- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 神奈川県で生まれ育ち、ずっとメインバンクとして利用していたため、一番親近感のある企業でした。 漠然と銀行業界に興味を持っていましたが、規模の大きなメガバンクと地域密着の横浜銀行で、業務内容や雰囲気にどのような違いがあるのかを自分の目で確かめたいと思い、応募しました。続きを読む(全133文字)
【未知の業界への挑戦】【22卒】三菱UFJ信託銀行の夏インターン体験記(文系/1デイインターンシップ)No.17024(一橋大学/男性)(2021/8/8公開)
三菱UFJ信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三菱UFJ信託銀行のレポート
公開日:2021年8月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 中旬
- コース
-
- 1デイインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 一橋大学
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
サマーインターンの時期であった故、様々な業界を見ていた。その中で金融業界にも関心を抱き、日常生活の中ではなかなかなじみのない信託銀行業界の業務内容を理解するために、インターンシップに参加したいと感じ、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESによる選考が行われたため、他のインターンシップにもESを提出して選考に参加することで、その質を最大限まで高めた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社と比較して、ESの設問がシンプルかつ少量であるという印象を受けたため、ESの質のほかに、学歴やその他の資格なども選考基準になっているのではと感じた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップへの志望動機を教えてください。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的かつ結論ファーストという、基本に忠実に書くことを心がけた。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録していたので、その企業に過去に本選考やインターンシップの選考で通過した先輩方の内容を参考にしつつ、自分のものに応用させていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大や早慶、マーチ等幅広い学生がほぼ均等の割合でいた印象である。
- 参加学生の特徴
- 金融業界の中でも、少しニッチな分野の業界であるが故、少なからず関心のある学生が集まっていた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
顧客の経営課題解決のための施策考案ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
冒頭にワークの説明、その後に本番と最後に発表の時間がある。
このインターンで学べた業務内容
信託銀行が有するソリューションの詳細について。
テーマ・課題
顧客企業の経営課題を解決する提案を考案せよ
1日目にやったこと
冒頭に信託銀行業界の説明と、その中でのこの企業の立ち位置、同業他社との違いのレクチャーがされた。その後はグループワークに入り、最後に全体の場で発表する機会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークの途中で社員の方がルームに入室する時間があり、その際に細かい疑問点などを質問することができる。また、最後に座談会もあったため、ざっくばらんに交流することができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
やはり信託銀行という学生にはなかなかなじみのない仕事内容であるため、各ソリューションをしっかりと理解し、顧客企業が必要としているソリューションは何であるのかを、しっかりと見極めることが難しかった。しかし、周囲の学生や社員の方の協力もあったため、そこまで心配する必要はないと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
ワーク中は基本的にチームメンバーと協力するため、情報交換も含め、密な交流をすることができた。
インターンシップで学んだこと
信託銀行のソリューションを具体的に理解するだけでなく、顧客となる企業が日々どのような課題に直面していて、どのようなソリューションを求めているのか、そしてそれに対してオーダーメイドのソリューションの組み合わせを考案し、提案することの難しさややりがいを、ワークを通じて理解することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
信託銀行のパンフレットなどを参照し、どのようなソリューションが存在しているのかを、ざっと理解するとよいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
信託銀行業界におけるこの企業の立ち位置を理解できただけでなく、強みとしているソリューションや、それがどのような企業に有効となるかを理解し、ワークにおいては顧客と二人三脚で課題に取り組む難しさ、そしてやりがいを実感することができたため、自分も将来的にこの仕事に関わってみたいと思えたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加している学生とそうでない学生の間では、やはり信託銀行の複雑な業務に対する理解度には差が出ると感じ、また、そのやりがいなどはワークをした学生にしかわからないものであると感じた。よって、インターンシップに参加し仕事の理解が進んだ自分は、遊里に選考を進められると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
信託銀行の業務内容に関心を抱き、やりがいを感じながら働きたいと強く感じるようになったのが一番のきっかけである。それまでは、信託銀行の業務内容をほとんど知らない状態であったが、業務内容の理解のみならず、やりがいや大変さを肌で感じた経験は、面接においても熱く話すことができると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
リクルーター面談を通じて、企業理解のみならず、選考において重視されるポイントや、話す内容、話し方に対するアドバイスを頂く機会もあるため、有利になるのではないかと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した学生には後ほどリクルーターが付き、選考までのサポートをしていただける。そこでは面接のアドバイスも受けられる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は幅広い業界を志望しており、金融業界の中でも幅広く見ていた。このインターンシップに参加することを通じて、信託銀行の業務内容の理解が進んだだけでなく、この企業において自分が将来的に働く具体的なイメージを持つことができた。よって、金融業界の中でも信託銀行業界を志望するに至った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加する前は、同業他社と比較して、まじめですこし堅い雰囲気がある会社かなと感じていた。そして、インターンシップに参加し、ワーク中や座談会においてざっくばらんに社員の方と接する中で、とても気さくで接しやすい社員の方がたくさんいることに気が付くことができた。よって、とても明るい雰囲気で働く環境がある会社だなと感じるようになった。
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三菱UFJ信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1927年3月 |
| 資本金 | 3242億7900万円 |
| 従業員数 | 6,372人 |
| 売上高 | 1兆8760億6400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 窪田博 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 平均給与 | 950万5000円 |
| 電話番号 | 03-3212-1211 |
| URL | https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about |
| 採用URL | https://www.mutbsaiyo.com/graduate/ |
