
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
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A.
3年次編入学試験に合格に向けた試験勉強です。大学受験に失敗した悔しさがありリベンジしたいという想いと前の大学の授業の簿記の授業で会計学に興味を持ったという理由から編入学試験の受験に至りました。編入学試験は、通常の大学受験と異なり、試験科目が大学の専門科目であることから参考書や情報が少なく、ロールモデルとなる人もいないので自分独自の勉強方法や勉強のスケジュールを確立しなければならないという課題がありました。大学受験の時に計画を立てずに勉強をしていたという反省を活かし、休みの日は最低10時間、授業がある日は4時間と目標勉強時間を設定し、その中でどのように勉強を進めていくかについて入念に計画を立てて実行しました。さらにサークルとアルバイトとも両立をさせるために早朝の時間の活用や電車での移動時間アプリを利用した勉強などを行いました。試行錯誤を重ねながら、計画性を持ってコツコツ勉強を続けることで100人中7位という好成績で合格を勝ち取ることができました。以上の経験を通して、私は自己実現のためのセルフマネジメント能力が向上しただけでなく、持ち前の粘り強さにも磨きがかかったと感じています。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
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A.
コロナ禍で成功に導くために感染対策を徹底した練習方法の考案、練習場所の確保に尽力したことです。昨年は、コロナウイルスの影響で学内で練習ができず、感染拡大という懸念点だけでなく演奏の質という点でも定期演奏会の開催が危ぶまれるという課題がありました。お世話になった4年性の最後の演奏会を開催したいという想いから、私は、同級生たちと協力して、大学側から定期演奏会の許可がもらえるまで何度も感染対策法を練り直すこと、学外の様々な施設に練習場所として使用させてもらえるよう掛け合い、練習場所の確保をするなどの取り組みを行いました。半ば諦め状態だった他の団員たちも私たちの姿勢を見て、徐々に協力してくれるようになり、その結果、少人数での練習ができるような環境の確保に成功しただけでなく、曲への理解を深めるミーティングが定期的に開催されるようになり、オンライン上での活動も活発になりました。最終的には、他の団体が演奏会開催を断念している中、有観客で演奏会を開催することができ、感染者を1人も出すことなく演奏会を成功させることができました。周囲と協力し合うことや熱意は人の心を動かすということを学ぶ事ができました。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字以内)
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A.
1つ目は「一人ではできないことをチームで成し遂げる」ということです。私は、吹奏楽部やオーケストラの活動を通して、それぞれのパートの役割を果たして一つにすることで音楽を作る経験をしました。全員が同じ目標に向かって一つのものを作り上げるというやりがいを味わう事と私たちの音楽で感動を聞いている人に届ける事ができたという嬉しさを味わう事ができました。一人ではできなくてもチームで努力することで大きなものを成し遂げることができるのだと実感しました。働く上で、チームで支え合いながら努力し、一つのものを作り上げてその感動を社会に届けたいと思います。2つ目は「新しい価値を創出することで人々の暮らしを豊かにする」という目的意識を持って働くことです。大学の授業で地域づくりについての授業を受講した際、地域社会が抱える課題を解決することに大切さや土地そのものに価値がなくても発想力と企画力次第で土地の価値を向上させることができるということを学び、衝撃を受けました。土地に対して商品企画という形で新たな価値を生み出すことで地域の課題を解決し、ワクワクするような豊かな時間を過ごすことができる街づくりを行いたいです。 続きを読む