
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容
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A.
冷凍パスタには、長期の冷凍保存によりソースの香りが損なわれてしまうという課題点があります。そのため、その原因解明を目的として本研究に取り組んでいます。この研究成果を活かして、長期保存後も豊かな香りを保持したパスタソースの開発に活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと企業や社会でどのような役割を担っていきたいか
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A.
【粘り強い努力で目標達成に繋げられる所】です。これを発揮して、部活動で練習中の雰囲気改善を行い、チームの目標達成に繋げました。当時の部活動では、「一部リーグ残留」という高い目標を掲げていましたが、選手の意識低下により活気がない雰囲気でした。それに対して、私は「選手の性格に合わせた声掛け」や「選手との喜び共有」を1年間行いました。その結果、チームは活気づき、目標達成にも繋げることができました。これを活かして、【チームのエンジン】として周囲を巻き込みながら粘り強く取り組み続け、目標達成に繋げます。 続きを読む
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Q.
これまでの人生における失敗・挫折のうち、最も学びのあった経験は何ですか?現在や今後にどのように活かそうとしていますか?
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A.
【研究活動の中で、闇雲な努力により実験で失敗し続けた経験】です。私の研究は過去に前例がなく、確立された実験方法や知見が全くない状態でした。そこで、行動あるのみだと考え、何度も失敗と挑戦を繰り返しましたが、実験方法でさえ確立できませんでした。そのため、私は戦意を喪失しかましたが、教授から「常に考えながら実験して」という言葉を頂きました。そこで、周囲の助言も頂きながら冷静に失敗を分析することで、失敗の根本原因を発見できました。そして、原因への対処により方法を確立し、知見を得ることができました。この経験から、冷静な分析の重要性を学びました。今後も、妥協ない行動と冷静な分析で成果に繋げていきます。 続きを読む
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Q.
最近一番興味があること(ご自身および研究室の研究テーマ以外)をかたってください。もし当社グループで働いていただくことになったら、その関心をどのような取り組みにいかせるかお書きください。
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A.
【ヘルシーで満足感がある料理作り】です。きっかけは、アメリカンフットボール部の現役時代に25kg増量したため、楽しみながら元に戻したいと考えたことです。その中での自信作は、【鶏ひき肉のふっくらハンバーグ】です。この料理では、鶏ひき肉と共に粉末状にした麸を混ぜ合わせることで、脂質を抑えながらジューシー感のあるハンバーグとなっています。この関心事で培った「柔軟な発想」と「美味しさへの探求心」は、品質管理で活かしたいと考えています。具体的には、品質を阻害する原因への解決策を多角的な視点から検討することで解決します。そして、美味しさへの探求心で常に品質にこだわり、安心・安全な商品を届け続けます。 続きを読む