
24卒 本選考ES
システムエンジニア(SE)
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 400文字以内
-
A.
民事訴訟法ゼミに所属しており、民事訴訟法を学び、民事紛争解決の理解を深めている。議論する機会が多いため、知識に加えて発言力を伸ばせることから、このゼミを選んだ。活動として判例に対する議論や裁判傍聴、模擬裁判を行う。議論を通して論理的思考力を身に付けた。民事訴訟の判例は、法律関係が複雑であり、理解に時間がかかるものが多かった。そのため、判例研究発表では、大枠となるポイントをまとめ、複雑な法律関係をゼミ生全員に分かる発表になるように努めた。この発表から、「多角的に物事を捉えて、分かりやすく伝える力」を身につけた。裁判傍聴では人を裁く責任の重さを学んだ。また、模擬裁判では、自分たちで事件の概要など詳細の設定を決め、各々が裁判官などの役を演じる。そのため、より実践的に民事裁判の手続きを学ぶ事ができ、判例研究発表で身につけた「多角的に物事を捉えて分かりやすく伝える力」を活かす機会となった。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も力を入れたこと 400文字以内
-
A.
相手に合わせた楽しい新人指導を行い、人員不足を解消した経験だ。私の店舗の問題として新人の離職率が高く、人員が不足していた。原因は、指導態度が人によって違うことが分かった。効率の悪い新人にはあたり強く指導していた。そこで、私は、バイトリーダーとして指導を任された。新人内にある差を埋めるために、相手に合わせた指導を意識し、2つの施策を実行した。(1)一方的な指導ではなく、各新人に合わせた指導を行った。新人には様々な人がいることを理解し、その人がどのような指導をしてほしいのかを考えた。(2)研修自体を楽しんでもらうため、その場でのクイズ形式の復習を導入した。指導を楽しんでもらうことで、もっとここで働きたいという想いを持ってもらえるようにした。この結果、私が教えた新人は勤続年数1年以上となり、人員不足は解消された。この経験で、相手が求めることを理解し、それに合わせて柔軟に行動する大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
チームで取り組んだ内容 400文字以内
-
A.
ゼミ活動の模擬裁判で調整役として、模擬裁判の成功に貢献したことだ。私が所属する民事訴訟法ゼミでは、チームに分かれて模擬裁判を行う。模擬裁判は、自分たちで事件の概要など詳細の設定まで決めて各々が裁判官などの役を演じる。しかし、私のチームでは、どのような模擬裁判にするのか意見が割れ、バラバラな状態になってしまった。そこで私は、チームの調整役として、以下の施策を行った。それは、挫折経験から培ったチーム視点になることである。私がチーム視点になり、模擬裁判をどうしたら成功させられるのかを考えた。そして、模擬裁判のゴールを設定し、割れている意見の調整を図った。チームの仲間がどのような裁判にしたいのかを聞き、全体が良い方向に向かうように働きかけた。この調整もあり、結果として、教授からも過去最高とも評される模擬裁判を披露できた。この経験で、仲間と対話を図り、全体最適を見つける大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
困難を乗り越えた経験 400文字以内
-
A.
高校の部活で大会前に骨折して、試合に出られなかった経験である。これまで私は自主練習も欠かさず、人一倍努力してきた。しかし骨折をし、3か月練習できない状態になった。周囲との差が開き、今までの努力が失われるという焦燥感を覚えた。この状況で私は自身を客観視すると、チームの勝利よりも自分の成長に固執していることに気づいた。そんな中、監督の「全体を見ろ」という言葉でこの状況を乗り越えることができた。今までの個人の視点からチーム全体の視点に立ち、チームのサポートに徹した。飲み物の準備を積極的に行い、選手を俯瞰できる立場を生かし、今までに無い視点から仲間にアドバイスをした。この結果、チームの目標のベスト16という成績に貢献できた。私はこの経験から、チームの視点に立ち、チームの為に努力する大切さを学んだ。この経験は、ゼミ活動での模擬裁判において、チームの視点になることで意見を調整できた部分に活かせた。 続きを読む
-
Q.
志望動機と希望するキャリアパス 400文字以内
-
A.
IT技術で多くの人の生活を支え、社会に貢献したいと考えるため貴社を志望する。この考えに至ったきっかけは、アルバイト先でIT技術の新システムの導入があり、業務効率化に加え、ITの可能性を感じたことだ。その中で、ITによる社会発展に貢献したいという想いからIT業界を志望している。その中でも貴社を志望する理由は、幅広いお客様と仕事ができる点とトータルシステムサービスを提供している点に魅力を感じたからだ。多角的な視点を養うことで、顧客の本質的な課題解決に貢献できると考える。私の強み「相手に寄り添う力」を活かし、お客様が想定している以上の価値を提供できるSEとして活躍したい。入社後は、まずは下流工程から携わり、そこで得たスキルを活かし、要件定義などの上流工程に移り、顧客の要望を超えるシステム設計を行いたい。将来は、双方の工程を経験した上で、PMとしてプロジェクト全体を管理し牽引することのできる人材になりたい。 続きを読む
-
Q.
自己PR 400文字以内
-
A.
私の強みは、【高い目標に対して長期的に継続して努力できること】である。この強みは、高校時代の学業面で発揮された。私は中学校時代部活動に専念してしまい、計画的な勉強ができなかった。その結果、中堅の公立高校に進学し、悔しい思いをした。そこで、高校は「高校をトップクラスの成績で卒業すること」という目標を立て、2つの施策を実行し、テスト勉強を行った。1つ目は、テスト勉強は3週間前から始め、計画を緻密に立てた。計画を緻密に立てることで、苦手科目を早期に把握でき、苦手科目の克服を目指した。2つ目は、テストの結果を友達と競い合い、勉強を継続した。ライバルを作ることで、モチベーションの維持をはかった。このテスト勉強を継続した結果、平均評定4.9という成績をとり、高校を首席で卒業できた。常に学び続けなければならないSE職で、私の強みを活かし、お客様が本当に求めているモノを企画提案できるSEとして活躍したい。 続きを読む