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株式会社日立ビルシステム

【課題解決力×技術志向】【23卒】日立ビルシステムの技術専門職 フィールドエンジニアの本選考体験記 No.40016(北海道科学大学/男性)(2023/2/1公開)

株式会社日立ビルシステムの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社日立ビルシステムのレポート

公開日:2023年2月1日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術専門職 フィールドエンジニア

投稿者

大学
  • 北海道科学大学
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から最終面接までWEBでした。

企業研究

日立ビルシステムについて調べるときに、まず公式HPを隅々までチェックすることが大切で、HPにはその会社の強みが書かれている傾向にあるので、そこに共感したり、魅力を感じたりできるようにすることが大切。4年の夏に説明会を参加したので、インターンシップには参加したりOBから何か話を聞いたりしていない。どのよう商品を取り扱っているのか把握するのが大事、例えば、他社の昇降機との違いや、日立ビルシステムならではの技術を調べるのが今後大きく響いてくる。もしできるなら他の昇降機を取り扱っている企業のインターンシップや説明会に参加して他の会社から見た第三者の意見を聞くこともいいと思う。説明会の後の質疑応答は絶対に質問した方が良い。

志望動機

私が志望した理由は就活の軸の中でも三つの軸が合致していたことから興味を持ちはじめました。一つ目は「インフラに携われる仕事」であることです。縦のインフラである昇降機事業を取り扱っているので、社会インフラに携われることができるところに惹かれました。二つ目は「細かいニーズに対応できる技術力」です。貴社では日立製作所との密接な関係により長年培われた昇降機の高い技術力により、設置環境や機能など建築用途ごとに求められる細かいニーズに応えることができる点に魅力を感じました。三つ目は「一貫体制」であることです。昇降機の設計や製造、販売から設備工事、保守点検までワンサイクルを対応できるのが貴社の強みであり、魅力を感じました。以上の理由から、貴社を志望しました。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
私服
実施時期
2022年07月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

日立ビルシステム オンライン説明会

セミナーの内容

事業内容や採用職種についての説明、募集にあたっての注意事項

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

WEB説明会はURLで送られ、時間があるときに見ることができるが、期限があるので期限内に視聴しないと面接が受けられないので注意。あと就活サイトで日立ビルシステムを登録しないと説明会に参加できない。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加しないと説明会にも面接にもいけない。一方的な説明会なので内容をしっかり覚えないといけない。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年07月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

日立ビルシステムを志望した理由は/志望職種は/学生時代に力を入れたことは

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数を最低300~400が多いので、各項目ごとにしっかり内容を充実させないと書くことがなくなる。

ES対策で行ったこと

他の昇降機を取り扱っている企業との比較ができるようにした。自分の志望理由に過去の体験を絡めて説得力を増した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
人事/不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接している中で、相手の質問に対して正しい答えを返すことが大事。社会人として当たり前のことではあるが意外とできていない人が結構いるので気を付けた方が良い。

面接の雰囲気

面接開始時間より早く合流して、アイスブレイクをするために少し雑談をした。思ったより自分が答えたことについて深堀はされなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

私が学生時代に力を入れたことは資格に挑戦したことです。機械設計技術者3級という資格を受けるにあたって意識したことが3つあります。一つ目は資格に向けた計画です。機械設計技術者3級は9科目という科目数も多く、科目ごとの出題範囲も広く対策ができないと受からない資格なので、一日ごとに勉強する科目と範囲を決めて実行することにより計画力を身につけることができました。二つ目は過去の試験問題から出題傾向を把握することです。特に加工法や製図に関する問題は年度によって傾向が違ってくるので、そこに注意して力を入れる分野を決めました。紺経験から過去のデータを的確に生かす情報把握する力を身につけることができました。三つ目は分からない所は教授に聞くことです。まだ学んでいない分野があるところはなるべく教授から聞くようにして、正しい情報なのか確認するようにしていました。その経験から分からないことを聞きに行く積極性を身につけることができました。以上の三つを意識したことで、機械設計技術者3級に合格することができました。

自己PRをしてください

私には課題解決力があると思います。なぜなら私は大学1年の時に授業の内容が全然わからなくて成績が下がっていた時に、自分と同じ状況にあったクラスの人と協力して、その仲間内で授業中メモしたノートの内容を共有したり、図書館で教科書と似たような書籍を探したり、その中で正しい情報を取捨選択する事により、徐々に成績を伸ばすことができ、GPAを3.36で学年順位も60人中5位まで上げることができました。授業の内容がわからず成績が悪かったという課題を解決したという経験から私は課題解決力があると思います。もし貴社に入社することができたら、貴社が今抱えている問題や悩みを解決することによって貴社に貢献できると思います。

最終面接 通過

実施時期
2022年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長/フィールドエンジニアの部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接という重圧があったが、焦らずにゆっくり丁寧にしゃべることを意識して、言葉に信憑性を持たせたと思う。

面接の雰囲気

一次面接の内容を中心に聞かれていることが多かったので、さほど緊張はしなかった。入社意欲があるのかどうかを見られていたと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

アルバイトの経験は/アルバイトから得たことは

焼肉の厨房で肉の提供や食器の洗浄をする仕事をしていました。アルバイトで得たことは自分の言葉で発信する力を得たことです。アルバイト先で食器の洗浄をしていた時に、先輩から作業スピードが遅いと指摘されたことがあり、自分はしっかり食器の汚れを落としたい、しかも焼き肉屋なので油などでぬめりがあるのでより強い意志があるので、その旨を伝えたら先輩と揉めてしまったことがあります。二人の意見のどちらを優先するか話し合った結果、自分が食器一つにかける時間を決めてその時間内に洗い、時間が過ぎたら次の食器に移るという案を出したらその案に先輩も納得してくれて作業効率向上に繋げることができました。この経験から自分から発信する力を身につけることができました。

なぜ昇降機業界を志望しているのか

数年前起きた北海道胆振東部地震で、札幌全域が停電になり近くの団地のくみ上げポンプ機が壊れて、高層階の人たちが水を使えない状況になり、その時に参加した水を入れたタンクを高層階の人に届けるボランティア活動に参加した時、団地のエレベーターも電気が通っていないので使えない状況で、階段を使っていましたがエレベーターが使えない不便さと同時にこんな時に修理したり、復旧作業ができたりしたら役に立てると感じたので、その時から昇降機に対して注目するようになり、こういう災害時に動くことができる人になりたいと思い、エレベーターには機械系の知識が生かせると思い、機械工学を専攻しています。以上の理由より昇降機業界を志望しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年08月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

まだ内定をもらっていないかつ他の企業から落とされていたから

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

30人くらい

内定者の所属大学

北海道大学

内定者の属性

専門卒、大卒、院卒など年齢層が結構広かった。

内定後の企業のスタンス

内定の承諾まで2週間ほど猶予があった。内定式まで特に準備する書類がないので内定もらったら時間がかなり余った。

内定に必要なことは何だと思うか

はっきりいってこの企業に内定をもらうまでにたくさんの企業の説明会及び面接を受けたので学んだことはとにかく実践で学ぶことが大切だと思う。自分の話し方や話した内容が友人や先生ではないちゃんとした社会人に通じるのかは実際に面接するのが一番効果的。エントリーシートを充実させるためにアルバイトでも資格でもボランティアでもやる事、そして一番大事なのはその経験から何を学んだか、成功したか失敗したかに関わらずその学んだことが自分の最大の武器となるから何事にもチャレンジすることが大事。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望動機などにしっかり自分の経験したことを絡めて話すことにより、より言葉に重みと信憑性を乗せることができた。就活が上手くいく人はできていて、上手くいかない人は企業理念に共感したとか、雰囲気が良いとか薄い理由で貫いているので、上手くいっていないと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

基本ではあるが、エントリーシートの提出期限や面接の開始時間の5分前に準備を完了しておくことが大切である。他の企業の選考状況を聞かれるので、そこは正直に答えてもいいと思う。肉体労働なので体力面について聞かれる。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定式後に食事会のようなものがあって、そこで社員と話すことがあったが仕事について前向きに教えてくれていた。

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日立ビルシステムの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立ビルシステム
フリガナ ヒタチビルシステム
設立日 1956年10月
資本金 51億509万円
従業員数 7,600人
売上高 2893億600万円
決算月 3月
代表者 光冨眞哉
本社所在地 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
電話番号 03-3295-1211
URL https://www.hbs.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132531

日立ビルシステムの 選考対策

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(証券コード:7047)
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