
24卒 本選考ES
食品化学系
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Q.
研究タイトル/研究内容(得られる成果は社会にどう役立つのか、また実現までの課題と解決への取組みを絡めて紹介ください。)
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A.
落葉果樹の休眠メカニズムの研究を行っています。落葉果樹は冬に休眠に入りますが、地球温暖化の影響で休眠から覚めず、果実収量の低下が問題となっています。そこで、休眠メカニズムを解明することで果実収量の安定化を目指しています。複数の学生で様々な文献を調査し、内容を共有する機会を作ることで休眠の知識を深め、実験計画を考えました。その中で、地温が樹体に影響を及ぼすという文献をもとに、カキ樹の地温を様々な温度に維持したところ、根の成長が開始する11℃で休眠から早く覚めることを明らかにしました。 続きを読む
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Q.
部活・サークル (高校・大学)
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A.
高校:バドミントン部 大学:準体育会バドミントン部 続きを読む
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Q.
資格
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A.
普通自動車運転免許(AT限定) 日本珠算連盟珠算検定 初段 続きを読む
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Q.
あなたの強み
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A.
目標に向かって粘り強く努力できるところを活かし、大学のバドミントン部のレギュラーになった経験があります。35人の部員から6人のレギュラーが選抜されますが、入部当初は選ばれずに悔しい思いをしました。そこで、毎試合後に先輩に聞いたところ、試合後半までスタミナや集中力が保てていないことが弱点であるとわかりました。レギュラー入りのため、毎日1時間の自主トレーニングや、社会人サークルに参加し多くの練習試合を行いました。1年間継続することで弱点を克服することができ、2年生でレギュラーになることができました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生における失敗・挫折のうち、最も学びのあった経験は何ですか?
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A.
年に1回しかできない実験で失敗したことで、周囲を巻き込むことの大切さを学びました。私の研究は冬の期間しか行えません。しかし、計画を綿密に立てずに研究を行ったところ、地温の設定が不適切で樹が枯れてしまいました。この失敗は単独で研究を行ったことによるものだと考え、休眠のチームでしっかりと研究計画を考えることを実行しました。そこで、文献をチームで分担して読み、週に1回内容を共有する機会を作ることで休眠についての知識を深めました。その知識を元に意見を出し合うことで研究計画を考え、成果をだすことができました。この経験を活かし、チームの意見や視点を引き出すことでこれまでにない商品を生み出したいです。 続きを読む
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Q.
最近、一番興味があること(当社グループの業務・商品以外)を語ってください。もし当社グループで働いていただくことになったら、その関心をどのような取組みに活かせるかお書きください。
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A.
私は完全栄養食に興味があります。特にゼリーやビスケットのような手軽に食べることのできるタイプの食品に興味があります。研究や部活動の両立で忙しい時でも短い時間で食を楽しむことができる上、健康が維持できるため、積極的に利用しています。また、最近はインスタント食品など、完全栄養食のレパートリーも増え、食の多様化を楽しむこともできるようになりました。近年はコロナウイルスの影響で健康への関心が高まっていると感じます。そこで、貴社の商品に機能性素材を含ませることで、人々の健康とおいしさの両立ができると考えました。貴社で栄養訴求した新しい製品を開発し、より豊かな生活を送れる社会の実現を目指します。 続きを読む