に捉えることで妥当な結論を導く必要性と、その際に自己矛盾を起こさないことこそが意見に説得力を持たせる重要な要素であると学びました。この経験を活かして、私の希望である用地部門では、土地の所有者や地方自治体そして周辺住民の方々の視点を忘れることなく、一貫性のある用地取得前後の真摯な姿勢を保つことによって、高速道路のスムーズな開通に寄与し、もって私の願いである社会貢献を実現したいと考えます。 続きを読む
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Q.
学業面以外で最も力を入れたこと
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A.
アルバイト先の個別指導塾で、オンライン授業の成功に取り組んだ経験です。個別指導塾では、コロナ禍でオンライン形式に移行しました。そこで、対面とオンラインの相違から、遠隔での意思疎通の円滑化と同時に生徒の理解度の向上について、オンライン授業に最適化された方法を考え出す必要が生じました。 社員・講師ともにオンライン授業は未経験であったため、解決策として2つ取り組みました。第一は、授業に臨むにあたって、オンライン指導ならではの仮説を自分なりに立てたうえで取り組むことです。オンライン上の意思疎通は困難であるために生徒の集中力が欠ける可能性が高いと考え、頻繁に世間話を挟むことを実践しました。 第二は、ミーティングで改善策を話し合いました。その際、皆で知恵を絞ることで最善の選択ができるという想いのもと、普段交流のない他校舎の方々の意見も取り入れました。結果として、質問には言葉のみで理解できるよう簡潔な説明をすること、丁寧な解説を中心とした時間配分を心がけることが授業形態の大枠として採用されました。この経験から、未知の課題に対して人々と協力することと物事に実践的に取り組む姿勢を学びました。 続きを読む