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株式会社J-オイルミルズ

【食と未来を支える】【24卒】J-オイルミルズの研究系の本選考体験記 No.53499(京都大学大学院/男性)(2023/7/28公開)

株式会社J-オイルミルズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒株式会社J-オイルミルズのレポート

公開日:2023年7月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 研究系

投稿者

大学
  • 京都大学大学院
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

インターンと三次面接まではオンライン,最終面接は対面でしたが口元を覆う透明のフェイスシールドを受験者・面接官共に装着しました。

企業研究

J-オイルミルズの強み・弱み・特徴等が何であるのか,それらは何に由来するのか,それらを基にどのように事業展開しているのか,といったことをしっかり理解することが重要であると感じた。商品,経営,歴史など様々な側面からこれらについて理解を深めていく必要があると感じる。そのために,企業のHPや統合報告書を読み,自分なりに魅力に感じる点や気になった点を抑えるようにしていた。また,企業理念体系の中の目指すべき未来(ビジョン)において,「おいしさ」「健康」「低負荷」を掲げていることから,これらと自身とのつながりやエピソードについて考えた上で選考に臨むと良いと思われる。インターンへの参加は企業理解を深める上でとても有益だったと感じており,そこで得られた知識を本選考の面接でも利用することができた。

志望動機

私がJ-オイルミルズを志望する理由は,食の基盤を支えるような事業内容に非常に魅力を感じたためです。自身の「食を通じて人々の笑顔や幸せに貢献したい」という想いに直接的に結びつくと感じました。J-オイルミルズの製品はあらゆる食品に利用されるため,より多くの人においしさや健康といった価値を提供できると思い,自身のやりがいにもつながると感じました。また,環境問題など社会的な課題解決に積極的に取り組んでおられる点についても非常に魅力を感じています。

インターン

実施時期
2023年02月 上旬

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

研究内容,ゼミ,専攻の内容について簡単に記入してください。/大学(院)時代のエピソードを交え,自己PRをお願いします。/大学(院)時代に,一番夢中になって取り組んだことを教えてください。/大学(院)時代に,困難な状況を努力で乗り越えた経験を教えてください。/J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で結構ですので,自由に記入してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

嘘偽りなく書くことを意識した。また,結論ファーストで,伝えたいことが伝わる文章にすることを意識した。

ES対策で行ったこと

たくさんの企業に応募して文章力を高め,ESの型を作り上げていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

色々な企業の選考過程でたくさんWebテストを受けることで慣れた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語,非言語,英語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:10問12分,非言語:29問15分,英語24問10分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
若手人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

案内に従ってWeb会議ツールにアクセス,軽くアイスブレイクをした後,面接を行った。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に話せていた点だと思う。また,面接から伝わる雰囲気や人柄と,話している内容やエピソードに齟齬が無い点も重要だったと思う。その意味で,内容の大きさはともあれ,嘘偽りなく話すこと(全く何の脈絡もない嘘はつかないこと)は大切だと思った。

面接の雰囲気

インターンでも進行をされていた人事の方で,優しそうな方であり,アイスブレイクのおかげもあってあまり緊張しなかった。

面接後のフィードバック

最終面接の前日にこれまでの全ての面接のフィードバックをしていただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

「合唱」に高校,そして大学と力を入れて取り組まれていたとのことですが,それぞれ詳しく教えてください。

合唱は高校から始めて現在まで継続しています。高校時代は全国大会にも出場し,毎日が合唱漬けとなるほど熱心に取り組みました。大学ではその経験を活かし,学生指揮者というリーダー的なポジションを務めてサークル全体の技術力向上に尽力しました。中でも,サークルの活動方針の改革に取り組み,しばらく出場していなかったコンクールへの出場を打診しました。新型コロナウイルスの影響によりコンクール開催不可という結果に終わってしまいましたが,改革に踏み切ってコンクール出場に向けて取り組みを進めたことで,意識の変化や技術の向上を促進させることができたのではないかと思います。

大学で行っている研究はどのような形で社会問題解決につながりますか。

光合成色素の研究ということで,長いスパンで見ると光合成の可能性が広がることに結びつくと思います。光合成の可能性が広がることで,エネルギー問題や食糧問題の解決につながるのではないかと期待しています。(以降深堀)「アカデミアに残ることは考えていませんか。」考えていません。アカデミアでの研究もいずれ人々に大きな価値をもたらすと思いますが,自分としてはより即時的に人々の役に立つ研究に携わりたいと考えているためです。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

案内に従ってWeb会議ツールにアクセス。早めにアクセスしたところ,面接も早めに始まった(終了は時刻通り)。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

考えや行動に一貫性があるか,自分の軸がしっかり定まった状態で生きているかどうかを見られているように感じた。

面接の雰囲気

二次面接と比較するとやや堅い雰囲気に感じた。話す内容が論理的であるかどうか,筋が通っているかどうか,といった点をより見ているように感じた。

面接後のフィードバック

最終面接の前日にこれまでの全ての面接のフィードバックをしていただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

これまでの人生での失敗経験は何ですか。

高校3年の現役時に大学受験に失敗したことです。今思えばその当時はただ闇雲に勉強をしていただけで,何も計画性が無かったように思います。そこから計画性をもって物事に取り組むことの重要性を認識し,1週間後,1か月後,半年後,そして受験当日と各時点でどの程度自分が仕上がっている必要があるのか考え,逆算して勉強を進めていかなければならないと学びました。この計画性,そして粘り強く取り組む姿勢を活かして1年間浪人した結果,志望校に合格することができました。

大学のサークルで学び得たことについて教えてください。

周りを巻き込むリーダーシップです。これまで積極的には務めてこなかったリーダー的ポジションを務めたことで,リーダーシップ的な側面はかなり伸ばすことができたと思います。また,それに付随して,リーダーとして常に見られている意識を持つことや,責任・プライドを持つことについても学び得ました。その他,合唱を続ける中で,色々な人と関わりながら合唱を楽しむこと,合唱を楽しんでもらうことの素晴らしさを改めて実感できたと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
生産技術役員/人事役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

若手人事(二次面接で面接官だった方)の案内に従って入室,面接を終えて退出した後,人事の方と数分面談(面接の感想や他社の選考状況の確認など)。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

堂々と話すことができる点や人との信頼関係の構築にあまり難が無い点を評価していただいたと思う。また,入社への熱意も勿論見られていたと感じる。

面接の雰囲気

お二方とも非常にオーラがあったが,圧迫するような雰囲気は一切無く,自身の話を熱心に聞いてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自己紹介と併せて自己PRを行ってください。

○○大学から参りました,○○と申します。出身地は○○で,大学から○○に移ってきました。大学では○○という微生物を対象に研究を行っています。課外活動は合唱に力を入れて取り組み,学生指揮者というリーダー的ポジションも担いました。自己PRポイントは高い計画性と粘り強く取り組む力です。複雑で難しい課題・長期的な課題に対しても,効果的な計画を立てて粘り強く取り組み,課題解決に結びつけることができます。また,チームで物事に取り組む際にも,合唱で身に付けた力を活かして,時にリーダーシップを発揮しながら周りを巻き込んで協働することができます。本日は面接の方,どうぞよろしくお願いいたします。

合唱サークルでの学生指揮者での経験の中で,意識したことや困難に感じたことについて教えてください。

リーダーの経験が浅かったので,どのようなリーダーになるべきか,どうしたらリーダーとして信頼してもらえるかについて常に考えていました。その中で,まずは自身の責任をきちんと果たし,背中で引っ張れるリーダーになる必要があると考えました。誰よりも真摯に合唱に取り組んだことで,その点はクリアできたと思います。困難に感じたことは各メンバーのモチベーションの差です。これは仕方のないこととして受け止めた上で,それでも溝が深まらないよう,合唱以外の生活面や学業面でのつながりも保つことで信頼関係を構築していきました。また,消極的なタイプの人との関わりについても困難に感じることが多く,自分からどのようにアプローチしていくかについてまだまだ改善の余地があると感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

インターン・本選考の過程で自身の人柄や長所をしっかり評価していただいていると感じられたため,自身の軸と事業内容がマッチしていると感じられたため,業界大手でありながら海外事業など伸び代も感じられたため,福利厚生や勤務地などが好ましく感じられたため

内定後の課題・研修・交流会等

オンライン交流会や内定者向けの課題がある,とされている。

内定者について

内定者の人数

例年20名弱。

内定者の所属大学

分からない。

内定者の属性

分からない。

内定後の企業のスタンス

内々定の連絡を頂いた後,2週間の検討期間を頂き,その間に2回面談を設けていただいた。面談の中で追加で2週間の検討期間(合計で1カ月)を頂き,納得いくまで就職活動を続けさせていただいた。その中で他社からも内々定を頂いたが,親身になって対応してくださったことに好感を抱き,入社を決めた。

内定に必要なことは何だと思うか

性格や人柄が企業にマッチしているかどうかがすごく重要であるように感じた。物腰柔らかな雰囲気がありつつも,自分の信念をしっかり持っているような人を求めているような気がする。また,面接の回数がやや多いため,最後まで一貫性を意識することが重要だと思う。食品企業の中でも微生物を主としては扱わない企業であるため,学部・学科や研究科,どのような研究をしているかについてはかなりフラットに見ているのではないかと思う(微生物を扱ってきた学生が微生物を扱う食品企業を受けているイメージがあるため)。ただし,自身の研究内容について論理的に説明できる力は当然つけておく必要があると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

これまでの人生で様々な経験をしているかどうか,その経験を分かりやすく興味深いエピソードトークに昇華できるかどうか,その経験で身に付けた力および自分がどのような強み・弱みを持った人間なのかを理解できているかどうか,であると思う。これらを満たした上で各企業研究を深め,理解は勿論のこと,自分がその企業に入って何をもたらすことができるかを考える必要があると思う。そして最後は,企業とのマッチ(性格や人柄など)と運だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンに参加し,しっかり活躍すると色々な意味(選考スキップ,顔を覚えてもらえるなど)で選考を有利に進められると思う。また,面接を重ねる中で一貫性を保つこと,そのためには嘘をつかないことが重要だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定の連絡の後,技術系若手社員2名との面談を設けていただき,さらに自分が希望して人事の方との面談も設けていただいた。その中で不安に思う点や疑問点を解消していった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 成長市場で働きたい

入社を迷った企業

宝ホールディングス株式会社

迷った会社と比較して株式会社J-オイルミルズに入社を決めた理由

大きく3点ある。1つ目は,拠点が関東にあるという点である。宝ホールディングスの場合拠点は関西(京都)となるが,自身が関東出身ということもあり,将来を見据えると関東拠点の方が良いと思った。2つ目は,海外事業の成長度合いである。海外事業の伸び代についてJ-オイルミルズの方が大きいように感じ,より将来性のある会社で働きたいと思った。3つ目は,社員の方々の雰囲気および選考過程,内々定後のフォローである。J-オイルミルズの社員の方々の雰囲気の方が自分に合っているように感じた。また,選考過程に関して,J-オイルミルズの方が自分という人間をよく見て評価してくれているような気がした。内々定後のフォローに関しても手厚く感じ,一緒に働きたい気持ちが増した。

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J-オイルミルズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社J-オイルミルズ
フリガナ ジェイオイルミルズ
設立日 2002年4月
資本金 100億円
従業員数 1,242人
売上高 2265億7400万円
決算月 3月
代表者 春山 裕一郎
本社所在地 〒104-0044 東京都中央区明石町8番1号
平均年齢 44.6歳
平均給与 840万円
電話番号 03-5148-7100
URL https://www.j-oil.com/
NOKIZAL ID: 1139098

J-オイルミルズの 選考対策

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