
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。また、その中で苦労したことや工夫したことについて教えてください。
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A.
大学三年の夏に行ったアメリカへの短期留学で、会話もできない状態から語学力を伸ばしたことだ。留学が決まってから行くまでの3ヶ月間英語の勉強をしてきたが、現地の英語に全く歯が立たず、留学当初は授業内容が全く理解できず、話し相手すらできなかった。しかし「未知の環境に挑戦し、そこに自分を適応させる」という留学の目的を再認識し、今できることはなにかを考え、二つの取組みを行った。まず寮にいる人や同じ授業を取っている人に対し、文法や単語の間違いを恐れず積極的に声をかけた。そして苦手分野であるリスニング能力を中心に1日5時間以上勉強し、英語力向上に努めた。これを2か月間繰り返した結果、現地の学生と深い交友関係を築くことができた。またその友達の助けを借りつつ勉強を続けたことで、徐々に英語力が向上し授業で好成績を取ることができた。この経験から、積極的に挑戦する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたい事、成し遂げたいこと、実現したいことなどをお書きください。
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A.
営業部において販売担当会社に対しての商品提案や販促提案や、個人投資家に対してのセミナー開催を通じて、日本人全体に資産運用を浸透させ、老後二千万円問題の解決に携わりたい。大学の授業で資産運用が資産を増やす有効な手段であること、しかし日本人の資産運用率が低いことを学び、投資教育の重要性を痛感した。実際に私の周りでも、投資について興味はあるがやり方が分からないため投資に踏みだせないという人が多いと感じる。そのような環境下では、専門的な知識が不要な投資信託が国民の資産運用比率の向上に果たす役割は非常に大きいと考える。営業部において人生百年時代における資産運用の重要性、そして資産運用の中でも投資信託の利便性をより多くの人々に伝えていきたい。また営業部でお客さまと近い位置にいることで把握できたニーズを活かし、いずれは運用部においてお客さまに受け入れるファンド開発も行いたい。 続きを読む
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Q.
あなたが理想とする社会人像とは?理想とする仕事仲間とは?
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A.
理想とする社会人像は、高い専門性をもとに価値を提供しつつ、お客さまの立場や意見を柔軟に取り入れる人だ。在学中のサークル活動で、前年度の活動を経て得た知識を活かし後輩にアドバイスを行った経験から、自らの深い知識を他者の利益のために提供することにやりがいを感じた。高い向上心をもとに私の興味関心が強いマーケット分野で専門性を磨いていき、お客さまおよび貴社の利益に貢献したい。一方で、自分の専門性をただ一様に提供するだけでは不十分だと考える。相手が販売員なのか、個人投資家なのか、あるいはまったく投資をしたことない人なのかによって前提知識や理解度が異なるため、説明の仕方を変える必要があると考える。したがって自身の提案・説明内容を相手に対応した形で柔軟に変化させることで、販売会社の方々、そしてその先にいる全ての潜在的な投資家にとって魅力的な商品を提供し、利益を提供していきたい。 続きを読む