- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【未来を切り拓く新提案】【21卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(理系/経営コンサルタント職)No.7891(東京大学大学院/女性)(2020/1/22公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2020年1月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 経営コンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティングファームのインターンシップに参加してみたかったため。その中でも日程的にちょうどよかったデロイトトーマツコンサルティングに申し込んだ。また、経営に少し興味があったため、ITでなく経営コンサルタント職を選んだ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にデロイトトーマツコンサルティングがどのような人材を求めているのか、ホームページや就活サイトで調べた。
選考フロー
エントリーシート → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
1次面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 三年目の社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
長々とアピールポイントになりそうなことを話し続けるよりは結論ファーストで端的にと答え、追加の関連する質問を面接官から引き出した点。
面接で聞かれた質問と回答
なぜコンサルタントに興味を持っているのか。
相手に合わせた最適解を提案するコンサルタントに興味があるためだ。家庭教師のアルバイトでやる気の面で対照的な二人の生徒を指導した。片方はやる気十分で、勉強しているが成績が伸びない。他方はやる気がなく、勉強不足で成績も悪いという生徒たちだった。適切な指導方法を模索する中で、前者には「解ける自信」、後者には「解けない悔しさ」を感じさせることが成績向上に効果的だと認識した。生徒の特性を把握し、試行錯誤しながら最適な方法で成績を上げる仕事に達成感を感じた。この経験から私は顧客に合わせた最適解を提案するコンサルタントに適性があると感じ、興味を抱いている。インターンシップに参加することで自身の適性を見極めたい。
困難を乗り越えた経験と、そこから何学んだか。
大学三年生の春に二カ月間、海外インターンシップに参加した。カナダにて日用品のネット販売を行う会社だったが、会社には英語が流暢な他国からのインターン生が多く、日本人学生は英語が苦手で使い物にならないと軽視されていた。そのような悪い状況を打破したいと考えていたある時日本人の顧客から輸送を早めてほしいという急ぎの注文が入ったため、日本人学生各人の得意を活かして協働で対応し、契約を獲得した。その結果、私たちは主体的に行動して成果を上げたと上司に認められ、それまでの悪い印象を覆して大きな仕事を担当できるようになった。チームでの協働により最高の仕事ができること、困難も努力と姿勢で乗り越えられることを学んだ。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中堅社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
移民という前提知識があまりない題材を扱う中で、なぜそう考えているのか自分の実際の体験をもとに意見を言うようにした点。
面接で聞かれた質問と回答
移民の受け入れについてメリットとデメリット。(ケース面接)
まず移民は何パターンにか分類できる。働くために来ている人、勉強するために来ている人、遊びや観光などのために来ている人の三パターンであると考える。そのような移民が増えることのメリットについては経済活性化や技術向上、多様性の創出などがあり、逆にデメリットとしてはテロや犯罪増加などの治安面などが挙げられる。
それを踏まえて移民受け入れに賛成か。
移民の受け入れに賛成する。ただし、デメリットを生む可能性のある出稼ぎに来ている移民については受け入れの人数を制限するか、帰国までの期限を設ける。また、出稼ぎから正社員や勉強、下積みなどを行うよう移行を進めて技術力強化に貢献する移民を増やせる制度を整える。そうすることでデメリットよりもメリットの方が大きい移民システムになると考えた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大京大早慶がほとんどで、院生は2,3割はいた。地方の人は少ないと感じた。
- 参加学生の特徴
- コンサルティングファームが第一志望だという人は少なく、様々な業界を見ているため参加した人ばかりだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
製薬会社の新規取り組み
前半にやったこと
一日目はほとんどがコンサルタントの考え方などについての座学で二日目からワークとして班員で課題に取り組んだ。ワークの際にはほとんど社員さんはついておらず、学生のみで考えるという状況だった。前半は新規事業内容についての下調べなどで終わってしまった。
後半にやったこと
後半から調べた情報に基づいて事業の内容を決めたり、それによっていくらほどの儲けになるのかなどの計算を行った。発表準備担当と内容を詰める担当に分かれて作業を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
私たちはロジカルシンキングというものにこだわりすぎて、実際にその施策を行ったときの収益性というものを二の次にしてしまったため、あまり儲からない施策となった。早い段階で収益を計算すべきだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ロジカルシンキングという考え方に慣れておらず、それを第一とした議論の展開に苦戦した。また、社員さんが想像以上に忙しそうだったため、ワーク中に一日十分ほどしかおらず、ほとんどを学生だけで行わないといけなかった。いったん後退した議論などを立て直すときに社員さんの助言までまたなければならなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
コンサルタントの仕事についてよく理解できた。また、不慣れな業界への施策を考えるというときにどのように提案まで進めていくのか、その流れを身をもって体験することができた。コンサルタントにとって重要なロジカルシンキングについてもよく理解することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
製薬のフィールドの案件を行うことを知っていたため、製薬業界についてリサーチしておけば情報収集がスムーズにいったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ロジカルシンキングで行うワークが非常に刺激的で楽しいと感じた。また、激務であるというイメージだったが、役職が上がるとそうなってしまう人もいるだけですべての社員がプライベートも返上して働いているというわけではないと知り、自分でも働ける環境だと感じたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して実際にその後の早期選考説明会に呼ばれ、三次面接、四次面接を受けてすでに内定を獲得することができたため。インターンシップ参加者のうち、半数以上がその後の早期選考説明会に呼ばれていたため、かなりの確率で早期選考に進むことができる。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
コンサルタントの仕事を身をもって体験することによって、その楽しさややりがい、難しさなどを知った。それによりもっと深くこの仕事をしてみたいと更なる興味を持つようになった。また、コンサルタントの方は想像以上に学生にも親身になってくれ、人間性もよいことが分かったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先ほどと同様に、インターンシップに参加して実際にその後の早期選考説明会に呼ばれ、三次面接、四次面接を受けてすでに内定を獲得することができたため。インターンシップ参加者のうち、半数以上がその後の早期選考説明会に呼ばれていた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加者の一部はその後の早期選考説明会に呼ばれ、そのまま三次面接、四次面接を行って内定となった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望する業界としてはコンサルティングファーム、現在大学で行っていることに近い化学系の研究職などを志望していた。企業の規模感としては大手でコンサルティングファームであれば他にアクセンチュア、pwc、アビームなど、研究職であれば旭化成などを考えていた。コンサルティングファームの中では際立って特に行きたい企業があるわけではなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず業界としては参加前と変わらずコンサルティングファーム、そして化学系の研究職なども見たいと考えているため、志望内容に大きな変化はなかった。また、志望する企業の規模感としてもやはりコンサルティングファームであればビッグ4のような大手企業に行きたいという思いが強く、ここも参加前と比べて大きな変化はない。
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-
A.
インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
