
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
長所
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A.
・相手目線を大切にし、その価値観のもと何事も徹底して取り組めること ・課題に対して逆算的にアプローチすることができる 続きを読む
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Q.
短所
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A.
・大きな成功をした際に、気が緩んでしまうこと ・目標やビジョンが定まらないと動き出すことができないこと 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが「自ら立ち向かった」最も高い困難を教えてください。また、そこから得たものは何ですか?
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A.
学部4年生で新規性が高い研究において、先輩が急にいなくなってしまう逆境に直面したことが最も高い困難でした。当初、該当する研究をしている先輩が1人しかいなかったため、内容理解、実験計画を自分で行わなければならない状況になりました。この状況では他者からの意見がないと短い学生期間で結果を出すことは不可能であると考えました。そこで、週1回、1時間のグループミーティングをすることを立案し、実施しました。自身で情報収集したものを用い、アウトプットすることで内容理解の定着、ディスカッションする際は“なぜ”を意識することで、理解の深まり、新たな発見にも繋がりました。結果、最適な実験計画を設定でき、転移に関わると想定される遺伝子同定することができました。この経験から、困難なことに直面した際、直向きに行動していく力を得ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの企業選びの軸と、コニカミノルタを志望する理由を教えてください。
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A.
「個別化医療実現」、「挑戦」の2点を大事にしています。 私は将来健康寿命を伸ばし、人々を笑顔にする夢があります。この夢を達成するには、個別化医療をさらに活性化させ、今にないものを創出するため挑戦し続ける必要があると感じます。貴社は新たなバイオマーカーを探索し、診断検査を進化させようとしています。また、新たな価値を創造するため、各事業の競争力の向上に挑戦している点に魅力を感じ、志望します。 続きを読む
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Q.
研究のテーマ及び概要を、特に工夫した点や注力した点を交えて、専門外の人にも分かりやすいように記載してください。
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A.
私はがんの転移に着目した研究を行っています。がん転移には血行性、リンパ行性、播種性の3種類のうち、血行性転移に着目して研究を行っています。血行性転移は、既存の検査法で確認できるサイズになり前にがん細胞が血液内に侵入することがわかっています。そのため、この転移メカニズムを解明することで、新規治療薬開発に繋がると考えます。新規性が高い研究であったため、仮説を立て、実験を繰り返す過程で、優先順位をつけることを意識し研究をしています。具体的は、転移を繰り返した細胞から遺伝子を取り出す際に、試薬、実験機器の温度、サイクル数を検討するときに活かされました。条件を設定していく際、なるべく回数が少なくなるよう、情報収集で得たものを用い、自身で仮説を立て、優先順位をつけることで、成功に繋がったと考えています。この実験により、がん転移に関わると想定される遺伝子X,Y,Zを同定することに繋がりました。 続きを読む