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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【可能性最大化のコンサルタント】【23卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社のビジネスリスクアドバイザー職の本選考体験記 No.40800(非公開/女性)(2023/3/15公開)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2023年3月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ビジネスリスクアドバイザー職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ベネッセコーポレーション
  • 日本生命保険相互会社
  • 日本放送協会
  • 三菱総合研究所
  • 東京海上日動火災保険
  • オリックス
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • アイレップ
  • パーソルキャリア
  • KPMGコンサルティング
  • みずほフィナンシャルグループ
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業研究として、まずは総合コンサルティングファームの業界研究を行いました。いわゆるBig4と呼ばれるうちの一つなので、他社との違いや独自性を調べるほか、インターンシップで知り合った社員の方々にも聞いたうえで自分の考えをまとめておきました。同業界だけでなく、最近台頭しているアクセンチュアといったITコンサルティングファームとの違いに対しても、調べまとめておいてよかったと思いました。より調べておいた方がよかったこととして、ファーム内のユニットについてがあげられます。特にどんな案件をやりたいかや、自分のキャリアパスを踏まえて、具体的にどのユニットに入りたいか、考えをまとめておくとその後の面接で役立つと思います。

志望動機

志望する軸として「人の可能性の最大化」があります。これは、自分自身と他者の能力最大化どちらも含んでおり、これが貴社におけるコンサルタントというキャリアに一致すると感じて志望しています。自分自身の可能性に関しては、大学での多分野学習、塾講師のアルバイト経験に基づいています。私は大学で、経済学からプログラミング、食品ロスといった環境分野まで様々に取り組み、自身の興味の幅広さに気付きました。また、自分の学んだことを生かし、塾講師として生徒を支えることにもやりがいを感じました。この点が、様々な分野に知見を広げ、それをクライアントのサポートに生かすコンサルタントという職種に一致すると考えています。その中でも貴社の、ただの利益追求を超え、NGOとの協働といった社会貢献を重視している点に共感を覚えました。なぜなら私自身フードロス削減の企業インターンシップなど、社会貢献活動にも参画してきたからです。よってコンサルティングファームの中でも貴社を一番に志望しています。

インターン

実施時期
2021年08月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2021年11月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

<小論文作成要領>
【テーマ】 あなたは、コンサルタントという職業を選択しようとしていますが、
      その理由をこれまでの学業、人生経験や価値観などから具体的に
      まとめてください。

【様式】 1,000文字以内

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数がかなり多いので、詳しく書きつつも、読みにくくならないよう気を付けた。3次面接前に提出し面接時の参考にされるだけで、選考要素はないと思われるが、面接でも使われることを踏まえて内容を考えた。

ES対策で行ったこと

去年までの内容を見て、事前に下書きを作っておいた。これまでの選考やインターンシップを振り返り、内容を固めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
志望部署のパートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室、終了後ログアウト

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり鋭い質問ばかりで、少しでもロジックが甘いと質問や反論されましたが、萎縮せず落ち着いて回答することに集中しました。

面接の雰囲気

淡々とした質問され、やや厳しい雰囲気だと感じた。しかし、しっかり聞かれたことに的確に応えることに集中した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

One Career

1次面接で聞かれた質問と回答

志望部署でどのようなことをやりたいか

HCの部署において、人の可能性を最大化できるような職場、働き方の創出に貢献したいと考えています。そして、デジタルの技術と人が共存し、お互いの強みを生かすあり方を実現したいです。これは、塾講師経験などから相手の可能性を広げることに関心があること、一方でAIなどの台頭で「人」の労働力が今後不要になる現実があることを踏まえています。しかし多くの企業がいまだ、デジタルを取り入れる「DX」をゴールに掲げており、「共存」という考えを持つことは少ないと感じました。貴社においては、社会貢献という軸やデジタルを前提にしたコンサルティングを実行できるため、この目標が実現できると確信しています。よってHCプールにおいて、働き方改革などのプロジェクトに参画し、以上の目的を達成したいと考えています。

コンサルタントの本質は

私は、相談されることだと考えています。コンサルタントの業務の多くが、クライアントからの要望をサポートし、実現することです。しかしただその要望に応えるだけでなく、真にクライアントに必要なことを考え、アドバイスできることこそがコンサルタントの本質になると考えています。これは、貴社全体の方針である、「企業のサポートを通じて、日本の産業を世界に広げる」という点にも一致すると思います。一方でこれを実現するためには、表面的な業界・分野の知識だけでなく、業界横断の知見を持つ必要があります。それは一人のコンサルタントでは実現困難であっても、貴社のように部署横断でのサービス提供を通じて可能になると考えます。よって会社全体で、クライアントから信頼され、相談されることがコンサルタントの本質だと考えます。

最終面接 通過

実施時期
2022年01月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
かなり年次の高い方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室、終了後ログアウト

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ここでは落とされる要素はあまりなく、最終チェックといった雰囲気だと感じた。しかし、本質的な質問を投げかけられるため、自分の考えをしっかりまとめておくことが必要不可欠。

面接の雰囲気

年次の高い方ではあったが、物腰が柔らかく穏やかな雰囲気でこちらの話をしっかり聞いてくださった。少し雑談のような雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

One Career

最終面接で聞かれた質問と回答

自社のコンサルタントとして、何を実現したいか。

私は貴社でのコンサルタント経験を通し、人の可能性が最大化された社会の実現に貢献したいと考えています。これは前述した塾講師のアルバイトや多分野学習に加え、デジタル技術の発展という背景があります。私は、自身の興味関心の広さという強みを最大化して様々な知見を持ち、それをクライアントに提供することで相手の可能性をも最大化することを、コンサルタントとして実現したいと考えています。インターンシップなどを通じ、貴社のコンサルタントの方々は、自社の利益だけでなく社会全体のためになるような視座を持っていると感じました。よって共に働きくことで、さらに自身の強みを伸ばしていくことができると確信しています。よってこの夢は貴社でしか実現できないと考えています。

質問は一つで、残りは雑談を交えた逆質問の時間だった。

最初に「こちらから質問したいことは一つだけです」と言われ、そのあとはその質問への回答を踏まえつつ、逆質問や雑談といった雰囲気だった。面接官にもよるが、最終面接では逆質問が多い傾向にあると聞いていたので、事前にいくつか考えておき、ありきたりな逆質問にはならないよう気を付けた。特に今回のように年次の高い方に質問できる機会は少ないため、自分の関心があることについて様々に質問させていただいた。例えば、特に関心のあるHR分野のデータ活用の今後についてや、よいコンサルタントに必要な要素、今後実現したいことや目標などをお伺いした。特にコンサルタントに関する本質的な質問などには、深い回答をいただき、受けも良かったように感じる。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

同業他社で、より採用人数が少ないところから内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

TOIEC900点以上や簿記2級などが努力義務として課される。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

交渉次第ではあるが、内定承諾後は表向きでは就活を終わらせなければいけない雰囲気。噂ではあるが、承諾後に内定を蹴ると中途入社等に不利になると聞いたことはあるが、真偽は不明。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに参加することで、選考が一部スキップになるなど内定の確率は上がると感じました。しかしBig4の中では一番厳格な雰囲気なので、面接官や社風との相性が通過の可否に関わるとも感じました。よって、いきなり本選考に参加するよりも、OBOG訪問やインターンシップで雰囲気を知っておくと良いと思います。また、インターンシップ時点で落ちてしまうと、本選考通過の確立も低くなるので、しっかり対策した上で臨んでください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

落ち着いた雰囲気で対応、受け答えができるかどうかが、やはり大事だと感じました。ケース面接などでも詰められる雰囲気がややありますが、萎縮せずにまっすぐ答えられると相性がよく通過しやすくなると感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップの選考時点で、ケース面接やWebテストがある程度できていないと、本選考でも落ちやすくなってしまうこと。リベンジの可能性が低いので、早めから面接対策、Webテスト対策はしっかりしておいてください。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾を悩んでいると話し、希望する社員さんとの面談を準備していただいた。

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
フリガナ デロイトトーマツコンサルティング
設立日 1993年4月
資本金 5億円
従業員数 2,675人
代表者 佐瀬真人
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-5220-8600
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html
採用URL https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/

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