
24卒 本選考ES
研究開発系総合職
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Q.
卒業論文及び研究テーマと内容をご記入ください。
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A.
研究テーマは「○○の異なる○○ペプチドの皮膚改善効果の違いと血管老化における機能性探索」です。私は○○中の有効性を示すペプチドを網羅的に解明するために、〇種類のペプチドを使用した表皮細胞への添加実験により、ヒアルロン酸産生量等の比較と作用機序の解明を行っています。一方で○○の新たな機能性を探索するため、動脈硬化の初期に発現する○○の抑制効果を検証しています。 続きを読む
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Q.
食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。
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A.
食品のおいしさや健康機能を追求し、人々に豊かな暮らしを提供したいからです。この想いはケーキ屋でのアルバイトで、食を通して老若男女問わず人々を笑顔にできることにやりがいを感じたことから強まりました。貴社は「心と体の健康」を実現するため、商品の情緒的価値を追求する感性研究と独自素材の機能性研究の両面に取り組んでいます。おいしさと健康を両立した商品を展開する貴社でなら私の想いを実現できると考えました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについてご記入ください。
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A.
○○部で大学1年時から渉外を務め、チームの成績向上に注力しました。当時、1学年上の先輩が在籍しなかったため、チームの最大の課題は3年生がメインで出場する大会に1・2年生のみで出場し、所属リーグに残留することでした。私は○○初心者であったため、選手である立場以上に運営としても部に貢献したいと考え、渉外を務めました。目標達成のためには練習の効率化と試合経験を積むことが必要だと考え、2つの施策を行いました。1)チームの短期目標から適切な頻度や日程を考慮した練習試合組みです。チームの目標や成績に合わせた練習試合を設定することで、練習試合をペースメーカーに練習に励むことができました。2)他大学との懇親会を開催し、練習方法などの情報収集を行いました。この取組は指導マニュアルを作成して互いに練習を見合うなど、練習方法の改善につながりました。以上より競技成績が向上し、団体戦で所属ブロックに残留できました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだ研究及び勉強の内容と、その中でも最も力を入れて取り組んだことについてご記入ください。
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A.
2題ある研究のうち血管における機能性探索において、実験系の確立に最も力を入れました。この研究は研究室で前例のない分野であったため細胞培養条件の検討など1から行う必要がありました。そこで以下2点を主体的に行い実験系を構築しました。1)50報の論文や試薬データを参考に実験手順を細分化し、ポイントごとに仮説検証と修正を繰り返しました。2)実験時の懸念点等を研究員や教授と意見交換し、考察の幅を広げました。 続きを読む
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Q.
上記の研究及び勉強を当社でどのように活かしていきたいですか。
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A.
研究活動で養った「幅広い視野で課題解決する力・粘り強く取り組む姿勢」を商品開発で活かしたいです。多くの可能性を考え分析し、仮説検証を繰り返すことで商品の改良や新商品開発に反映させたいと考えます。また貴社ではジョブローテーションがあるため、それぞれの部署で培った知見を分野横断的に活用できる人材になりたいです。持ち前の「異なる立場の人を繋ぐ力」を活かし、他部署の方との連携を通じて商品開発で貢献します。 続きを読む