- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンに参加すれば早期選考への案内がもらえるとのことだったので、このインターンに参加することを決めました。自分はメーカーとインフラを中心に見ていたこともあり、小林製薬はある程度知名度もあるメーカーであったので決意した。続きを読む(全111文字)
【薬剤の魅力を発信】【19卒】旭化成ファーマの冬インターン体験記(理系/2DAYSインターンシップ)No.4009(九州大学大学院/女性)(2018/11/21公開)
旭化成ファーマ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 旭化成ファーマのレポート
公開日:2018年11月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 2DAYSインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
人や動物の健康に貢献したいという思いから、製薬業界、食品業界を志望していた。製薬業界では主に新薬創出をメインとしたメガファーマやスペシャリティファーマに的を絞って受けていた。特に本企業においては、ケミカル事業など製薬部門以外にも多くの事業があることから、リスクヘッジができている企業だということで、興味を持った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に勉強したことはないが、インターン参加にあたり、旭化成がどのような事業を行っているのかについて予習しておいた。特に旭化成や旭化成ファーマの事業について重点的に調べた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年12月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接では明るく、普段の自分を表現できるように努めた。特に、面接ではエピソードの深掘りが多く、ただ体験したことを述べるだけでなく、その当時の自分の心情や行動の起源を尋ねられる場合もあり、自分が学生時代に経験したことをあらかじめ頭の中で整理することが重要であると感じた。
面接で聞かれた質問と回答
研究内容について教えてください。また、学生時代に力を入れたことを教えてください。
自身の研究内容を大まかに説明し、そのテーマで研究することを決めた理由についても話した。私の場合はある生物を用いた研究を行っており、その生物の特徴や生態についても少し触れながらできるだけ端的にわかりやすい表現で伝えられるよう、意識しながら話した。面接官から気になる点は随時質問されるので、1つの質問に関して長々と話過ぎなくてよいと感じた。
MRについてどのようなことを知っているか。どのように思うか。
MRの仕事内容については親戚等から聞くこともあり、知っている範囲でのMRについて述べた。また、特に旭化成では多くの事業を持っていることから、他社と比較した場合の旭化成MRのアドバンテージについても述べた。MRという職業についてどのような印象を持っているか、といったような質問には、プラスの印象があると伝えた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 薬学部に所属している学生が多かったが、文系学生や理系院生もおりバラエティに富んでいた。国立大学から私立大学まで多数の大学から学生が参加していた。
- 参加学生の特徴
- MR志望の学生が集まっているせいか、コミュニケーション能力が高い学生が多いと感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
旭化成ファーマで高いシェアを誇るある薬剤についてその作用機序を学び、個人発表を行う。
1日目にやったこと
初めに会社説明会のようなものからスタートし、後半は当企業で高いシェアを誇るある薬剤に関して、社員の方に講義をしていただいた。その薬剤の作用機序を半日かけて学んだ。
2日目にやったこと
前日に学んだ薬剤について、個人でその薬剤に関してのスライドを作成して最終日に学生や社員に向けて発表した。発表者それぞれにポイントが付き、グループごとに点数を合計して優勝グループを決定した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現役MR、人事部
優勝特典
旭化成製品詰め合わせセット
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分の大学の専攻は薬とは全く関係ないが、人事の方はフレキシブルに、学生それぞれに合った話をされていると感じた。1日目終了後は、懇親会を催してくださったので、社員の皆様ともお話する機会が多くあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループそれぞれに色があり、主張が強い人や控えめな人など様々な人と交流しながらグループワークを進めていく必要があったと思うが、私が所属していたチームは終始和やかなムードでワークすることができたと思う。参加学生とはチームで学んでいく必要があったため、とても仲良くなれた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
MR職では、自社製品に関する勉強をひたむきに続けそれをドクターをはじめ多くの方にプレゼンする必要がある。学生生活の中で、他人へプレゼンすることの難しさは知っていたがビジネスの場面ではより一層高いプレゼンスキルが求められるということを痛感することとなった。
参加前に準備しておくべきだったこと
MRに関する印象や、興味を持った背景などを自分の言葉で説明できるように準備しておくべきだった。また、面接では自分が納得するまで自己分析をしてあらかじめ頭の中で話の内容を整理することが重要であると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MR職はメーカーの営業職の中でも特に専門性が求められ、常に学び続ける必要がある。この職種でこの先何十年も働き続けることは、薬学系の勉強をしてこなかった自分には向いていないのではないかと感じてしまった。また、他の参加学生をみても、コミュニケーション能力が自分には足りていないのではないかと感じてしまった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
特にインターン参加学生に向けた特別選考があるわけではなさそうだったため、インターンシップに参加したからと言って直接内定が出るとは言い難い。しかし、インターンシップを通して会社説明会よりも企業に関して深い理解ができるため、その点はアドバンテージであると考える。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ドクターの薬剤への信頼度は、製薬会社への信頼度そのものであると考えた。そこで、いかにMR個人がそれぞれで画策を練りドクターへ提案したとしても、所属している製薬会社で判断されてしまうのではないかと感じてしまった。MRは中途採用や転職者が多いという印象を受けたので、新卒で入社し、活躍することは困難なのではないかと感じてしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加者のみの本選考などは設けられていないと思う。インターンシップと本選考は完全に切り離されていると感じた。しかし、インターンシップに参加することで人事の方や社員の方に顔を覚えていただけるのは少しアドバンテージになるのではないかと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に何か別のイベントが開催されているといった情報はなかった。ただ、参加後にレポートの提出を求められた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学で生物系の研究をしていることから、人や動物の健康に貢献したいと思い、製薬業界、食品業界を中心にインターンシップにエントリーしていた。製薬業界では主に新薬創出をメインとしたメガファーマやスペシャリティファーマに的を絞って受けていた。食品業界では食品だけでなく広い視野で企業活動している企業を主に受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップにエントリーしていた時期は、製薬会社のMR職やコーポレート職を中心に志望していたが、このインターンシップを通して、自分にはMR職は不向きなのではないかと気づくことができた。早い時期に自分の志向を知ることができたおかげで本選考エントリー時期には製薬会社より食品メーカーに重きを置いて効率よく就職活動ができた。
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旭化成ファーマの 会社情報
| 会社名 | 旭化成ファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒカセイファーマ |
| 設立日 | 2003年10月 |
| 資本金 | 30億円 |
| 従業員数 | 1,900人 |
| 売上高 | 810億4400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 青木喜和 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 |
| 電話番号 | 03-3296-3600 |
| URL | https://www.asahikasei-pharma.co.jp/ |
