- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【顧客価値最大化の挑戦】【22卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(理系/経営コンサルタント)No.12903(早稲田大学大学院/男性)(2021/3/12公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年3月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月
- コース
-
- 経営コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私は、コンサルティング業界を志望しており、中でも、貴社は、日本でのプレゼンスが高く、
幅広い案件を有しているため、興味を持っていたから。また、貴社のインターンは内定者
からの推薦を受けられるため、先輩から推薦していただいた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
推薦を貰ったこともあり、一次面接は免除されていたため、二次面接に向けて、ケース面接対策を行った。ケース面接対策では、参考書を二冊読み、友達と模擬面接を行っていた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年07月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年目のマネージャー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
考える時間が5分間であったため、詰めのあまい施策になってしまったが、2人の面接官から
の深堀や指摘を、受け入れ、自分の施策をブラッシュアップしていく、素直さ、柔軟さが評価された。
面接で聞かれた質問と回答
コロナで売上が70%減少した居酒屋の立て直し
まず、立地やターゲットとしている客層などの前提を自分で設定し、面接官と認識を合わせた。
その後、売上を、利益(客単価、客数、滞在時間)とコスト(人件費、光熱費、仕入れなど)に因数
分解し、現状を分析した。最後に、会社帰りのサラリーマンに向けたテイクアウトや、SNSを活用したマーケティングなど、具体的な施策の発表を行った。
光熱費はそれほど高くないのでは、削った従業員の待遇は、定量的な効果は?などの深堀があった。
回答する際には、自分で設定した前提と矛盾が生じないことを意識した。また、即答できない
時は、時間をもらうか、面接官の意見を聞き、その意見を踏まえて、施策にどう活かすのかを話していた。基本的に面接官は、議論が好きなので、面接官の意見を否定せずに、受け入れ、一緒に施策をブラッシュアップするような面接スタイルを行っていた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 東大、京大、一橋、東工大、早慶など、高学歴の方が多く、専攻はバラバラだった。
- 参加学生の特徴
- 他コンサルのインターンにも参加している方も多く、グループワークに慣れており、非常に レベルが高かった。マーケティングの専門用語が当たり前のように飛び交っていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
某百貨店に関して、顧客の価値体験を最大化するIT施策
前半にやったこと
前半は、貴社のビジネスモデルや強みなどの説明があった。その後、4日間取り組むグループ
ワークのお題が発表され、メンターとなる2人の社員と、認識の擦り合わせを行った。
後半にやったこと
後半は、最終日の発表に向けて、チームでひたすらグループワークに取り組んだ。毎日2回、
メンターからFBをいただける時間があるため、そこをマイルストーンにして、議論を進めて
いた。最終日にはPPTを用いて発表をするため、議論と並行してスライドの作成を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
議論を論理的に進めている点と、顧客目線で施策が考えられており、地に足がついた議論ができていたことが評価されていた。また、どんなFBが欲しいのか、明確にしてから会議を行っていた
ことが好印象であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けて、4日間ひたすら議論し、スライドを作成するため、体力的にタフで
あった。時には、インターンが終わった後に、個人ワークとして調べごとを行っていた。また、
参加している学生のレベルが高いため、専門用語が多く、また議論のスピードが早いため付いていくのが大変であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
就活初期に、レベルの高い学生とグループワークを行えたことで、就活のモチベーションが高まった。また、グループワークでは、議論が煮詰まった際に、前提に立ち返り、目標を改めて
チームで再認識するなど、議論を進める上で重要な点を再認識できたことが良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
最近のトレンドとして、ITを活用した課題が与えられるとこが多いため、様々な企業のITの導入例などを常に情報収集しておくと、効率的に議論が行えた。また、インターンに参加する学生のレベルが高いため、ケース面接や、マーケティング、経営、専門用語の知識を最低限身に付けておく必要がある。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
クライアントの課題解決に向けて、市場調査や経営分析、業績分析などのリサーチを行った上で、顧客目線に立ち施策を考え、その後、施策のインパクトを計算するなど、実際のコンサルタントが行う業務の一部を、体験することができたから。また、発表では、パートナーからFBをいただき、コンサルタントの思考方法や雰囲気など垣間見て、実際に働いと時の自分を想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加している学生のレベルの高さを知り、自分の就活に対する取り組みが甘かったと認識したから。また、私は、IT企業を志望しており、貴社への志望度はそれほど高くなかったため、本選考を受ける予定がなかった。貴社のケース面接は、考える時間が少ないことと、2人の社員から深堀されるため、他のコンサル と比べ、難易度が高いと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
他のコンサルのインターンにも参加したが、貴社のインターンでは、グループワーク中、社員がいないため、学生のみで議論をする時間が大半であり、インターンに参加しているという実感がほぼなかった。また、オンラインということもあるかもしれないが、社員や他の学生との関わりがほとんどないため、会社の雰囲気などを知ることができなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は、みんな早期選考に呼ばれた。しかし、本インターンで評価された方は、三次面接から、それ以外は、二次面接からスタートとなっていた。インターンでの評価次第ではかなり有利になると思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後の社員との関わりはなかった。インターンでの評価によっては、連絡がある可能性はあると思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私は、医療業界を志望していた。そのため、医療メーカーを見ていたが、就活を行っていく中でコンサルという業界を知り、コンサルタントとして医療メーカーの経営支援に携わることに興味を持ち、現在は、コンサル業界を志望している。現在の医療はITの活用が盛んであるため、ITの知識を身に付けられる会社で、コンサルティングを行いたいと思っている。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンに参加するまで、コンサルティング業界がどんなビジネスを行っているかわからなかったが、参加後には、様々な業界に関われることや、経営の上流に関われることなど、コンサルティング業界の魅力を知り、興味を持った。また、本インターンに参加することで、レベルの高い学生が、どういった業界を志望していて、どう対策をしているか話を聞くことができるので、自分の就活を見つめ直すいい機会になった。
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A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
