- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. T業界に興味はあったものの、具体的な職種や働き方のイメージを持ちきれておらず、実務に近い形で業界理解ができる点に魅力を感じて参加しました。特に、システムやデータを通じて人や組織の行動を支える仕事に関心があり、単なる開発体験ではなく、課題整理から提案まで一連の流れを...続きを読む(全202文字)
【志望度高めるクリエイティブ】【23卒】日本総研情報サービスの夏インターン体験記(文系/夏季2daysインターンシップ)No.25084(非公開/非公開)(2022/5/27公開)
株式会社日本総研情報サービスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本総研情報サービスのレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 夏季2daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
- 日本政策金融公庫
- SMBC日興証券
- 三井住友海上火災保険
- 日本総研情報サービス
- NTTデータ
- 三菱UFJ信託銀行
- 三井住友トラスト・システム&サービス
- みずほリース
- 三井住友信託銀行
- スターバックスコーヒージャパン
- 損害保険ジャパン
- 日本総合研究所
- ENEOSシステムズ
- 内定先
-
- ソニーグローバルソリューションズ
- 日本総研情報サービス
- NTTデータ
- 三井住友トラスト・システム&サービス
- 日本総合研究所
- ENEOSシステムズ
- 入社予定
-
- NTTデータ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
親会社の日本総研の志望度のほうが高かったが、日本総研の企業研究をする上でも有益になるのではないかと考えた。また、規模は小さいが、持ち駒として、持っておくに越したことはないと思い、インターンシップには参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESは提出したが、6月中の1dayのイベントに参加したことで、優遇として、2daysに通りやすくなると聞いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
1dayイベントに参加することで、2daysの優遇が付くので、全体的にこの企業はどれだけ志望度が高いかを重視していると感じた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
当社インターンシップへの志望動機は何ですか?/ご自身の「強み」や「経験」を、当社インターンシップでどのように活かしたいですか?
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
この企業に対してどれだけ興味があり志望度が高いかを伝わるように書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議などでこの企業のESを検索し、それらを参考にして自分のESを完成させた。自己PRなどの頻出のものは5月中に完成させたものを使った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 学歴の話はあまりしなかった。文系と理系が半分半分くらいの印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- かならずしもITの知識がある学生ばかりではなかった。選考が緩いので積極的な学生とそうでない学生が二極介している。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
クライアント企業に対する提案(課題解決型グループワーク)
インターンの具体的な流れ・手順
架空の企業に対するヒアリングと提案→グループでの話し合いを交互に繰り返し、最終的にプレゼンをする。
このインターンで学べた業務内容
システムの開発、障害が起きた際に対処の仕方
テーマ・課題
架空のクライアントに対するヒアリングを通じた、開発体験
1日目にやったこと
グループワークに必要な前提知識に関する講義、目標設定などを行った後、午後からはグループワークをはじめ、クライアント企業にヒアリングする内容を定める。そして2度ほどクライアント企業に対してヒアリングを行い、ワークを進める。
2日目にやったこと
朝から昼くらいまでは1日目の続きとしてクライアント企業のヒアリングとグループでの話し合いを重ねる。午後からは具体的な提案・プレゼンに向けて資料作成をグループで分担して進める。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップのプログラム自体は外部の企業に任せており、社員の方は全く入ってこなかった。しかし、画面オフで社員が参加しているので参加態度は見ていたと思われる。最後には座談会が設けられていて、社員の方と話す機会はあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
かなり時間がタイトだったのがとても大変だった。ヒアリングとヒアリングの間の時間が短かったり、プレゼンの準備の時間が短かったり、グループ内でうまく分担をしないと絶対に終わらないような内容だったので、どれだけ効率的に役割分担をしてワークを進めることができるかがカギだったと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
やはり選考がゆるいため、積極的に参加している学生とそうでない学生とが二極化していたため、ここぞとばかりにアピールをした。
インターンシップで学んだこと
この企業は内販の運用をメインでやっている会社なのにもかかわらず、インターンシップでは、外販の開発業務体験というあたりで多少の違和感があった。やはり、運用よりも開発がメインなのかなと思ってしまうような内容だった。しかし、後日ではあるが、人事部長から直接インターンシップのフィードバックを頂く機会があったのでとても有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
そこまで詳しい知識は必要がないと感じた。しいて言えば、開発のフローくらいは知っておくと、より有意義なインターンシップになると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
内販の運用がメインであるのに対して、架空の外部企業への開発業務を体験するという今回のインターンシップでは、日本総研情報サービスで働く自分はあまり想像できなかった。外部企業への開発業務も少しは手掛けているが、数は多くないため、今回のインターンシップは企業の業務理解というよりは、業界全体の理解はできたと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後の人事部長からのフィードバックでは、僕は2次面接やるんだけど、うちの選考来てくれれば、通すと思うな~活躍すると思うよ、といったニュアンスのことを言われたため、このまま企業研究と自己分析を進めれば、内定は手の届かないものではないのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともとすごく志望していたわけではなかったが、インターンシップ後のフォローや、社員の方との座談会を通じて、良い社員の方が多く、働く環境的に魅力的だと感じた。しかし、やはり運用よりも開発業務がやりたいという自身の想いがあり、志望度がすごく上がるとまではいかなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの評価が高いと秋冬に招待され、秋冬に参加すると早期選考に案内された。早期選考に案内されるだけなので、すごく有利に働くわけではないが、インターンシップに参加しているということで志望度をアピールすることができると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後日、人事部長1対1で面談する機会が設けられた。そこでインターンシップでのパフォーマンスに関してフィードバックを頂くことができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界を中心に考えていたが、ITも同じくらい興味を持ってみていた。同社の1dayインターンシップが私にとって一番最初のインターンシップで、営業職ではない点とミッションクリティカルなシステムに携わることができる点から金融ITを志望した。また、その後同業他社のインターンシップに参加したことをきっかけに、志望度が高まっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ITへのイメージが大きく変わった。今までは、パソコンの前でにらめっこするような仕事だという印象があったが、インターンシップでの講義や説明を通じて、上流工程はイメージよりもコミュニケーションが必要な仕事だと知り、文系学生の自分にも活躍の場があるのではないかと感じるきっかけとなった。そのため、金融中心であったが、ITにも手を伸ばし就職活動を進めるようになった。
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A.
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日本総研情報サービスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総研情報サービス |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウケンジョウホウサービス |
| 設立日 | 1990年10月 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 1,348人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 宮奥学 |
| 本社所在地 | 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4丁目5番16号 |
| 電話番号 | 03-5491-6111 |
| URL | https://www.jais.co.jp |
