- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道会社に対しては、列車の運行や駅の管理が事業の中心という印象を持っていた。その中でJR四国が駅ビル、ホテル、マンションなどの開発も手掛けていることを知り、鉄道会社がなぜ不動産事業を行うのかに興味を持った。特に、自社で保有する土地を題材に開発計画を考えるという内容...続きを読む(全226文字)
【鉄道工事の魅力を探る】【24卒】東日本旅客鉄道(JR東日本)の夏インターン体験記(理系/夏季インターンシップ テクニカルマネジメントコース)No.43245(東北大学大学院/男性)(2023/8/29公開)
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東日本旅客鉄道(JR東日本)のレポート
公開日:2023年8月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 夏季インターンシップ テクニカルマネジメントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
鉄道業界を志望しており、その中でも第一志望だったから。実際に現場やオフィスで実習することができるため、ネットで調べて分かる以上のことが分かると思ったから。社員の方々の雰囲気や働き方を通して、自分が働くイメージを明確にするため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に企業研究を入念に行った。建設工事部門でどのような事業が行われているか調べ、自分がやりたいことと重なる点を探し、自分の志望度の高さをアピールできるように意識した。また、去年インターンに参加した先輩に話を聞き、ESの添削をお願いした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンで何をしたいか明確にすることが重要であると考えた。面接では、どこで実習したいか、何を見たいか、を深堀され、実際に面接で話した内容をもとにインターンのプログラムが決められていた。また、志望度の高さは重要だと感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・希望分野を選んだ理由や期待すること,インターンシップで取り組みたいこと
・こだわりや強い思いを持って学生時代に取り組んだこと・取り組んでいること
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで簡潔な文章となることを意識した。
ES対策で行ったこと
複数人の先輩に添削をお願いして、文章をブラッシュアップした。自己分析を行って何を伝えたいかをはっきりさせることを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前ほどにzoomに入室
面接の雰囲気
とても柔らかい雰囲気で話しやすかった。時折雑談を挟みつつ、緊張している学生を気にかけてくれていると感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンで何をしたいかがハッキリ伝わるような回答を心掛けた。また、他業界も志望しているが、あくまで第一志望は鉄道業界であると主張するようにした。
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社の建設工事部門の取り組みは何か知っていますか?
今住んでいる仙台では、仙台駅の東西自由通路の拡幅・整備が代表的なものだと思う。改良前の様子は写真でしか見たことがないが、同じ場所とは思えないほど変わっていて、事業の影響力の大きさを感じた。駅改良、自由通路整備事業を多数手がけており、新宿や渋谷など大規模ターミナル駅での改良が印象的である。私は、人が集いつながる「駅」に魅力を感じ、貴社のこのような事業に携わりたいと考えている。
鉄道と建設コンサルは立場が違うけど、違いは分かっていますか?(建設コンサルにもインターンエントリーしていたので)
鉄道は発注者、建設コンサルは受注者というのが大きな違いであると考える。特に鉄道の発注者は、国や自治体が決めた方針を具体的な形に落とし込む計画を立てるというのが重要な仕事である。建設コンサルタントやゼネコンなど多数のステークホルダーを巻き込みながら、事業のかじ取りを担う存在であると考える。建設コンサルタントは高い技術力を発揮して詳細な計画を作成する仕事だと捉えている。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 仙台
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 旧帝早慶などが多かったが、地方国立も結構いた印象。学部生より院生がかなり多い。
- 参加学生の特徴
- 土木分野を専攻している学生がほとんど。インターンに意欲的な方が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
進行中のプロジェクトの現場見学や、そこで得た知見をもとに一人一人個人課題に取り組む。
インターンの具体的な流れ・手順
前半は現場見学中心、後半は最終発表に向けての準備が中心だた。
このインターンで学べた業務内容
鉄道工事がどのように進められているかを学ぶことができた。
テーマ・課題
こ線橋の桁架設方法の検討
1週目にやったこと
現場見学で、仙台近郊に行くことが多かった。社員の方が丁寧に説明してくださるため、非常に理解を深めることができた。また、疑問点はすぐに質問することができたため、大変有意義だった。
2週目にやったこと
1週目と同じく現場見学もあり、他には個人課題に取り組む時間が多かった。最終日は新幹線に乗って東京に行って発表した。他のインターン生の発表も聞くことができ、大変勉強になった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長、課長クラスの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
現場見学で同行していただくことが多く、移動中はたくさん雑談させていただくことができた。鉄道工事は時間的な制約、空間的な制約がある点が難しくもあり、やりがいを感じる点でもあるというお話が印象に残った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
天候が悪い日や30°を超える炎天下の中、長時間外で現場にいる点が大変だった。また、最終発表の資料作成がギリギリになってしまい、時間に追われながら作業した点は苦労した。鉄道に関する知識は大学で学ぶことがほとんどなく、新しく覚えることが多かったのも大変な点であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
オフィスでは基本的に関わりがないが、一緒に現場を見学する機会は多々あり、いい刺激を受けた。
インターンシップで学んだこと
鉄道工事は、電車を止めることなく進めなければならないため、基本的に深夜にしか作業ができないという点、深夜に貨物列車が走る場合、1日90分ほどしか作業ができないという厳しい制約があることを学べた。参加してみて、鉄道工事の難しさややりがいを実感することができ、志望度が高まった。
参加前に準備しておくべきだったこと
土木に関する基本的な知識がしっかり頭に入っていると社員の方々の説明が理解しやすいため、軽く復習しておくといいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
若手の社員の方と多数交流することができ、普段の働き方、タイムスケジュールなど詳しく伺うことができたから。また、普段聞きづらい福利厚生なども聞くことができたため。社員の方々は皆さん、仕事に情熱を持っていらっしゃるため、こうした先輩の下で働きたいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分と同じ大学で、同じ部門でインターンに参加した学生が自分一人だったため。例年、大学ごとに採用枠がある程度決まっており、私は他の学生に比べて、インターンを通して身につけた企業や事業に関する知識が豊富であり、面接などで志望度を伝えることができると考えたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加する前は、会社に対して、堅い印象を持っていたが、実際に参加して社員の方々と交流してみて、そのイメージが払拭されたから。人々の生活の当たり前を支え、よりよく変える、という姿勢に感銘を受け、自分もその一員として活躍したいと思うようになった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本先行の前に大学のリクルーターの方とお話をする機会があるのですが、その際に、インターンシップで参加していると話の引き出しがたくさんできるため。また、社員の方に顔と名前を覚えてもらえていたことも有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
大学のOB社員に懇親会を開催していただきました。自分と社員3名で食事会をしました。インターンよりもさらにフランクにお話を伺うことができ、会社理解につながりました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前も鉄道業界を志望していました。なぜなら、鉄道・駅を基点としたまちづくりに携わりたいと考えていたからです。自治体、コンサルタント、ゼネコンなど、様々な立場が考えられますが、発注者として事業をけん引する立場に魅力を感じ、さらにより広い地域に影響力を与えたいと考え、鉄道業界を志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もっと年次を重ねた社員が多いと思っていたが、意外と若い社員が多いという印象を受けた。また、1年目から一つのプロジェクトの担当を任せてもらえると知り、その点も自分のイメージとは異なった。若手から裁量権の大きな仕事ができることに加え、後ろにはベテランの社員の方がしっかりとついているため、困ったときはフォローしていただきながら仕事ができる環境に魅力を感じた。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)の 会社情報
| 会社名 | 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) |
|---|---|
| フリガナ | ヒガシニホンリョカクテツドウ |
| 設立日 | 1987年4月 |
| 資本金 | 2000億円 |
| 従業員数 | 70,623人 |
| 売上高 | 3兆846億7900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 喜勢 陽一 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目2番2号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 819万円 |
| 電話番号 | 03-5334-1111 |
| URL | https://www.jreast.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.jreast.co.jp/recruit/new-graduate/ |
