
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで経験した最も困難な状況を教えてください。※200文字程度
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A.
大学での研究活動において、所属する研究室で未だなされていなかった分野の研究を確立したことである。私は大学の講義で〇〇などの〇〇に興味を持ち、〇〇の研究室に入室したが、研究室内では当分野の研究の前例がなかった。これに対し、知識がない中で研究テーマを自身で一から構築することとなり、これが私が経験した最も困難な状況であった。 続きを読む
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Q.
その困難をどのように乗り越えたかを教えてください。※300文字程度
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A.
私は上記の困難を乗り越えるにあたり、2つの方法で情報収集を行った。1点目は、100本以上の論文を精読したことだ。知識がない中で、多角的な視点で研究分野の理解を深めるため、まずは量をこなすことを意識した。2点目は、有識者との積極的な交流だ。情報取得の質や、研究内容に関する正しい情報を獲得するために、学会の参加や専門家などと積極的に関わり、助言をいただいた。その結果、独自性かつ自分が解明したい研究に辿り着き、卒業論文では新たな〇〇の解明に繋げることができた。この経験で活かされた「バイタリティ溢れる行動力」を社会人においても発揮し、何事にも恐れずチャレンジし続けていきたい。 続きを読む
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Q.
4ユニットから1ユニットを選択し、各ユニットの課題と東急不動産だからこそできる新規事業を検討してください。※計800文字程度
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A.
<都市事業> 都市事業の中でも、貴社の主要事業でもある渋谷エリアに課題があると私は考えている。その課題とは、渋谷を利用する人の年齢層が限られていることだ。渋谷エリアは若者やワーカー、海外の観光客が多く行き交うが、高齢者やファミリー層はあまり見かけないように感じる。特に、日本の将来を担う子供やファミリー層は、これからの渋谷をより活性化する存在になるのではないかと私は考える。貴社の渋谷駅前エリアマネジメントのコンセプトは、「遊び心で渋谷を動かせ」、渋谷を年齢や職業限らず多くの人に愛され、好奇心や創造性の集まるまちづくりである。このコンセプトに則り、エリアマネジメントを通して「渋谷でしかできない子供たちの成長・体験に繋げる事業」を展開することで、長期的な渋谷エリアの価値向上に繋がるのではないかと考える。 私の考える「渋谷でしかできない子供たちの成長・体験に繋げるエリアマネジメント事業」とは、具体的には2点ある。1点目は、貴社のスタートアップ共創施設で働くスタートアップ企業と近隣の小中学生が授業やセミナー、仕事体験を通して交流の場を設けることだ。これは、幅広い世代の交流を目的とすると共に、未来を背負う子供たちがその企業の業界や働くことについて学び、これらの経験を通して価値観や興味をより広げることも目的としている。2点目は商業施設の回遊性の強化である。渋谷はエリア一体として商業施設が豊富だが、一方で坂の多さや人混みなどで、小さな子供を連れたファミリー層には商業施設を利用しにくい。これを改善する方法として、渋谷エリアを周回するバリアフリーバスの運行を渋谷区と提携し、渋谷エリアの移動が難しい子供に加え、高齢者や身体障がい者の商業施設利用もより活性できることを目的としている。 以上の2点より、渋谷エリアの特徴でもあるオフィスと商業施設の2面から子供の成長や体験の提供を主とする事業を提案する。 続きを読む
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Q.
印象に残っている弊社社員を教えてください。※15文字以内、任意回答 〇〇様
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A.
WEBセミナーで、今後挑戦したいことで挙げられた言葉が印象的だった。私もデベロッパー業界として今後は新分野に参入するべきだと考えており、それに挑戦できる会社に入りたいと思っているため、〇〇様のお言葉に強く共感した。 続きを読む