
24卒 本選考ES
臨床開発職(モニター職)
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Q.
1. 開発職/CRA職の志望動機と、アッヴィに入社したら一番やりたい事
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A.
開発職を志望する理由は、「新薬を待つ患者様に1日でも早く新薬を届けたい」という想いがあるためです。新薬開発において最も時間を要している段階は臨床試験であり、改善の余地が多くあります。開発職では、試験計画の立案や実施を早めることで新薬を上市するスピードに貢献できるため志望しています。また、貴社に入社して一番やりたいことは、早期からグローバル試験に関わることです。現在の治験の課題として、症例数の確保が難しいことが挙げられます。グローバル試験はローカル試験と比較して、少ない症例数で実施できるなどのメリットがあるため、治験期間の短縮に寄与できます。さらに、早期からグローバル試験に関わることで、いち早く開発業務全体の流れを把握できます。これにより、今後の試験で障壁となりそうな問題を予め対処する能力を身に着け、私の「新薬を待つ患者様に1日でも早く新薬を届けたい」という想いを叶えたいです。 続きを読む
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Q.
2. 周囲と協力して何かを成し遂げた経験について、自身の役割や具体的な行動などを教えてください。
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A.
大学時代に所属していた男子バレーボール部の大会で準優勝することができた経験があります。所属していた部活は、他校に比べて初心者の割合が高く、約10校が参加する大会に1年生で出場した時は8位という結果でした。そこで副部長として練習メニューの提案を行っていた私は、個人の技量を向上させるよりもチームプレーが重要だと考え、練習時間の多くを全体練習に費やしました。具体的には連携力の強化や、苦手なプレーを仲間に補ってもらうことを意識してもらいました。この結果、同じ大会で翌年には準優勝することができました。 続きを読む
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Q.
3. 自身で目標を立てて取り組んだことを教えてください
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A.
研究活動で目的物の収率を5%以上にすることを目標に取り組みました。私が行っている研究は、評価のために最低でも目的物が2mg必要でしたが、目的物の収率が1%の場合もあり、2mgに満たないことがありました。論文では収率が5%程度であったことから自身の手技に問題があると考え、実験過程の収率を検討した結果、HPLC使用後に収率が低下していることが分かりました。改善のためにメーカーが主催するHPLCの勉強会に自ら参加し、収率を改善する手技を学び、実践することで収率が5%を超えるという目標を達成できました。 続きを読む