- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと金融機関に興味があり、その中でもりそな銀行は以前から名前を聞いたことがあったため、実際の業務や社風を知りたくてインターンに参加しました。参加を通じて、銀行の仕事の理解を深めることに加え、自分が金融業界でどのように働きたいかを具体化したいと考えたのが理由です...続きを読む(全167文字)
【信託業務の探究】【20卒】三菱UFJ信託銀行の夏インターン体験記(文系/総合職)No.7066(上智大学/男性)(2019/7/23公開)
三菱UFJ信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 三菱UFJ信託銀行のレポート
公開日:2019年7月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとこの業界に強い興味を持っていたわけではなかったが、自分のやりたいこと合うのかどうかを確かめるために金融業界のインターンシップを志望した。その時点で、まだ募集していた会社がこの会社だったために出すに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にユニスタイルや就活会議等で内容を把握したことと、ES対策のために、他社だったがOBの先輩に添削してもらった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社ビル
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 旧帝、早慶上智、など全国から高学歴の学生が多く集まっていた。
- 参加学生の特徴
- 頭の回転が早い学生が多い印象を受けた。ただ、必ずしも金融を目指しているわけではなかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
信託業務の理解
前半にやったこと
全体を通して、「信託銀行」のビジネスを理解するためのワークショップを行った。最初は、業務についての座学がある。その後、その業務について1日2つほどのワークを行った。
後半にやったこと
法人、リテール、不動産、証券代行についてのワークを各日に行った。途中に、建物上部にあるオフィスのツアーを行ったり、座談会などもあり、様々な社員の方と触れ合うことができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
チームの中でリーダーシップをゴリゴリに出して皆を引っ張っていくタイプではなく、皆が話しやすい環境を作って皆を引っ張るタイプとフィードバックを受けた。自分のタイプについて言及されたのは初めてで、印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
全体を通じてレベルの高いワークが多く、信託の深い知識がないままに行うことが求められるので、短い時間で理解して、話し合いをして結論を出さなくてはならなかったことが非常に大変だった。また、各卓にメンターがついており、そのメンターがずっと何か書いていたので、採点されてる感じが強く、緊張感があった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
信託という、何をやっているのか想像しずらい仕事について、ワークショップを通じて深い理解を得ることができたのは非常に良かった。加えて、各班についてくれたメンターが個人個人に細かいフィードバックをして下さったので、当時完成してない自己分析の助けとなった。
参加前に準備しておくべきだったこと
信託の中で使われるような一般用語をしておくべきだと感じた。わからない単語が多く、実際のワークで止まったことが多々あった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
信託業について細かく、幅広く様々に学び体感することができたので、自分が入ってどんな仕事をすることになるのかを学ぶことができた。加えて、多くの社員の方とお話しする機会を頂けたので、どのような想いで働いているのか、ないし実際の働き方等伺うことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まずは自分がやりたい仕事ではないと感じた。金融資産という、実態のないものを取り扱う仕事なので、自分はやりがいを何に感じたらいいのかわからないのではないかと感じた。そのため、そこに志望動機が生まれるとは思えなかったので、内定が出るとは思えなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
非常に人が良い会社だと感じた。穏やか且つ聡明で、会社全体としてとても雰囲気は良くそこは魅力的だった。しかしながら、前述のとおり、詳しく仕事内容が分かり、自分がやりたいこととは乖離があると感じ、企業ないしこの業界に対する志望度は下がってしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの後、個人面談が多く開催されたり座談会があったりして手厚いフォローが人事部からあることが一番の理由である。実際にOBの話では、インターンシップ参加者の内定者は多いそう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
定期的に個人面談に呼んでいただき、面接の練習等をしてくださった。さらに、インターンシップ生限定の座談会もあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカーを中心にみていた。その中でも特に自動車業界と重電業界、重工業界を中心に、日本に留まらず世界中の人に対して大きなインパクトをあたえ、その生活を支え豊かにできるような業界や会社を見ていた。そのため、それに関する企業のインターンシップを中心に参加した。同時に商社や金融といった他の業界のインターンシップにも参加し、自分がやりたいことと違うと再確認する機会を作っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
上述のことと被るが、会社としては非常に魅力的だった。給与面や待遇面、働く人や風土などは申し分なく素晴らしかった。しかし、なによりも金融業界自体に大きな魅力を感じることができなかった。それを今回のインターンシップを通じて実感することができたので、金融業界を根拠を持って自分の目指す業界から外すことができた。
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三菱UFJ信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1927年3月 |
| 資本金 | 3242億7900万円 |
| 従業員数 | 6,372人 |
| 売上高 | 1兆8760億6400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 窪田博 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 平均給与 | 950万5000円 |
| 電話番号 | 03-3212-1211 |
| URL | https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about |
| 採用URL | https://www.mutbsaiyo.com/graduate/ |
