- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分の性格的に銀行業務がいいなと思っていた。埼玉県出身なのでりそな銀行と並行して武蔵野銀行も見ようと考えていた。業績はほかの地銀と比べてあんまり芳しくないが、業務理解をさらに深めるために応募しようと思った。続きを読む(全103文字)
【デジタル力で未来を拓く】【22卒】三菱UFJ信託銀行の冬インターン体験記(文系/総合職(全国型))No.17167(一橋大学/女性)(2021/8/14公開)
三菱UFJ信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三菱UFJ信託銀行のレポート
公開日:2021年8月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 総合職(全国型)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 一橋大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- 三井住友銀行
- 東急モールズデベロップメント
- 三井不動産
- 三井不動産商業マネジメント
- 三菱UFJ信託銀行
- 三井住友信託銀行
- みずほフィナンシャルグループ
- 入社予定
-
- ライオン
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学のゼミナールでフィンテックを学んでいたために、「金融のデジタル化の重要性」に純粋に興味があったからです。信託銀行の業務は他行のインターンで体験して学んでいてもともと志望度が高かったために、「信託銀行×デジタル化」というプログラム内容に惹かれました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏に他行の信託銀行(三井住友信託銀行)のインターンに参加してある程度信託銀行の業理解を深めていたので、改めて選考にエントリーする際にその内容を復習しました。また、その企業(三井住友信託銀行)と三菱UFJ信託銀行を比較し、強み・弱みを自分なりにまとめました。
また今回のインターンが「システムデジタルインターン」だったので、フィンテックについても理解を深めてからESを書きました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
フィンテックに対する興味度合いが重視されていたと思います。信託銀行の業務理解についてはそこまで求められていなかった気がします。短いエントリーシートの文章にどれだけ意欲や思いを込めるかにかかってくると思います。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2021年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望した理由はなんですか、またインターンを通しての目標を教えてください(200字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が少なめなので濃い内容にしようと心がけました。特に、なぜFintechに関心を持ったかのきっかけの部分に「自分らしさ」を含めようと意識しました。
ES対策で行ったこと
フィンテックについての理解を深める事と、三菱UFJ信託銀行でのデジタル化についての情報を集めておく事などはしました。文字数の少ないESで、また時期も遅めでESを書き慣れていた事もあり、添削はお願いしませんでした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
とくになし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
市販の問題集を3,4週解きました。また、他企業の選考をたくさん受けて、Webテスト慣れをしました。
WEBテストの内容・科目
SPI(言語・非言語・性格)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各科目30分ずつくらい。通常のWebテストと何も変わりません。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当の○○だシリーズの問題集
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶の理系の方が4割ほど、東大早慶の文系が3割ほど、それ以外は地方旧帝大や、都内の私立大学の方たちで構成されていました。
- 参加学生の特徴
- プログラム内容が「システムデジタル」だったので理系のITを学んでいる学生が多かったですが、自分のように文系で金融系を学んでいる学生も一定数いました。そのため持っている知識量にばらつきはありましたが、事前知識がなくてもついていける内容だったので心配はいらないと思います。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
遺言相続業務におけるデジタル化で顧客へのサービス向上を図るアイディアを見つけ出すグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
先ずは前半で、遺言信託の業務の中でどれほど煩雑な紙媒体の作業が含まれているかをレクチャー形式で説明していただきます。その後、デジタルの力で諸課題をどのように解決できるかをチームで話し合っていくワークでした。最後にグループ間で共有しあいます。
このインターンで学べた業務内容
働き手から見た時のFintechの必要性(よりスピーディーによりニーズに適した安心したサービスを提案出来る事)と、お客様側から見た時の導入によるサービス向上が同時に理解できる、充実したインターンでした。
テーマ・課題
システムデジタルインターン 「信託業務をデジタル化させるグループワーク」
1日目にやったこと
レクチャー形式で遺言業務の現在の流れを教えていただき、その後にグループワークに移りました。成果を発表しあい社員からフィードックをもらったら、インターンのワーク自体は終了で
、その後社員座談会や本選考のフローについての説明が簡単になされ、終了でした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部1名、現場社員2名ほどで、年齢は20代後半~30代前半くらいだったと思います。
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークは基本的に学生のみで行われましたが、行き詰っていたり質問があればその都度社員さんに質問できるような体制だったのがありがたかったです。また社員座談会では行員の方にざっくばらんに質問が出来、貴重な時間でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分は文系なので、ITの知識がまったくなく、たまに聞いたことのないシステム用語が飛び交うとついていけなくなりそうでしたが、班員や社員さんにその都度確認したので何とかなりました。また、オンラインでのグループワークなので議論がどうしても滞ってしまう瞬間があり、難しさを感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
フループワークのメンバーとは2時間ほどのワークでしたが、非常に濃いつながりが出来ました。進行がうまい方、金融知識豊富な方、アイディアが豊富な方など異なる強みがあり、それぞれから学びがありました。
インターンシップで学んだこと
信託業務にはこれほど煩雑で手間のかかる手作業の業務が残っているのだと実感し、信託業務でこそデジタル化が急務であることを学べたことは非常に良かったです。また、座談会を通して現役行員の方から給料や残業時間、人間関係など普段なかなか聞けないような内容まで踏み込んでお聞き出来たのが大きな収穫でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
半日のワークですし、特にやっておけばよかったと後悔する事はないですが、もしITの知識が皆無という方や、信託銀行の業務がいっさいイメージできないという方は事前に知識を少しでもつけておくと、より充実したワークになるのではないかと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実務に近い内容のワークだったため、仕事理解をかなり深められたからです。また、現役行員の方とお話しする機会が持て、「一日の業務の流れはどのようで、残業はどのくらい大変か」「配属リスクはどのくらいあるのか」「昇給スピードはどのくらいの差がつくのか」といった自分が不安視していたことをしっかりと解消できたからです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
金融を学んでいたこともあり、信託業務の役割や業務をよく理解しているねと評価いただけたからです。また、信託銀行員にもっとも求められる「誠実性」や「勤勉性」は自分の持ち味だと思っていたので、自分の強みを生かして活躍できるのではないかと思いました。さらに、他行よりも「がつがつせず穏やかな社風」を感じており、そこも自分に似ていると感じたからです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上記のとおりですが、「がつがつしない穏やかな社風」が自分には落ち着くなと直感的に感じたからです。先輩社員の方々も非常にスマートで愛情あふれる尊敬できる方ばかりで、こんな方々と働きたいと強く思えました。また、「一社に入社しただけで、転職する並みの幅広い業務に携わる事ができる」という行員の方々の言葉が印象的で、惹かれました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記の通り参加者特典で早期選考に乗せてもらえます。また、信託銀行の業務はなじみがなく、「銀行と何が違うんだろう」「実際にどんな業務をしているんだろう」と思う方が多いと思います。インターン参加なしに本選考に進んでも、業務イメージが沸かず困ると思うので、参加を推奨します。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後には、参加者特典の座談会に招待されたり、早期選考に乗せてもらえたりします。参加者特典かどうかは不明ですが、早い段階からリクルーターが付いたこともよかったです。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと金融のゼミナールに所属しており、周りの友人も金融業界を見ている人が多かったこともあり、自分も金融業界、とくにメガバンクや損害保険などを見ていました。根本に「人の人生に深くかかわり、その人の生き方を支えるパートナーのような仕事がしたい」という想いがあったこと、また自分の共感力や信頼関係構築力といった強みが発揮できる仕事がしたいと思ったことが理由です。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
信託銀行の「高い専門性と固い信頼関係構築でお客様の人生を支える」というミッションにより強く惹かれるようになりました。中でも三菱UFJ信託銀行は他行(メガバンクや三井住友信託銀行)よりも社風が落ち着いていて、自分が想像する「金融の営業」とは異なる印象を持ちました。自分の性格があっていると直感的に思ったので、その後の本選考にも進みました。
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三菱UFJ信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1927年3月 |
| 資本金 | 3242億7900万円 |
| 従業員数 | 6,372人 |
| 売上高 | 1兆8760億6400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 窪田博 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 平均給与 | 950万5000円 |
| 電話番号 | 03-3212-1211 |
| URL | https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about |
| 採用URL | https://www.mutbsaiyo.com/graduate/ |
