
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機(300)
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A.
御社の技術や製品を通して社会や人々に貢献していきたいと考えているからです。というのも、現代は環境問題といった多くの社会課題が深刻化し、この先数十年の未来さえ保証できないような世の中になってきていると考えております。しかし、私は、化学の力にはそれらを解決する力があると考えております。一方で、御社は、アグリカルチャーをはじめとし、ヘルスケア分野や、半導体分野といった事業を展開しており、独自の技術と製品で社会課題に取り組んでいると考えおります。そのため、御社の研究に携わることで社会課題を解決し、人々に貢献できると考えております。 続きを読む
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Q.
研究を進めるまたは学業に打ち込むうえで意識していることとその理由(300)
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A.
柔軟な発想力を持ち、粘り強く取り組むことです。そうすることで困難な課題であっても乗り越えられると考えているからです。実際に、私は共同研究を行っており、それゆえ、多くの課題をクリアしなければならない困難なテーマでしたが、それを解決した経験があります。この研究をするにあたり、初め、私は、教授から与えられた反応経路で研究を進めていたのですが、課題を解決するには、これだけでは厳しいと考えました。そこで、私は、視点を変え、目的の構造を構築できるような別の手法を粘り強い文献調査を通して、自分でいくつか発案しました。そして、それらを同時進行で研究に取り組み、課題を解決することができました。 続きを読む
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Q.
研究学業以外で力をいれたこと(300)
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A.
コロナ禍の中、合唱サークルでコンクールに挑みました。私が所属したサークルは、初心者が多くレベルの高い団体ではありませんでした。また、コロナ禍で思うように練習ができませんでした。私はこの二つの課題に対して次のような取り組みを行いました。まず、サークルのレベルに関しては、技術の底上げを行いました。主に初心者に対し、経験者が指導を行う機会をサークルの練習時間外にも個別に設け、練習を行いました。また、コロナ禍対策としては、いち早くオンライン練習を取り入れ団員の技術やモチベーションが下がらないようにしました。その結果、団員全体の技術は向上し、自分が四年目の時にはコンクールで金賞をとることができました。 続きを読む