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東京センチュリー株式会社

【成長を支えるパートナー】【23卒】東京センチュリーの総合職の本選考体験記 No.32435(非公開/非公開)(2022/7/5公開)

東京センチュリー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒東京センチュリー株式会社のレポート

公開日:2022年7月5日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

リース会社の業務内容を全くイメージできなかったので、インターンシップに参加しました。リース業界全体のことと東京センチュリーについての講義、実務体験型のグループワークなどを通して、業界・企業理解はかなり深まったと思います。また、ビズリーチ等ではOB訪問はできなかったので、インターンシップ参加者限定の社員座談会で会社の強みなどの情報収集をしていました。東京センチュリーとほぼ同じ規模感のリース会社がいくつもあるので、そことの差別化を図るためにも社員の方に直接お話を伺うことは非常に重要だと思います。その他には、就活会議やワンキャリアなどの就活サイトや会社ホームページなどを参考に企業研究を進めていました。

志望動機

私は仕事を通じて多くの人をサポートしたいと考えていて、顧客の課題を解決する際に「カネ」だけでなく「モノ」を使い、顧客のニーズに対して幅広く踏み込んだ提案ができ、長期間にわたって顧客のパートナーとして様々な企業をサポートできるリース業界を最も志望しています。その中でも御社を志望する理由は大きく2点あります。1点目は、リース業という枠組みを超え、「金融機能を持った事業会社」として幅広い事業を展開している点です。独立系という強みを活かし、パートナー企業と新ビジネスの創造、サブスクリプション、IoTソリューションの提供など時代の変化に合わせた事業展開を積極的にしているので、より先進的な部分で企業をサポートできると考えています。2点目は、人の良さです。インターンシップや座談会を通じて、非常に穏やかで誠実な方が多く、仕事に対して真摯に向き合っている姿勢を強く感じ、こういう人たちと一緒に働きたいと強く思いました。これらの点から、御社を志望しています。

インターン

実施時期
2021年12月 下旬

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服
実施時期
2022年01月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

早期選考説明会

セミナーの内容

選考フローの説明と企業説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

志望動機やキャリアプランの材料にするために適宜メモを取った。説明会のみで2時間は正直長く感じたが、情報量は多かったので非常に参考になった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須でした。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

志望動機(400字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

早期選考で書類関連はエントリーシートのみだったので、余程変なことを書かない限りは通過できると考えていた。そのため、面接を見据えて深堀をして欲しいポイントを志望動機の中にちりばめることを意識した。

ES対策で行ったこと

志望動機関連は就活会議やワンキャリアなどで過去のエントリーシートを参照し、それを元に内容をブラッシュアップしていった。ガクチカや自己PRは共通のものを作成した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅の人事(男性)
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面談ということもあり、論理的に破綻している部分が無く、適切にコミュニケーションが取れていれば通過できると思います。人柄重視の採用だという風に聞いていたので、常に明るく振る舞うことは意識しました。

面接の雰囲気

面接官は非常に優しく穏やかな方だった。ところどころで趣味や面接官のプライベートの話をするなど、雑談ベースで進みました。しかし、聞くべきことはしっかりと聞いてくる印象だったので、準備は念入りにしていた方が良いと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

リースを見始めたきっかけは何ですか。

就職活動をしていく中で業界の存在を知りました。そして、事業内容などを調べる内に興味が湧いたので、業界理解・企業理解のために御社含め何社かリース会社のインターンシップに参加したところ、魅力的に感じた部分が多かったため志望しています。
「どんなところが魅力的に感じたのですか?」
待遇面などももちろんありますが、一番の理由は自分が仕事を通じて成し遂げたい目標を最も実現できると感じたからです。具体的に言うと、私は仕事を通じて多くの人のサポートがしたいと考えています。その点で、リース会社は顧客の課題を解決する際に「カネ」だけでなく「モノ」を使い、幅広く踏み込んだ提案ができます。その上で、長期間にわたって顧客のパートナーとして企業の成長をサポートできるため、見ている業界の中で最も志望しています。

インターンシップの感想を教えてください。

大きく2つのことを学んだと考えています。1点目は、課題解決のソリューション構築の難しさです。東京センチュリーが有する幅広い商材やサービスの中から、どれを利用すれば最適な提案ができるのかを考えることが非常に難しかったです。メンバーと意見が食い違う場面も多かったので、自分の意見に固執せずに多角的な視点から柔軟な考え方をすることが重要だと痛感しました。2点目は、御社の自由度の高さです。講義形式で東京センチュリーについて学んだ段階でも、銀行系でもメーカー系でもない独立系リース会社という点で、自由度の高さは感じていましたが、実務体験型のグループワークでより実感しました。特に、サブスクリプションや他社との協業による新しいビジネスの創造などが印象的でした。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書は2周程度しました。また、他の企業のWebテストで練習しました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、計数、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各20分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI&テストセンター超実戦問題集

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次高めの人事(男性)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会社選びの軸、志望動機、キャリアプランなどを細かく聞かれたので、企業研究をしっかりして準備する必要がある。また、パーソナル面の質問も多くされました。特に性格に関してはSPIの結果と照合されていたのでやはり人柄重視の採用だと思います。SPIの結果と食い違わないように注意しました。

面接の雰囲気

一次面接より厳しい雰囲気だった。基本的に何を言ってもさほどリアクションはなく、淡々と質問に回答していった感じだった。一部では圧迫面接気味だという声もあったが、そこまではないと思う。

面接後のフィードバック

最終面接は熱意が大事ということを伝えられた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

自分に向いていないと思う業界はどこですか。

有形メーカーは全般的に向いていないと思っています。私は社会に出て仕事をしていく上で「貢献実感」が大きなモチベーションになると思っています。そして、この「貢献実感」は自分の人間力がどれだけ営業で反映されているかによって決まると考えています。その点において、有形メーカーはプロダクトの価値やブランド力などが営業に影響する部分がかなり大きいため、自分の人間力が反映されにくいです。悪い表現になるかもしれませんが、自分じゃなくてもできる仕事になる側面が大きく貢献実感を感じにくいので、働いていく上でのモチベーションを維持することが難しいと思います。そのため、有形メーカーで働き続けるイメージが湧かないため向いていないと感じています。

リースの営業にとって一番大変なこと、辛いことは何だと思うか

個人的な考えにはなりますが、学生目線でリース営業を想像したときに、一番大変で辛いと思うことは自社とお客様との考えが一致しないときの調整だと思っています。これはリース営業だけでなく、ほかのどの業界の営業にも当てはまることだとは思いますが、商材・サービスを提供する側と消費する側で意見が完全に一致しないことは当然です。お客様のサポートをしたいとは言いつつも、ある程度の利益が出るように営業をかけていかなければならないので、時と場合によってはお客様に苦渋の決断をしてもらうこともあると思います。そこで逃げ出さずに踏ん張らないといけないことが非常に大変だと思います。特に、リース営業は与信判断で取引そのものができないこともざらにあると聞いているので、お客様のことを考えると相当辛い決断をしなければならないと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事役員2人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接のフィードバックでも伝えられたことだが、最終面接のため熱意は非常に重要だと思います。そのため、多少解答が長くなっても良いので志望動機やキャリアプランはきっちりと伝えるべきだと思います。また、中学時代と高校時代の勉強や部活のことも聞かれたので、準備しておいた方が良いと思います。

面接の雰囲気

多少の威圧感はあったが、冒頭に「緊張せずにリラックスしてください。」と言ってくださったので、落ち着いて面接に臨むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代の勉強のことについて教えてください。

「中学時代、高校時代の成績はどうでしたか。」
中学時代は、学年で上位5%には入っていました。高校時代は、学年1位でした。
「大学も成績が良いですが、中学時代から継続して好成績を残せている大きな要因は何だと思いますか。」
計画性だと思います。中学・高校と学習塾に通わずに自分で一から計画を立てて、定期テストや受験に取り組んできました。目標から逆算して、自分が何をすべきなのかを常に考えて計画を細かく立てて、実践できていることが良い結果に繋がった大きな要因だと思います。
「今の大学は第一志望ということでしたが、合格するためにどういう工夫を行いましたか。」
先ほども申し上げたように、学習塾に通わずに自分で計画を立てる必要があったので、部活の先輩や担任の先生にも相談しながら、自分が今すべきことを常に考えて勉強に取り組んでいました。必要な参考書なども自分に合ったものを選んでいました。
「5教科を得意な順にランク付けしてください。」
社会、数学、英語、国語、理科の順です。

入社後は何をしたいですか。キャリアプランも含めて教えてください。

国内リース営業として、対話を通して顧客のニーズを汲み取り、最前線で企業の成長を支えていきたいです。キャリアプランとしては、まずは幅広い業種・業界を担当できる中小企業担当に就いて、多種多様な企業の成長を後押ししたいと考えています。様々な人と関わり、業界知識を身につけると共に、案件の開始からクローズまで自分自身の裁量で進めていけるので、とにかく色々な経験を積んでいきたいです。その後は、その経験を活かすとともに、部門別研修や勉強会などを通じて専門性を身につけ、大手企業担当として共同事業の推進など規模感の大きい案件を担当できるような人材になりたいと考えています。しかし、これはあくまでも現時点で描いているものなので、キャリアは固定せずに働く中で挑戦したいことや、適性を見出した仕事があれば挑戦していきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

比較的給与水準が高く、勤務地が安定しており、残業時間も少なくワークライフバランスが取れやすそうだったので承諾しました。また、住宅補助が充実している点も非常に魅力的に感じました。

内定後の課題・研修・交流会等

内定承諾後に内定者数名と現場社員の方との少人数座談会がある。それ以降も本社訪問の機会がある。

内定者について

内定者の人数

50人以上

内定者の所属大学

早慶、MARCHが多い。

内定者の属性

金融業界だけを見ていた人もいましたが、元々商社志望だった人が割といました。

内定後の企業のスタンス

内定後は決断を急かされることなく、「人生の大事な選択なので、就職活動をやりきった上で決断してください。」と言われ、納得のいくまで就活を続けさせてくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップへの参加を目指すことが一番コスパの良い対策だと思います。インターネット等で情報を得るよりも、業界理解・企業理解が遥かに深まります。また、採用人数が少なく早期選考で枠がほとんど埋まってしまう印象があるので、本気で参加を目指してほしいです。面接に関しては人柄重視の採用だと言われているので、他社との差別化や志望動機も大切ですが、それ以上に大きな声でハキハキと話すことや明るく振る舞うことなどを徹底して欲しいです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分に自信を持ってアピールすることができるかどうかだと思う。目を引くようなガクチカなどが必要だと思われがちだが、何の変哲もないアルバイト経験で十分に戦えた。大事なのは結果ではなく過程なので、自分が何を考えて動いたのかを自信を持って伝えることが重要。

内定したからこそ分かる選考の注意点

SPIの性格検査の結果と照合しながら質問されることが多かったので、性格検査は適当に受けないように注意してほしい。また、最終面接ではオーソドックスな質問ばかりではなく、突飛な質問も来たので油断は禁物。その際は正解を導き出そうとしすぎず、何でもいいので答えることを意識して欲しい。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾後に内定者数名と現場社員の方との少人数座談会があった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社NTTデータ

迷った会社と比較して東京センチュリー株式会社に入社を決めた理由

東京センチュリーの方が業務内容が魅力的だったことが最も大きな理由です。リース業界は営業が案件の開始からクローズまでを担当するのに対し、SIer業界の営業職は案件を取ってきた後は技術職に任せる部分が多く、貢献実感があまり得られないと思いました。また、2社ともに複数の社員の方とお話する機会がありましたが、東京センチュリーの方が社風的に合っていると感じました。待遇面にあまり差は無いように感じたが、住宅補助に関しては東京センチュリーの方が手厚いと思います。

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東京センチュリーの 会社情報

基本データ
会社名 東京センチュリー株式会社
フリガナ トウキョウセンチュリー
設立日 1969年7月
資本金 811億2900万円
従業員数 8,491人
売上高 1兆3686億3500万円
決算月 3月
代表者 藤原 弘治
本社所在地 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地
平均年齢 43.7歳
平均給与 901万円
電話番号 0570-084-390
URL https://www.tokyocentury.co.jp/jp/
NOKIZAL ID: 1132953

東京センチュリーの 選考対策

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