- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【笑顔と創造の菓子】【22卒】森永製菓の冬インターン体験記(理系/「研究開発職」体感インターンシップ)No.15782(京都大学大学院/男性)(2021/6/19公開)
森永製菓株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 森永製菓のレポート
公開日:2021年6月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月 中旬
- コース
-
- 「研究開発職」体感インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界を志望していたから。その中でも菓子事業に関心があった。お菓子は食べた人を笑顔にするという意味で、心の健康に貢献できる魅力的な食品だと考えている。また、コミュニケーションのきっかけとなったり、楽しい想い出となったり、様々なシーンで影響を与えることができる。研究開発職という事で、そうした魅力的なお菓子を自分自身の手で生み出したい!と思い、このインターンシップにエントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
食品業界の現状や課題はもちろん、菓子事業のトレンドや課題、ニュースなど、関心を持って調べた。企業サイトや採用HPを参考にして、求める人物像を意識した自己PRで選考に臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考が無く、ESとGDのみで参加できた。ESでは、これまでと同様に簡潔に分かりやすく、自分の言葉で書くようにした。また、森永製菓は特に協調性を重視しているため、GDでは、「なるべくメンバーの意見を聞きだすこと」「意見を否定せず相手を褒めること」この2点を心掛けた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
(1)あなたが好きな当社の商品は何ですか。またその理由を教えて下さい。(200文字以内)
(2)学生時代に、周囲を巻き込んで、成し遂げた経験についてお書きください。(300文字以内)
(3)あなたの人となりを表すエピソードをお書きください。(大学時代のことでなくてもかまいません)(200文字以内)
(4)現在の勉強内容または研究内容についてお書きください。(200文字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
少ない文字数で最大限アピールできるように、結論から書き始めることを意識した。また、読みやすいように一文を50文字程度に抑えた。
ES対策で行ったこと
企業サイトや採用HPに隅から隅まで目を通した。また、他人の目でも確認してもらうために、先輩や友人に添削をお願いした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業サイトや採用HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
時間配分や通信環境に特に気を付けた。難易度はこれまでのWebテストと変わらないため、落ち着いて解くようにした。
WEBテストの内容・科目
TGweb:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:12問、12分
非言語:9問、18分
性格:30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年11月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生15 面接官4
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 120分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの選考であるため、開始時間の5分前には入室するようにした。
テーマ
森永製菓の技術を活かした新商品(お菓子)の提案
進め方・雰囲気・気をつけたこと
まず、10分程度で、自分の意見を手元の紙にまとめた。その後、一人ずつ発表していく。雰囲気は比較的穏やかではあったが、やはり選考であるため、学生は皆、絶え間なく意見を出し合っていた。また、最も気を付けたことは「いかに協調力があるという事を面接官に示せるか」である。進め方は他社のGDと変わらず、1人が立候補で進行役となり、議論を展開していくといった流れである。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
どれだけ意見を発しているか、よりも、「いかに他人の意見を上手くまとめて議論を進められるか」といった点が評価されていると感じた。進行役を担わなければならない、というわけではなく、議論の中で明確なビジョンを持ちながら、班員を上手く結論まで導くことができるか、こうした意識が重要である。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 参加者のほとんどが、旧帝大の大学院生。学歴がかなり高めである。
- 参加学生の特徴
- 食品業界の研究開発職を第一志望としている学生がほとんど。和を大切にする、おおらかな学生ばかりであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新商品の提案を通じて、研究開発職の業務理解を深める
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明→グループワーク→発表→フィードバック→座談会
このインターンで学べた業務内容
研究開発職の業務への理解、食品業界(特に菓子事業)の現状と課題
テーマ・課題
今後の食品業界において、求められる新商品を企画せよ
1日目にやったこと
まず、企業説明を受けた。その後、班に分かれてグループワークに取り組んだ。グループワークの発表を終えた後、各班についてくれていた社員の方からフィードバックをいただいた。若手社員(研究開発職)の方との座談会もあり、疑問や懸念を解消する良い機会となった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員、研究開発職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
価格競争に陥りやすい食品業界において、研究による企業独自の価値で勝負することが出来る。また、今後はおいしさだけではなく、健康など食の付加価値を追求することが必要となってくる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて、現実的な商品企画を提案することが最も大変だった。短い時間の中で、お客様が本当に必要としている商品を企画するために、前提条件を常に念頭に置くことを意識した。何度も行き詰まったが、その度に森永製菓の強みや社会課題との関連、お客様の行動など、様々な角度から議論を進めるようにした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークや座談会で学生と交流した。他の学生の食品業界に対する志望動機などを聞き、就職活動への意欲が増した。
インターンシップで学んだこと
研究開発職はマーケティング部から降りてきた提案をただカタチにするだけではなく、技術的な面から商品企画に対する提案を行うという事を学んだ。研究開発職の具体的な業務内容や森永製菓独自の強みについても学ぶことが出来たため、本選考で志望動機の差別化をはかることが出来ると考える。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークの内容がお菓子の新商品提案であったため、菓子事業の現状や今後の変化について、自分なりの考えを持っておくべきだと感じた。食品業界の課題や最近のニュースなどは把握していたが、森永製菓のプレスリリースを読むなど入念な準備が必要だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
もともと研究開発職の業務内容に対して、漠然とした理解しか持っていなかったが、インターンシップに参加して、商品の開発に関する業務への理解が深まった。また、社員の方が丁寧に接してくれるため、抱えていた就職活動に関する不安や懸念が払拭された。企業や業務への理解を深めるという、インターンシップの本来の目的を達成できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでは、積極的に議論を推進し、座談会では事前に準備した質問を投げかけるなど、意欲的に取り組む姿勢を見せたから。オンラインではあったが、常に社員の方に評価されていると感じた。インターンシップ中は気を抜かずに、何事にも前向きに取り組む姿勢をみせるべきであろう。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がった。漠然と食品業界を志望しており、研究職を志望する理由も業務理解も浅いままであったが、このインターンシップに参加して、やりたい事と将来像が明確になった方。また、社員座談会では、普段聞きづらい福利厚生などのお話を伺う事も出来た。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
非常に有利になると思う。常に評価されている中で、意欲的にグループワークや座談会に取り組む姿勢を見せていたため。また、インターンシップを通して、入社後にやりたい事や志望動機をより明確にすることが出来た。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に、参加者は全員、個人面談に呼ばれる。その後、2次選考(早期選考)に案内される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、漠然と食品業界を志望していた。職種も特にこだわりはなかった。しかし、このインターンシップに参加してからは、明確に食品業界の研究開発職を志望するようになった。研究開発職は、技術をカタチにしてお客様に届けることが出来る魅力的な職種であり、自分自身の成果が及ぼす影響が大きいことがやりがいだと考えている。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
食品業界の研究職というと、おとなしい方が多いイメージであったが、むしろ市場に新たな価値を創出したいという想いを抱え、情熱的な方が多かった。菓子事業に関しては、森永製菓だけではなく、他の製菓企業についても考える良いきっかけであった。また、かなり早い段階での選考に繋がるため、食品業界を志望している学生には、おすすめのインターンシップである。
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森永製菓の 会社情報
| 会社名 | 森永製菓株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | モリナガセイカ |
| 設立日 | 1910年2月 |
| 資本金 | 186億1200万円 |
| 従業員数 | 3,222人 |
| 売上高 | 2289億5700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 森 信也 |
| 本社所在地 | 〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目13番16号 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均給与 | 815万円 |
| 電話番号 | 03-3456-0150 |
| URL | https://www.morinaga.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.i-note.jp/morinaga/recruit/ |
